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  • 第46回名乗りはこちらから、締切7日

  • 投稿者:疲労子
  • 投稿日:2020年 4月 3日(金)05時25分17秒
 
集計
13春の夢の延滞料を精算す 3
42コロナショック春窮てふ死語甦る 3
43大空へ背骨を伸ばす春日和 3
51変わり無きことが佳き日よ桃の花 3
16閉館の続く図書館目借時 2
22蜜を吸ふ小鳥の零す桜花 2
25花吸ふや鵯は雪散らしつつ 2
26  軒に藁子持雀と妻笑う 2
32あけぼのへひろぐ白絹梨の花 2
34春あけぼの布団のなかで瓦斯を抜く 2
47このたびはいつまで続く春休み 2
11目借時むかしレンタルいまサブスク 1
14  離島にてレンタサイクル巡る春 1
23ロックダウンするやも知れず揚雲雀 1
24鳩の子を猫ためらわず花曇り 1
33  今日もまた寝れずあけぼの山白し 1
36あけぼのの桜おかきを手土産に 1
44  手弁当庭より摘みし鶯菜 1
45ほなまたと簡単に言い亀の鳴く 1
46AIの世に百鬼出づ三鬼の忌 1
49春はやて顔も体も裏がへる 1

***************************
名乗りは以下からコピペしてお願いします。

1.「レンタル」
11目借時むかしレンタルいまサブスク
12阜(おか)おかはうらら陸奥駆るレンタカー
13春の夢の延滞料を精算す
14離島にてレンタサイクル巡る春
15恩師とてレンタル着物卒業式
16閉館の続く図書館目借時

2.「春の鳥類」
21大江戸の春告鳥や勝負曲
22蜜を吸ふ小鳥の零す桜花
23ロックダウンするやも知れず揚雲雀
24鳩の子を猫ためらわず花曇り
25花吸ふや鵯は雪散らしつつ
26軒に藁子持雀と妻笑う

3.「あけぼの」
31あけぼのの墓参を終えし彼岸過ぎ
32あけぼのへひろぐ白絹梨の花
33今日もまた寝れずあけぼの山白し
36あけぼのの桜おかきを手土産に
34春あけぼの布団のなかで瓦斯を抜く
35春暁の吾妻小富士や雪光る

4.雑詠2句
41東風吹かばミモザ揺らせよ杯重ね
42コロナショック春窮てふ死語甦る
43大空へ背骨を伸ばす春日和
44手弁当庭より摘みし鶯菜
45ほなまたと簡単に言い亀の鳴く
46AIの世に百鬼出づ三鬼の忌
47このたびはいつまで続く春休み
48彼岸会も特売の菊たずさえて
49春はやて顔も体も裏がへる
50花の昼マスクつけぬを怪しめり
51変わり無きことが佳き日よ桃の花
52杉爆ぜて檜降るらし春嚏

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  • [8]
  • 個人別得点集計です

  • 投稿者:疲労子
  • 投稿日:2020年 4月 7日(火)22時18分34秒
 
実理        12点
16閉館の続く図書館目借時 2
22蜜を吸ふ小鳥の零す桜花 2
32あけぼのへひろぐ白絹梨の花 2
43大空へ背骨を伸ばす春日和 3
51変わり無きことが佳き日よ桃の花 3

疲労子       9点
13春の夢の延滞料を精算す 3
23ロックダウンするやも知れず揚雲雀 1
34春あけぼの布団のなかで瓦斯を抜く 2
47このたびはいつまで続く春休み 2
49春はやて顔も体も裏がへる 1

不孤        7点
11目借時むかしレンタルいまサブスク 1
25花吸ふや鵯は雪散らしつつ 2
36あけぼのの桜おかきを手土産に 1
42コロナショック春窮てふ死語甦る 3
50花の昼マスクつけぬを怪しめり

茶肴余       4点
12阜(おか)おかはうらら陸奥駆るレンタカー
26  軒に藁子持雀と妻笑う 2
33  今日もまた寝れずあけぼの山白し 1
45ほなまたと簡単に言い亀の鳴く 1
52杉爆ぜて檜降るらし春嚏

夏天        2点
15恩師とてレンタル着物卒業式
21大江戸の春告鳥や勝負曲
35春暁の吾妻小富士や雪光る
44  手弁当庭より摘みし鶯菜 1
46AIの世に百鬼出づ三鬼の忌 1

踏尾        2点
14  離島にてレンタサイクル巡る春 1
24鳩の子を猫ためらわず花曇り 1
31あけぼのの墓参を終えし彼岸過ぎ
41東風吹かばミモザ揺らせよ杯重ね
48彼岸会も特売の菊たずさえて


次回のお題は、実里さん、疲労子が1つずつ。
あと一題はどなたでもよろしくお願いします。

そろったら次の句会を始めます。

  • [7]
  • 個人別得点集計です

  • 投稿者:疲労子
  • 投稿日:2020年 4月 7日(火)22時16分50秒
 
実理        12点
16閉館の続く図書館目借時 2
22蜜を吸ふ小鳥の零す桜花 2
32あけぼのへひろぐ白絹梨の花 2
43大空へ背骨を伸ばす春日和 3
51変わり無きことが佳き日よ桃の花 3

疲労子       9点
13春の夢の延滞料を精算す 3
23ロックダウンするやも知れず揚雲雀 1
34春あけぼの布団のなかで瓦斯を抜く 2
47このたびはいつまで続く春休み 2
49春はやて顔も体も裏がへる 1

不孤        7点
11目借時むかしレンタルいまサブスク 1
25花吸ふや鵯は雪散らしつつ 2
36あけぼのの桜おかきを手土産に 1
42コロナショック春窮てふ死語甦る 3
50花の昼マスクつけぬを怪しめり

茶肴余       4点
12阜(おか)おかはうらら陸奥駆るレンタカー
26  軒に藁子持雀と妻笑う 2
33  今日もまた寝れずあけぼの山白し 1
45ほなまたと簡単に言い亀の鳴く 1
52杉爆ぜて檜降るらし春嚏

夏天        2点
15恩師とてレンタル着物卒業式
21大江戸の春告鳥や勝負曲
35春暁の吾妻小富士や雪光る
44  手弁当庭より摘みし鶯菜 1
46AIの世に百鬼出づ三鬼の忌 1

踏尾        2点
14  離島にてレンタサイクル巡る春 1
24鳩の子を猫ためらわず花曇り 1
31あけぼのの墓参を終えし彼岸過ぎ
41東風吹かばミモザ揺らせよ杯重ね
48彼岸会も特売の菊たずさえて


  • [6]
  • 名乗りと自解

  • 投稿者:実理
  • 投稿日:2020年 4月 7日(火)09時59分7秒
 
16  閉館の続く図書館目借時
図書館が閉館なのは寂しい。日本文学が三千は入っている電子辞書を読んだりしています。

22  蜜を吸う小鳥の零す桜花
小鳥は蜜が好きですね。集団で来ています。

32  あけぼのへひろぐ白絹梨の花
郊外へ行くと梨畑が沢山あります。今まさに満開。

43  大空へ背骨を伸す春日和
今年は春のきた実感がなく身も心も縮んでいるので思いきり伸びをしたい。

51  変わり無きことが佳き日よ桃の花
此の年になると、又こんな時だから尚
更普通がいい。

  • [5]
  • 名乗りと感想。

  • 投稿者:夏天
  • 投稿日:2020年 4月 5日(日)14時17分21秒
 
15恩師とてレンタル着物卒業式
 同僚に自分が持ち上がった生徒の卒業式には着物を着ると
決めておられる先生がいて、必ずレンタルと決めて迷わず、結構合理的な人でした。
私はいつも洋服でしたが。

21大江戸の春告鳥や勝負曲
 江戸時代、鶯の鳴き声を楽しむ文化があり、鶯を訓練していたそうです。

35春暁の吾妻小富士や雪光る
 福島県から山形県に入るあたりに吾妻山がありますが、
富士山に形が似ていました。斎藤茂吉が「死にたまふ母」で
「吾妻やまに雪輝けばみちのくの我が母の国に汽車入りにけり」と詠んでいます。

44手弁当庭より摘みし鶯菜
 小松菜を鶯菜と呼ぶと知ったので。

46AIの世に百鬼出づ三鬼の忌
 コロナ災禍よ去っておくれ。


  • [4]
  • 名乗り・自解

  • 投稿者:不孤
  • 投稿日:2020年 4月 4日(土)21時40分14秒
  • 編集済
 
11目借時むかしレンタルいまサブスク
Netflix重宝してますが、往年のフランス映画とかアート系はほとんどなくてとちょっと残念。

25花吸ふや鵯は雪散らしつつ
先日の桜隠しの雪の折の実景です。22の句とかぶっちゃいました。

36あけぼのの桜おかきを手土産に
どこの和菓子屋さんにもある小袋入りの季節のおかき。句会の持ち寄りおやつに便利。ってか、先月も今月も中止、来月もかな。銀座あけぼの。

42コロナショック春窮てふ死語甦る
古い歳時記には載っているけれど、すっかり忘れられた季語です。ゾンビのように…。

50花の昼マスクつけぬを怪しめり
今日も今日とてマスクなしのジョギング人が。


  • [3]
  • 名乗りと自解

  • 投稿者:疲労子
  • 投稿日:2020年 4月 4日(土)16時36分0秒
 
13春の夢の延滞料を精算す
 春先はホラーとか艶っぽい夢とか、ドラマのある夢をよく見ます。ちゃんと精算していざ日常へ。

23ロックダウンするやも知れず揚雲雀
 出勤途上、駅前でひばりを聞きました。水平面での移動を封鎖しようとする人間と別次元の行動だなと感じて。

34春あけぼの布団のなかで瓦斯を抜く
 こんな風に始まる朝は、なんか平和。

47このたびはいつまで続く春休み
 大阪はゴールデンウィーク明けまで春休み。そのまま夏休みなんてこともありうるかも。

49春はやて顔も体も裏がへる
 母の介護旅行の途上、箱根に寄って、屋外なら大丈夫だろうと「彫刻の森美術館」に行ってきました。風が強かった。



  • [2]
  • 名乗りと自解

  • 投稿者:茶肴余
  • 投稿日:2020年 4月 3日(金)22時22分25秒
 
12阜(おか)おかはうらら陸奥駆るレンタカー
 何年か前岩手県の北上山地を旅行したときの風景。ゆる~いなだらかな岡でも丘でもない阜をいくつかレンタカーで越えていきました。

26軒に藁子持雀と妻笑う
 このところ軒先に藁が落ちています。屋根の樋かどこかに雀が巣をつくっているようです。ほんとうは妻は鳥が嫌いです。

33今日もまた寝れずあけぼの山白し
 入試の前、寝れなかったです。
「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて……」です。

45ほなまたと簡単に言い亀の鳴く
 簡単な別れのことば「ほなまた」を使いたかったのです。

52杉爆ぜて檜降るらし春嚏
 アレルギー性鼻炎です。お医者さんから「今は杉が終わってヒノキです」と言われました。

  • [1]
  • 自句と自解

  • 投稿者:踏尾
  • 投稿日:2020年 4月 3日(金)21時23分5秒
 
14離島にてレンタサイクル巡る春
愛知県佐久島ののんびり島巡りでした。

24鳩の子を猫ためらわず花曇り
部屋から庭へ脱走した猫が、鳩が庭木にかけていた巣を襲って...

31あけぼのの墓参を終えし彼岸過ぎ
ホントは午後でしたが、彼岸過ぎて世間の目を気にした夜明け前の墓参りにしてみました。

41東風吹かばミモザ揺らせよ杯重ね
ミモザはもう折れそうです。見ながらワインを飲んでるとゆらゆらとついおかわり。

48彼岸会も特売の菊たずさえて
花屋が休みでスーパーのごちゃごちゃした色の花を買っての墓参でした。