<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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  • 名乗りと自解

  • 投稿者:茶肴余
  • 投稿日:2019年10月15日(火)22時27分17秒
 
14空が澄むふと手つないでみたくなる
踏尾さん ありがとうございました。
妻と外で手をつなぐなんてことはありません。でもふとそう思うときがあります。それを澄んだ空を仰いだときにしました。

25今日を悔い明日を怖れる夜長ゆえ
不孤さん 夏天さん ありがとうございました。
そんな夜は秋です…ということに。

32松茸をいかにとやせん独身者(ひとりもの)
美里さん 夏天さん ありがとうございました。
ひとりものの食卓にはどう考えても松茸は似合いません。
中7は浅野内匠頭の辞世(風誘う 花よりもなお 我はまた 春の名残を いかにとやせん)をいじった落語をおもいだして。最期を「イカ煮とやせん」と解釈したような……マツタケとイカの煮物なんて最悪です。

50崩る軒旧主慕いて葛覆う 1
踏尾さん ありがとうございました。
すみません、モデルは古城でなく、誰も済まなくなった旧街道沿いの平屋の古い古い木造住宅です。崖の上にあるんですが、崖下から強靭な生命力の葛が伸びてきて古家を覆っています。もはや新しい主人です。

52記憶有りつくる知恵無し零余子飯
零余子飯を食べたことはあるんですが……作るのには根性が要ります。