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7月18日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 7月19日(木)22時11分46秒
  1 各地で37~38度の猛暑が続いている。
雑木林に来るまでの間ですっかり汗びっしょりになってしまうが、雑木林の
中に入ると心が落ち着き、同時に気温も木々のおかげで下がってくる。

2 本日はモニ1000植物相調査日である。
ママコノシリヌグイ、ヘクソカズラ、メマツヨイグサ、クサギ、ヤブガラシ、
マツカゼソウ達の花が咲いている。
観察の途中ではヤマトシジミの交尾風景を見つけ、動画として収録した。

3 ビオトープから奥の山に入ろうとした時、猪又さんが「冬虫夏草」を見つけた。
調べたところ「ツクツクボウシタケ」のようで、セミに寄生したキノコ菌がそこから
栄養を搾取し、死んだセミの形は残しているが中身は菌に変わってキノコになって
しまうまれな自然現象だそうである。

4 住宅地の調査地点を道沿いに歩いていたら、大きなケヤキの下に、タイワンリス
の巣が落ちていた。そういえば、6月20日にこの付近でタイワンリスを見たことを
思い出した。


 
 

7月11日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 7月12日(木)23時12分38秒
  参加者  島村、前橋、東(敬称略)

1 当初の作業予定日であった7月6日(金)は雨であったので、本日に
日時を変更した。
自然の移り変わりを時系列的に記録するために、四半期毎に10か所の定点観測地点
で写真撮影(HPにも公開)をしている。本日は担当の前橋さんと一緒に藪をかき
分けながら作業を行った。

2 定点地点の1つである「海の見える丘」からはいつもと遠くに田浦の赤いクレー
ンが見えるのだが、オニグルミの木が大きく成長してなかなか見えづらい状況に
なった。

3 このオニグルミは今から15年前に1m程の幼木であったが、途中でクルミの実が
なっているのに気がついたので、これは動物たちの貴重な食糧源として確保しておこ
うと思い残してきたが、今では直径40㎝~50㎝、高さ20m程になった。
お蔭で近くのキュウイは日光が当たらず弱々しくなった。

4 昼食に比較的長い時間をとった後、島村さんは植物の様子を詳細に記帳している
「花暦」のデータ収集を、東は広場の草刈り作業を行ったが、暑いのでいつもより
早く雑木林から辞去した
             http://forestman.main.jp

 

6月26日(火)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 6月27日(水)21時16分29秒
  参加者  島村、猪又、東(敬称略)

1 予定していた作業日である6月20日(水)、24日(日)両日ともに雨と
なったので急遽、日時を変更して本日に定例作業を実施した。
自動車専用道路の側道に入ると、警察官の尋問に出会った。本日は公務のお疲
れから解放された天皇が葉山の御用邸にいらっしゃるので、警備行動をして
いるとの事だった。

2 ムラサキニガナ、ホウチャクソウ、ヘクソカズラ、オカトラノオ、そしてミ
ズヒキ、ヤブミョウガ等の夏の花が咲き始めた。
7月6日(金)に予定している恒例の定点観測地点での写真撮影の準備として、
通称「海の見える丘」に至る坂道はすぐに雑草で埋まってしまうので全員で
雑草刈をした。

3 中の池ではヤマアカガエルのオタマジャクシが複数匹泳いでいるのを目撃
した。
梅の実は半分程度地上に落下しているが、それを食べてみると梅干しの酸っぱ
さと違って果物を食べているという食感があった。
猪又さんからキボシトックリバチの巣を見つけたとの連絡があったので、
そこに行くと徳利にそっくりな形をした巣が葉の裏に引っついていた。

4 モニ1000植物相調査のルートである二子山ハイキング道路に自家栽培した
アジサイを春に植えたが
うれしいことにそのうちの3株には大輪の花がついていた。今後も継続的な
植え込みでハイカー達の眼を楽しませたい。
観察対象の住宅地では突然タイワンリスに出会った。

           http://forestman.main.jp

 

6月1日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 6月 2日(土)20時53分44秒
  参加者  島村、東(敬称略)

1 2人で久しぶりにビオトープの裏にある小高い丘に登り、草刈りを
しながら観察路の手入れ作業を行った。それと手をつけないで自然のまま
を保全するゾーンの中を久方ぶりに歩いた。
すると、実生から発根した杉の幼木を見つけ出した。周囲は杉、檜の人工林
で囲まれているから当然かもしれない。

2 ガクアジサイ、ヤマアジサイ、キンシバイ、ムラサキカタバミ、ユキノシタ、
ドクダミの花が咲いていた。
グミの実は真っ赤になってきたので、チョイと口にいれたところ、渋さがなくて
美味しかった。

3 佐囲東さんが管理しているメダカは中の池、広場の池,ともに元気に泳いでいた。
ヤマアカガエルのオタマジャクシはすっかり見なくなったし、カエルの幼体も
見ることができなくなった。


 

5月27日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 5月28日(月)21時48分49秒
  参加者   島村、池田、佐囲東、小田、滝澤、東(敬称略)

1 雑草刈をする季節がいよいよやってきた。
自動車専用道路の側道は太陽を遮るものは何もないので、植物の成長は
早く、雑木林入り口までのアプローチに障害となっている。
参加者全員が5m程の間隔を開けて一列に並んで草刈り作業を行った。

2 斜面の崩落場所に対する土留めの作業を前回に続いて今日も行った後、
昼食タイムに入った。歓談しながらゆっくり食べた後、再びねじを巻いて
ビオトープ辺りの草刈り作業を再開した。
その後、チェンソウ―の修理と児玉さんが作ってくれた西洋風?の巣箱を
みんなで架ける樹木や場所を選定して設置をした。

3 野にはドクダミの白い花とオニシバリの赤い実が対照的に存在した。
2本の梅の木には青い実がたわわにぶら下がっている。さわってみるとまだ
少し硬いので梅雨が到来する来週辺りが良いタイミングだろうから、その時まで
待つことにした。

4 白いガ(前回報告ではシロヒトリと書いた)の飛翔はすっかりなくなった。
インターネットで調べると10日間程度で収束することがわかった。(参照
相模原中央公園のHP)
また、前回の本作業報告を読んでくれた佐々木和幸さんからこの白いガは
キアシドクガではないかとのメールをいただいた。猪又さんと改めて写真を確認し、
訂正することにしました。佐々木さんありがとうございました。


 

5月16日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 5月17日(木)23時20分37秒
  参加者  島村、猪又、川上、武藤、東(敬称略)

1 久し振りの参加であった川上さん、武藤さんに雑木林の変化を見ても売らうため
に急遽、ミニ観察会を実施した。タイミングとしては春から夏への端境期で見るべき
花は少なかったが、依然としてサイハイランがあちこちの咲いていたし、ナルコユリ
もあった。
途中ではウツギの花を見て卯の花の童謡を歌い、ヤマグワの実をほおばりながら談笑
した。

2 この時期になると例年、白いチョウと見間違えるが本当はガであるものがたくさ
ん飛んでいる。猪又さんの見立てによればシロヒトリかスカシドクガではないかとの
説明である。
しかし、スカシドクガの食草であるアワブキはこの雑木林には存在しないのでシロヒ
トリであると思われる。

3 ドングリから発芽したコナラを約20本、手に入れたので手入れ作業や日当たりの
具合を考慮して、最近、伐採作業を終えて明るくなった広場の川沿いに植えることに
し、みんなで作業を行った。

4 数日前に降雨があったが幸いにして作業を行った場所では崩れた個所がなかっ
た。しかしまだ一部分については手をつけていなかったので。昼食後、崩落場所の
土留め作業を前回に引き続いて2時間ほど行った。
その後、二子山ハイキング道路からアーデンヒルの街区に向かってモニ1000の調査を
行った。


 

5月4日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 5月 5日(土)20時32分40秒
  参加者   島村、池田、佐囲東、東(敬称略)

1 谷筋に雨が降ると一気に流れだすので、土、石が動き道は崩落する。
いままでは道の崩落場所の手当て作業ばかりをしていたが、今日は視点を変えてその
上にある斜面の対策をすることにした。まず倒木を整理した後、それを横に並べて
土留めとした。
そして、根つきの良い植物を少しばかり植えた。これは梅雨時を前にやっておきたい
作業であったが、大変体力を消耗する疲れることだった。

2 サイハイランがあっちこっちに咲いている。ミカンの花も例年よりも沢山咲いて
いるので収穫が楽しみである。畑のキヌサヤエンドウは少しばかりの実をつけ始めた
がやわらかくて美味しそうである。

3 キツネノボタンが黄色の花をつけている。名前の由来はキツネが住みそうな野に
生え、葉がボタンに似ているからだそうであるが、この雑木林ではキツネをまだ見た
ことがない。
過去に植えたものだがオドリコソウ、ハコネウツギ、クレマチスの花が満開である。

4 草刈りのシーズンがもうすぐにやってくるので、草刈り機がチャント稼働するか
を点検し始動を試みた。するとすぐに動きだしエンジンの音が森の中にこだました。
児玉さんが立派な巣箱を作ってくれたので、広場のキブシの木に梯子をみんなで立て
て括りつけた。


 

4月24日(火)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 4月25日(水)21時16分49秒
  参加者  島村、猪又、東(敬称略)

1 4月18日(水)に予定していたモニ1000植物相調査は雨の為実施できなかった。
本日はその穴を埋めるために調査に限定して作業を行った。

2 前回の定例作業時に蕾の状態であったシャクヤクは、周囲をきれいに雑草刈を
佐囲東さんがしてくれたおかげで本日はピンク色の大輪の花をつけていた。

3 畑にはミニトマト、キュウリの苗を植えた。キヌサヤエンドウは花をいくつか
つけ始めていた。

4 本日観察された主な植物はアメリカフウロ、ナガミノヒナゲシ、ハルジョオン、
カラスノエンドウ、コウゾリナ、オランダミミナグサ、オニタビラコ、ノゲシ、
オオイヌノフグリ、ヤブニンジン、ホウチャクソウ、カタバミ等々であり、二子山
ハイキング道路ではマムシグサを見ることができた。


 

4月22日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 4月23日(月)23時10分25秒
  参加者  島村、池田、佐囲東、高橋、東(敬称略)

1 前回の作業で行った土を詰めた土嚢袋が13個保管してあった。まずは始めにきつい作業からしようと話が
まとまったので、参加者各自が一個づつ担いで往復をしてくれた。それを崩落部分の道端に積み上げて前回と同様の
補修作業を行った。

2 梅の木には青い実がついていた。先日植えたソメイヨシノにも実(サクランボ)があった。
ソメイヨシノはクローン樹なので、その同志では結実しないが、雑木林にはオオシマザクラもあるので
それで実がついたと思われる。しかしこの実はソメイヨシノではなくて雑種ということになるのだそうだ。

3 先日、池田さんとと一緒に伐採と草刈りをした草地にツツジの小さなゾーンを作った。構成は新たに加えたもの
オオムラサキ2、他所から移したものミツバツツジ2、ヤマツツジ1である。

4 広場には雨が降った時に流れる幅1m位の小川がある。本日は広場の拡張を兼ねて小川の片側の土手沿いの
アオキやアズマネザサ等を1本のカキの木を除いて全部刈り取った。
そこは日当たりが比較的良いところであるのでどんな植物が飛び出してくるか楽しみである。


 

4月6日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 4月 7日(土)20時37分56秒
  参加者  島村、中村、前橋、池田、東(敬称略)

1 雨の心配があったが前夜は少しの降雨だけで済んだので、問題なく定例の
作業ができた。
まず最初に、見晴らしの確保のためにビオトープの横にあるこんもりと茂っている
アオキとアズマネザサの一団を皆伐した。湿度が高くて咽喉が渇く。

2 午後からは前回と同様、広場の拡張予定地から土を土嚢に詰める。それを担いで
北側斜面の裾を通っている観察路の崩落地点まで行き、それらを道の端に並べて土が
流れていかないようにした。
池田さん、中村さん達の腰は翌日になっても支障が出ないようにと祈りながらの作業
であった。

3 春がドット押しかけてきた。
イモカタバミ、シャガ、ショカツサイ、ニリンソウ、ハナイカダ、ホウチャクソウ、
ハナズオウ、ミツバツツジ等が咲いている。皆伐した一団の近くの草地では、
日本サクラソウの花が咲き、草に負けないで蕾をつけた芍薬を見つけることができた。

4 キヌサヤエンドウを畑に植えた。明るくなった皆伐地域のそばに実のなるものが
欲しくてイチジュクを植えた。
前橋さんは恒例の定点観測している10個所の写真をカメラに収めるために春の雑木
林をゆっくりと歩きまわった。

      http://forestman.main.jp
 

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