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3月12日(火)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2019年 3月14日(木)01時18分25秒
  参加者  島村、東(敬称略)

1 予定日は3月1日(金)であったが、天気が悪かったので急遽
本日に変更した。
本日は日中の気温は17℃で春の到来を感じさせた。雑木林の中は
ツクバトリカブト、ニリンソウの若葉が出てきて、本当に来てよかったと
思った。

2 ビオトープの池を撮影したビデオでは、2月23日(土)21時34分から
22時39分まで約1時間、アライグマが池の周辺や中をうろうろ行動していた
ことがわかっていた。ヤマアカガエルの卵塊はその動物のエサになって
しまっているだろうと推測していたが、やっぱりその通りの結果で池は何も
ない状態であった。しかし別の池には5個の卵塊があったのは幸いであった。

3 タチツボスミレ、シャガ、トサミズキ、フキ、オウバイ、クサイチゴ、
タネツケバナ、ヒメウズの花が、そしてオニシバリ、ヒサカキの小さなそれが
咲いていた。
畑ゾーンのウメの木は今が見ごろである。ビオトープのウメはもう散ってしま
ったので、日当たりの良いところと悪いところでは約半月の差がある。

4 2月24日(日)に植えたニホンサクラソウは、降雨と気温に恵まれて植えた
株数50のうち25株が双葉を地上に出してきた。
また、鉢で育成管理していたサクラ、スギ、ブナも根がはみ出すくらいに成長した
ので適地を選んで移植した。
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2月24日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2019年 2月25日(月)23時04分46秒
  参加者  島村、猪又、佐囲東、東(敬称略)

1 作業予定日であった20日(水)は、車が突然故障したので急遽中止とした。
その為、本日をモニ1000植物相調査日として活動を行った。
ヒメオドリコソウ、ハルノノゲシ、オニタビラコ、ヤマネコノメソウ、オニシバリ
等の花が観察された。

2 きっとビオトープの池にはヤマアカガエルの卵塊があるだろうと心をワクワクさ
せてやってきた。
ところが、それを一個も確認することが出来なかった。(昨年は1/18~1/21の間に
一個目が池の氷の下にあった)気を取り直して別の池に回ってみると大きな塊が
一個あった。
自動撮影したビデオを見ると池にはアライグマがおり、水か何かを飲み込んでいる様
子である。
島村さんの推測では卵が餌として食べられてしまったのではないかとの事である。

3 梅の花が満開である。オタマジャクシも元気で泳いでいると佐囲東さんから報告
があった。
猪又さんは谷筋の倒木をひっくり返して、カブトムシの大きな幼虫を見つけ出した。

4 佐囲東さんと埋もれた用水路を復元するために底の泥砂をスコップで掻い出し、
梅雨の到来に備えた。
横浜さくらそう会の総会で買ったり、もらったりした日本サクラソウの苗、50株を日
当たりの良い場所を選定した後、サクラソウの自生地である軽井沢の山をイメージ
しながらみんなで一緒に植え込んだ。
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2月1日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2019年 2月 2日(土)16時44分51秒
  参加者  島村、中村(勝)、東(敬称略)

1 前日は関東の山間部で雪が降り、未明からの気温は低かった。
それにもかかわらず本日は快晴となったが、それでも寒さは厳しかったので
消防に連絡をした上で中村さんがたき火の担当を担ってくれた。

2 マユミの実が沢山なっている。ピンクの花びらのような形をしていて真ん中に
赤い実がついている。この時期ではヒヨドリやメジロの良い食事になっていると思う。
種子は薬理作用が強くて、吐き気、下痢が起こるので人間は食べてはいけないものらしい。

3 その傍の枯れ木(アカメガシワ)には沢山のキクラゲが出来ていた。
外国語大学で中国語を専攻した中村さんは形が人の耳に似ているので漢名「木耳」
(ムーアル、拼音: mùér)と教えてくれた。

4 久し振りに昨日は雨が降った。本日以降は気温も高くなると予報が出ているので
ヤマアカガエルが卵を産みに来ることが期待される。
(カエル探偵団の報告では1月31日新潟県でニホンアカガエルの卵塊を見たとあった)

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1月27日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2019年 1月28日(月)21時32分18秒
  参加者  島村、佐囲東、東(敬称略)

1 5~6年経って少しボロボロになったシイタケの原木には1個だけだが
しっかりとシイタケが育っていた。
真冬の雑木林では花を見ることはほどんと期待できないが、それでもロウバイと
ユキツバキが彩りを楽しませてくれた。
植物観察中の島村さんから、アオキの実も随分となくなってしまった。この時期は
餌となるものがないので鳥たちが食べたのだろうと報告があった。

2 春を待つ蕾はウメ、オニシバリ、シキミ、キブシ、ヒイラギナンテン、ヒサカ
キ、ボケ等に見られた。
佐囲東さんは食べた果物の種子を蒔いて自宅で育てることが好きである。
本日はイチョウ、アマナツ、ハッサクの鉢植えを持ってきたので、それらを佐囲東
ゾーンの近くに追加して植えた。

3 自動撮影カメラには警察官が映っていた(1月25日)。
天皇が葉山御用邸に滞在される時、雑木林に隣接する道路を使用されるので警備の
為、この雑木林に立ち寄ることは過去にもあった。

4 前回、「煙の出るキノコ」の写真を掲載して、名前を教えてほしいと本報告書で
依頼したところ、白鳥さん(元グリーンタフ会員)、佐々木さん(造園家)の2人か
ら「ツチグリ」と教えていただいた。橋山さん(蝶友会)からツチグリの仲間で
フクロツチガキではないかとの情報をいただきました。
改めて現地で再確認してフクロツチガキと同定しましたのでお礼い方々報告をします。

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1月16日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2019年 1月17日(木)21時41分44秒
  参加者  島村、猪又、東(敬称略)

1 早春に咲くサクラソウが植わっているゾーンの草刈りをした。
春の日差しを受けやすくすると同時にこれから本格的にやってくる寒さを
防ぐ為に完全に刈らずにいわゆる五分刈りとした。

2 本日はモニ1000植物相調査日である。
この時期の植物は子孫を残すためにいろんなツールを展開させるが、目立ちやすい
赤い実をつけるものとしてはカラスウリ、ナンテン、マンリョウ、アオキ、
クチナシ、センリョウ、マムシグサ、マユミ、キチジョウソウが観察された。

3 島村さんと猪又さんから奇妙なキノコを見つけたと報告があった。
そのキノコの傘のところを軽くたたくと煙があがり、胞子が拡散するのが確認
できた。

4 雨が降らない日が続いているが、ビオトープの池の水量は問題のない状態で
ある。
「カエル探偵団」の報告によれば四国ではヤマアカガエルの卵塊が確認できたとの
ことである。今年もこの雑木林にヤマアカガエルが来てくれることを祈っている。

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1月11日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2019年 1月12日(土)22時42分43秒
  参加者   前橋、東(敬称略)

1 北陸地方に生まれ育った私は冬となれば降雪と曇天の日が続き、太陽を見ること
はまれであった。今年の横浜では連日の晴天が続き気温も高い。
今日は新しい年の初めての作業日である。

2 四半期毎の初月に10か所の定点観測地点での写真撮影を担当してくれている
前橋さんがやってきた。彼と同道しながらゆっくりと雑木林の中を移動するが、
この時期の花は少なく辛うじてロウバイを見るだけである。
先日切断した倒木のキブシには20㎝位のサルノコシカケが付いていた。

3 写真撮影途中の小高いところを通る道からは田浦の港や赤いクレーンが良く
見えるようになった。これも伐採が進んだおかげである。
午後からは広場に隣接したところで、アジサイが沢山植わっているゾーンでの
道づくり作業をした。
ここでも晴天のおかげで土砂が良く渇いているので少ない体力消耗で済んだ。

4 2か所に設置しておいた自動撮影カメラを自宅に持ち帰って何が映っているかを
見た。ネコかタヌキらしいのだが夜間撮影映像なのでよくわからない。もう少し時間
が必要です。
昨年の暮れはアライグマ(尾にはシマシマがある)が映っていたことを報告したが、
その写真をHPに掲載しています。
詳しくはHPの「はじめに」から入り2019年1月1日に投稿した「動物の訪問」を
ご覧ください。

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12月25日(火)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年12月26日(水)20時20分47秒
  参加者  島村、池田、東(敬称略)

1 23日(日)の予定作業日を都合により本日に変更して行った。
ビオトープの池に設置しておいた自動撮影カメラにはノネズミ、タイワンリス、
アライグマ、タヌキが映っていた。

2 ロウバイの花、ウメの蕾、キチジョウソウの赤い実を観察することが出来た。
畑から中の池に至るゾーンには梅、松、桜が植わっている。長い間手入れ作業を
怠っていたので伸び放題になり、お互いに絡み合っている。
それを3人でそれぞれの木の形を整えて枝を整理した。

3 前回の作業で開通した観察路には倒れたキブシの大木が道を塞いでいた。
それを今日、池田さんがチェンソーで切断してくれたので障害物はなくなった。

4道具小屋の入り口や自分の思いから設定した「神の居る場所」と称する場所に
正月飾りを据え付けた。
これをもって、今年最後の作業を終えることにし、山の神にお礼を言ってて雑木林を
辞去した。

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12月19日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年12月20日(木)22時45分55秒
  参加者  島村、猪又、東(敬称略)

1 雑木林に向かう道路で小さなサクラの花が咲いているのを見た。
(三浦半島自然保護の会 12月号にも同様の記載がある)同乗者は十月サクラ
というそうだと教えてくれた。

2 コナラやイロハカエデの葉は紅くなり冬山を賑やかにしている。
スイセンはあっという間に伸びてきている。ピラカンサの赤い実は全部なくなって
いて小鳥たちの餌になったようである。
11月2日に採取したと同じ場所でヒラタケが沢山できていた。ヒラタケが出来る
場所を一番最初に発見したのは亀岡さんだから自宅に持て行ってあげようという
ことになり、帰りに立ち寄った。

3 猪又さんは山路でまたもや冬虫夏草を見つけ出した。
道具小屋の付近ではアリジゴクがいたと報告があった。アリジゴクは鉢状に穴を掘
り、じっとその中に落ちてくる獲物を待っているそうである。そんな受け身の環境
からか何も食べなくても1か月は生きており、栄養分を残らず吸収してしまうので
3年間は糞もしないと説明があった。

4 ビオトープの池を片付けをしてその周辺の雑草を刈り取った。
前回、日没を恐れて中断した道路づくりを引き続いて行ったので、予定した地点まで
開通した。

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12月7日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年12月 8日(土)22時14分1秒
  参加者   島村、池田、東(敬称略)

1 雑木林に到着すると、またもやイノシシの足跡が散らばっていた。
今年2度目の来訪である。動物たちの動きをキャッチするための自動撮影カメラ
は残念ながら設置していなかったのでその姿を記録することは出来ていなかった。
雑木林の全体を急いで駆け巡り点検したところ、前回とほぼ同時の侵入ルートであ
り、湿ったところだけが荒らされていた。

2 何を狙って来るのかはよくわからないが、ヒガンバナが掘り起こされているもの
の食べた形跡はない。また食用にする為にイチョウの実を地面に埋めて果肉を腐らせ
ている場所も全然手をつけていない。

3 池田さんは本日もチェンソウを持ちだして樹木の伐採をした。すり鉢状の雑木林
の中腹を半円状に観察路が出来ているが、道の谷川にある樹木を切ることによって光
を招き入れたり、遠くの海沿いの風景を良く見えるようにする計画の一環である。

4 キチジョウソウの赤い実、オニドコロの緑の実等を見ることが出来た。小さなこ
とだがこれが植物観察の楽しみであると島村さんから報告があった。
故郷のお寺さんからチューリップの球根(富山県砺波市)をもらったのでこの雑木林
に植えようと池田さんに言われ、私も同郷なので喜んでそれを山裾の空き地に植えた。

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11月25日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年11月26日(月)23時03分18秒
  参加者   島村、池田、佐囲東、小田、東(敬称略)

1 いつも通る道でサクラが咲いているのを見たと先日島村さんに
言ったら、我が家の庭にあるカイドウも花が咲いているとのこと。
早速、帰り道にお邪魔してその確認をした。
暖かい日が続いているのでそれらが狂い咲きをしたようである。

2 午前中は池田さんと東がチェンソウを持ちだして樹木の伐採を
した。小田さんと佐囲東さんは草刈り機を使って自動車専用道路の側道
の草刈り作業をした。
サクラとミズキが寄り添って合体した大木によじ登った池田さんはミズキの
太い枝に乗ってその先10m程伸びる大枝を腰の安全ベルトを使いながら
切り落とした。横で手伝いながらその姿を見ているのは不安だが圧巻だった。

午後は伐採した樹木の後片付けを全員で行った。使える幹は道の崩落を
防ぐ為の材料に、しっかりとした小枝は杭用として残した。

3 一段落後、島村さんの案内でアカネの実の現物を見ることが出来たし、
沢山の実がぶら下がって丁度花のように見えるマユミを観察する事もできた。

4 元グリーンタフの会長であった井上さんの奥様から喪中の葉書きが本日
届いた。本年4月に亡くなっとのことである。
去年の5月5日の観察日に来てくれたのが最後となったが、それからずっと
モニ1000のデータをメールで送っていたのだが。。。
自然を愛する人が亡くなっていくのは寂しいことだ。

 *作業日に関する問い合わせがよくあるので、ホームページの上部に予定日を
掲載しました。
           http://forestman.main.jp
 

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