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お題

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月15日(水)20時59分55秒
  山形の実家界隈では、あまりにも雪が降らない異常気象を気味悪がっているそうです。
スキー場がある蔵王とか、雪祭りを予定している地域では、「雪乞い」をしているのだとか。

で、お題

1.「雪」

あと2題よろしく。 
 

第41回個人別得点集計です

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月14日(火)05時20分8秒
  実理        計11点
12吾の影の伸びて早足年の暮 1
25伸び代のあるを念じて年新た 1
31偏屈を宥め幾歳花八手 4
42柚湯して柚子のお手玉一二三(ひいふうみい) 4
49いま一度母の温もり冬銀河 1

疲労子       計8点
11売出しの猫も年の瀬猫パンチ 2
23年新たきのふの凧がけふ上がる 2
32去年今年屈折率を計算す
45ポッキーが箸代わりなり年の酒 2
48叱られた記憶のなくて初御空 2

夏天        計6点
14年の瀬やはらはら舞うて往きし日日 2
21年始め廃校跡のケアハウス
34  それぞれの偏向レンズ凧あがる 1
41岩のごと座す母御背や明の春 2
51初御空御在所岳の後光かな 1

不孤        計4点
15宮崎地ビール提げて帰京の晦日かな 2
24辞書引きぬ年の初めのためしとて
36  初日射す偏向ガラスの屈折率 2
47一の重に姪の手作り伊達巻も
50亡母の知らぬ御節いろいろ松風焼

踏尾        計4点
26年の瀬や腰の痛みと庭いぢり 1
22初春や大物狙い白発ポン 2
35戸を出でて野には遍く仏の座
43  元旦もおせち晦日もオセチかな 1
46寒椿つぼみかたくもほの紅く

茶肴余       計3点
13自覚無き頑迷固陋が賀状書く
26手をつなぐことに慣れよう初詣 2
33初茜この歳で屈折を知る
44令和初と五輪で踊れ去年今年
53共胼にハンドクリーム共白髪 1


お題募集開始します。
よろしくお願いします。
 

不孤さんの挙句

 投稿者:夏天  投稿日:2020年 1月 9日(木)05時49分24秒
  さすがです。

英語で私の大好きな歌の歌詞。
歌が聞こえてきて
すてきでした。

天国の偏屈さんに向けてのメッセージ
という感がありました。

祝満尾の追伸でした。
 

祝満尾!

 投稿者:茶肴余  投稿日:2020年 1月 8日(水)23時48分37秒
  みなさんの機知というか面白みが満載された年越し歌仙でした。
そして偏屈さんの句の懐の深さを思い知り、そして存分に楽しませていただきました。
みなさん、偏屈さん ありがとうございました。
にしても、なんでなの?
 

偏屈さんの句を

 投稿者:夏天  投稿日:2020年 1月 8日(水)22時39分37秒
編集済
  いっぱい入れてもらい
ゆっくり偏屈さんと語らっているようでした。
捌き様、連衆の皆様、ありがとうございました。

本当、偏屈さんの句はよい具合に付いて・・。
あの世から偏屈さんがエールおくってくれてたみたい。

年越し追悼も

煩悩消滅も成就。

祝満尾。
 

祝 満尾

 投稿者:踏尾  投稿日:2020年 1月 8日(水)21時14分14秒
  あっという間に去年今年ですね。

そしてあっという間に満尾でした。
 

満尾

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 8日(水)18時54分10秒
編集済
  偏屈さん追悼、年越百八連句「幾山河」の巻

001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ
065 天才は一パーセントあとは何       天
066  避くるあたはず狂気の運命       天
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
074    百年の孤独千年の恋          尾
075 初打ちにこころしずかに小四喜      尾
076  東西南北全方位へと          子
077 コンパスがなくともスマホGPS     余
078  入り口探しぐるり巡りて        余
079 駅裏は主婦の名使う不可思議郷      余
080  風俗店の早朝サービス         子
081 龍神と弁財天は並びいて         天
082  欲望満たし煩悩鎮め          天
083 為さんはヘラルド映画代表者       天
084  匠の技を尽くしたる家         天
085 山眠る太郎の屋根を重くして       屈
086  次郎の床もすこし撓んで        子
087 家付きの麹の住まふ台所         子
088  荒神さんが朝日に浮かぶ        余
089 珈琲と思案にくれるジャズ喫茶      余
090  ポスターだらけボブディランも     天
091 コップには一升瓶の純米酒        天
092  マスターかぶる毛糸の帽子       天
093 冬木立小便の湯気顔に来て        屈
094  彼方に見ゆる古き友達         余
095 追いつけぬことわかっても追い求め    余
096  One more cup of coffee before I go ディラン
097 物憂げにフォークギターを爪弾いて    子
098  六条院の姫の思いは          尾
099 遊びなら触らないでよ鳳仙花       屈
100  毒草より分け七草の粥                  天
101  雪かむる御岳遠望初仕事         尾
102  初踊りでは靱帯切つて         子
103 小指だけアイアンクロウとなりはてる   子
104  しなやかにして勁き刀身        余
105 京北の周山城に麒麟来る         天
106  山蛭除けのスプレー必携        子
107 幾年も花の積もれる夢の底        屈
108  Fly Me To The Spring Moon       孤

2019年12月28日機首 20年1月8日満尾

連衆 夏天、茶肴余、踏尾、桜歌、不孤、疲労子 そして 田中偏屈

みなさま、満尾おめでとうございます。
 

さんざん待たせた挙句…

 投稿者:不孤  投稿日:2020年 1月 8日(水)11時43分0秒
  106  山蛭除けのスプレー必携        子
107 幾年も花の積もれる夢の底        屈
    Fly Me To The Spring Moon
 

不孤さん

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 7日(火)22時12分30秒
  では、挙句よろしくお願いします。

001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ
065 天才は一パーセントあとは何       天
066  避くるあたはず狂気の運命       天
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
074    百年の孤独千年の恋          尾
075 初打ちにこころしずかに小四喜      尾
076  東西南北全方位へと          子
077 コンパスがなくともスマホGPS     余
078  入り口探しぐるり巡りて        余
079 駅裏は主婦の名使う不可思議郷      余
080  風俗店の早朝サービス         子
081 龍神と弁財天は並びいて         天
082  欲望満たし煩悩鎮め          天
083 為さんはヘラルド映画代表者       天
084  匠の技を尽くしたる家         天
085 山眠る太郎の屋根を重くして       屈
086  次郎の床もすこし撓んで        子
087 家付きの麹の住まふ台所         子
088  荒神さんが朝日に浮かぶ        余
089 珈琲と思案にくれるジャズ喫茶      余
090  ポスターだらけボブディランも     天
091 コップには一升瓶の純米酒        天
092  マスターかぶる毛糸の帽子       天
093 冬木立小便の湯気顔に来て        屈
094  彼方に見ゆる古き友達         余
095 追いつけぬことわかっても追い求め    余
096  One more cup of coffee before I go ディラン
097 物憂げにフォークギターを爪弾いて    子
098  六条院の姫の思いは          尾
099 遊びなら触らないでよ鳳仙花       屈
100  毒草より分け七草の粥                  天
101  雪かむる御岳遠望初仕事         尾
102  初踊りでは靱帯切つて         子
103 小指だけアイアンクロウとなりはてる   子
104  しなやかにして勁き刀身        余
105 京北の周山城に麒麟来る         天
106  山蛭除けのスプレー必携        子
107 幾年も花の積もれる夢の底        屈 
 

麒麟と呼ばれた男

 投稿者:夏天  投稿日:2020年 1月 7日(火)22時00分31秒
  光秀の京都北山に残る周山城の遺構を最新の航空レーダー技術で
分析したところ、ネットワーク型に拠点が広がり、
信長の安土城のピラミッド構造と対照的だったとか。
光秀は領民に愛された領主だったといいます。

102  初踊りでは靱帯切つて         子
103 小指だけアイアンクロウとなりはてる   子
104  しなやかにして勁き刀身        余
105 京北の周山城に麒麟来る         天
 

大丈夫ですか

 投稿者:茶肴余  投稿日:2020年 1月 7日(火)21時25分12秒
  なぜそんなことに……どうぞお大事に
102  初踊りでは靱帯切つて         子
103 小指だけアイアンクロウとなりはてる   子
104  しなやかにして勁き刀身        余
 

新年早々

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 7日(火)20時51分16秒
編集済
  001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ
065 天才は一パーセントあとは何       天
066  避くるあたはず狂気の運命       天
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
074    百年の孤独千年の恋          尾
075 初打ちにこころしずかに小四喜      尾
076  東西南北全方位へと          子
077 コンパスがなくともスマホGPS     余
078  入り口探しぐるり巡りて        余
079 駅裏は主婦の名使う不可思議郷      余
080  風俗店の早朝サービス         子
081 龍神と弁財天は並びいて         天
082  欲望満たし煩悩鎮め          天
083 為さんはヘラルド映画代表者       天
084  匠の技を尽くしたる家         天
085 山眠る太郎の屋根を重くして       屈
086  次郎の床もすこし撓んで        子
087 家付きの麹の住まふ台所         子
088  荒神さんが朝日に浮かぶ        余
089 珈琲と思案にくれるジャズ喫茶      余
090  ポスターだらけボブディランも     天
091 コップには一升瓶の純米酒        天
092  マスターかぶる毛糸の帽子       天
093 冬木立小便の湯気顔に来て        屈
094  彼方に見ゆる古き友達         余
095 追いつけぬことわかっても追い求め    余
096  One more cup of coffee before I go ディラン
097 物憂げにフォークギターを爪弾いて    子
098  六条院の姫の思いは          尾
099 遊びなら触らないでよ鳳仙花       屈
100  毒草より分け七草の粥                  天
101  雪かむる御岳遠望初仕事         尾
102  初踊りでは靱帯切つて         子
103 小指だけアイアンクロウとなりはてる   子
 

やっと仕事に戻りました

 投稿者:踏尾  投稿日:2020年 1月 7日(火)16時53分39秒
  098  六条院の姫の思いは          尾
099 遊びなら触らないでよ鳳仙花       屈
100  毒草より分け七草の粥                  天
101  雪かむる御岳遠望初仕事         尾
 

鳳仙花には毒があったような

 投稿者:夏天  投稿日:2020年 1月 7日(火)05時36分1秒
  098  六条院の姫の思いは          尾
099 遊びなら触らないでよ鳳仙花       屈
100  毒草より分け七草の粥
 

偏屈さんで

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 5日(日)23時10分27秒
編集済
  大団円が近づいて来ました。
みなさん1句ずつお願いします。

001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ
065 天才は一パーセントあとは何       天
066  避くるあたはず狂気の運命       天
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
074    百年の孤独千年の恋          尾
075 初打ちにこころしずかに小四喜      尾
076  東西南北全方位へと          子
077 コンパスがなくともスマホGPS     余
078  入り口探しぐるり巡りて        余
079 駅裏は主婦の名使う不可思議郷      余
080  風俗店の早朝サービス         子
081 龍神と弁財天は並びいて         天
082  欲望満たし煩悩鎮め          天
083 為さんはヘラルド映画代表者       天
084  匠の技を尽くしたる家         天
085 山眠る太郎の屋根を重くして       屈
086  次郎の床もすこし撓んで        子
087 家付きの麹の住まふ台所         子
088  荒神さんが朝日に浮かぶ        余
089 珈琲と思案にくれるジャズ喫茶      余
090  ポスターだらけボブディランも     天
091 コップには一升瓶の純米酒        天
092  マスターかぶる毛糸の帽子       天
093 冬木立小便の湯気顔に来て        屈
094  彼方に見ゆる古き友達         余
095 追いつけぬことわかっても追い求め    余
096  One more cup of coffee before I go ディラン
097 物憂げにフォークギターを爪弾いて    子
098  六条院の姫の思いは          尾
099 遊びなら触らないでよ鳳仙花       屈
 

平安朝にワープ

 投稿者:踏尾  投稿日:2020年 1月 5日(日)22時49分50秒
  095 追いつけぬことわかっても追い求め    余
096  One more cup of coffee before I go ディラン
097 物憂げにフォークギターを爪弾いて    子
098    六条院の姫の思いは          尾
 

偏屈さんのよく聴いていた

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 5日(日)19時19分2秒
  ディラン「Desire」から
彼は、歌もギターもなかなかのものだった。
踏尾さんのトランペットもね。

001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ
065 天才は一パーセントあとは何       天
066  避くるあたはず狂気の運命       天
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
074    百年の孤独千年の恋          尾
075 初打ちにこころしずかに小四喜      尾
076  東西南北全方位へと          子
077 コンパスがなくともスマホGPS     余
078  入り口探しぐるり巡りて        余
079 駅裏は主婦の名使う不可思議郷      余
080  風俗店の早朝サービス         子
081 龍神と弁財天は並びいて         天
082  欲望満たし煩悩鎮め          天
083 為さんはヘラルド映画代表者       天
084  匠の技を尽くしたる家         天
085 山眠る太郎の屋根を重くして       屈
086  次郎の床もすこし撓んで        子
087 家付きの麹の住まふ台所         子
088  荒神さんが朝日に浮かぶ        余
089 珈琲と思案にくれるジャズ喫茶      余
090  ポスターだらけボブディランも     天
091 コップには一升瓶の純米酒        天
092  マスターかぶる毛糸の帽子       天
093 冬木立小便の湯気顔に来て        屈
094  彼方に見ゆる古き友達         余
095 追いつけぬことわかっても追い求め    余
096  One more cup of coffee before I go ディラン
097 物憂げにフォークギターを爪弾いて    子


 

百偏句

 投稿者:茶肴余  投稿日:2020年 1月 5日(日)18時45分27秒
  いいとこに出てきますね!

093 冬木立小便の湯気顔に来て        屈
094  彼方に見ゆる古き友達         余
095 追いつけぬことわかっても追い求め    余
 

百偏句より

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 5日(日)16時56分54秒
  あと15句

001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ
065 天才は一パーセントあとは何       天
066  避くるあたはず狂気の運命       天
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
074    百年の孤独千年の恋          尾
075 初打ちにこころしずかに小四喜      尾
076  東西南北全方位へと          子
077 コンパスがなくともスマホGPS     余
078  入り口探しぐるり巡りて        余
079 駅裏は主婦の名使う不可思議郷      余
080  風俗店の早朝サービス         子
081 龍神と弁財天は並びいて         天
082  欲望満たし煩悩鎮め          天
083 為さんはヘラルド映画代表者       天
084  匠の技を尽くしたる家         天
085 山眠る太郎の屋根を重くして       屈
086  次郎の床もすこし撓んで        子
087 家付きの麹の住まふ台所         子
088  荒神さんが朝日に浮かぶ        余
089 珈琲と思案にくれるジャズ喫茶      余
090  ポスターだらけボブディランも     天
091 コップには一升瓶の純米酒        天
092  マスターかぶる毛糸の帽子       天
093 冬木立小便の湯気顔に来て        屈
 

出町柳を鴨川沿いに遡り

 投稿者:夏天  投稿日:2020年 1月 5日(日)15時55分52秒
  辿り着いた酒場は40年前に戻ったようなレトロな雰囲気。
あの時代の下宿の雰囲気に近い。偏屈さんもギター弾いてたあの頃
年末に京都で学生の頃の仲間と集まりました。

086  次郎の床もすこし撓んで        子
087 家付きの麹の住まふ台所         子
088  荒神さんが朝日に浮かぶ        余
089 珈琲と思案にくれるジャズ喫茶      余
090  ポスターだらけボブディランも     天
091 コップには一升瓶の純米酒        天
092  マスターかぶる毛糸の帽子       天
 

おばあちゃんの台所には荒神が

 投稿者:茶肴余  投稿日:2020年 1月 5日(日)14時18分10秒
編集済
  そして荒神口にあった しあんくれーる へ展開
086  次郎の床もすこし撓んで        子
087 家付きの麹の住まふ台所         子
088  荒神さんが朝日に浮かぶ        余
089 珈琲と思案にくれるジャズ喫茶      余
 

昔の祖父の家を思い出した

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 5日(日)11時28分7秒
編集済
  001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ
065 天才は一パーセントあとは何       天
066  避くるあたはず狂気の運命       天
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
074    百年の孤独千年の恋          尾
075 初打ちにこころしずかに小四喜      尾
076  東西南北全方位へと          子
077 コンパスがなくともスマホGPS     余
078  入り口探しぐるり巡りて        余
079 駅裏は主婦の名使う不可思議郷      余
080  風俗店の早朝サービス         子
081 龍神と弁財天は並びいて         天
082  欲望満たし煩悩鎮め          天
083 為さんはヘラルド映画代表者       天
084  匠の技を尽くしたる家         天
085 山眠る太郎の屋根を重くして       屈
086  次郎の床もすこし撓んで        子
087 家付きの麹の住まふ台所         子
 

百偏句から

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 4日(土)21時03分19秒
  001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ
065 天才は一パーセントあとは何       天
066  避くるあたはず狂気の運命       天
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
074    百年の孤独千年の恋          尾
075 初打ちにこころしずかに小四喜      尾
076  東西南北全方位へと          子
077 コンパスがなくともスマホGPS     余
078  入り口探しぐるり巡りて        余
079 駅裏は主婦の名使う不可思議郷      余
080  風俗店の早朝サービス         子
081 龍神と弁財天は並びいて         天
082  欲望満たし煩悩鎮め          天
083 為さんはヘラルド映画代表者       天
084  匠の技を尽くしたる家         天
085 山眠る太郎の屋根を重くして       屈      
 

池下という地下鉄駅の由来

 投稿者:夏天  投稿日:2020年 1月 4日(土)17時25分30秒
編集済
  「蝮が池というグランドぐらいの大きな池の下」ということらしいです。
江戸の頃、お城の南の丘陵地で畑作しかできなかったのが、
200メートル×100メートルの大きなため池を作って水田耕作をしたとのこと。
蝮多かったのかな。


ところが、大正期、土地が欲しいというので埋め立てを始めたところ事故が相次いだ。
それで龍神と弁財天の両方奉った「蝮神社」を作って神の怒りを鎮めたとか。

実は三角形の変わった神社があったのを知らずに見てきました。
夏天と疲労子も茶肴余さんと名古屋でオフ会でした。
踏尾さん紹介の古川美術館、名古屋の地下鉄池下駅歩いて五分です。
別館の為三郎さんはヘラルド映画の代表だったなんて驚きでした。
すばらしい邸宅を美術館と別館して残してくれるなんてね。
名古屋の穴場かも

千種区というと、名古屋大学、山の手、高級住宅地というイメージだったのですが、
池下は、いろんな意味でアンダーグラウンドですね。

078  入り口探しぐるり巡りて        余
079 駅裏は主婦の名使う不可思議郷      余
080  風俗店の早朝サービス         子
081 龍神と弁財天は並びいて         天
082  欲望満たし煩悩鎮め          天
083 為さんはヘラルド映画代表者       天
084  匠の技を尽くしたる家         天
 

名古屋、池下

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 4日(土)17時01分44秒
  なんか不思議な街でしたね。

001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ
065 天才は一パーセントあとは何       天
066  避くるあたはず狂気の運命       天
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
074    百年の孤独千年の恋          尾
075 初打ちにこころしずかに小四喜      尾
076  東西南北全方位へと          子
077 コンパスがなくともスマホGPS     余
078  入り口探しぐるり巡りて        余
079 駅裏は主婦の名使う不可思議郷      余
080  風俗店の早朝サービス         子      
 

最後までスマホに頼れ(笑)

 投稿者:茶肴余  投稿日:2020年 1月 4日(土)11時55分22秒
編集済
  見え張って迷いました(笑)
075 初打ちにこころしずかに小四喜      尾
076  東西南北全方位へと          子
077 コンパスがなくともスマホGPS     余
078  入り口探しぐるり巡りて        余
079 駅裏は主婦の名使う不可思議郷      余
 

役満おめでとうございます。

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 4日(土)10時48分41秒
編集済
  踏尾さんに教えてもらった名古屋の「古川美術館為三郎記念館」でゆっくりしてきました。

選句のスレッドを作成しましたのでよろしく。

001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ
065 天才は一パーセントあとは何       天
066  避くるあたはず狂気の運命       天
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
074    百年の孤独千年の恋          尾
075 初打ちにこころしずかに小四喜      尾
076  東西南北全方位へと          子
 

昨日役満上がったよ

 投稿者:踏尾  投稿日:2020年 1月 4日(土)08時39分22秒
  071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
074    百年の孤独千年の恋          尾
075 初打ちにこころしずかに小四喜      尾
 

失礼ついでにもう一句

 投稿者:踏尾  投稿日:2020年 1月 4日(土)08時25分31秒
  071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
074    百年の孤独千年の恋          尾
 

踏尾さんの句77なので

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 3日(金)23時13分28秒
  一句挟みました。
そして、100偏句も。

001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ
065 天才は一パーセントあとは何       天
066  避くるあたはず狂気の運命       天
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
071 摩訶般若波羅蜜多心経沙羅双樹      子
072  見果てぬ夢かコアビタシオン      尾
073 初蝶やかの世の裂け目迷い出て      屈
 

保革共住 1986年、フランスのできごとです

 投稿者:踏尾  投稿日:2020年 1月 3日(金)21時41分35秒
  067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
071 見果てぬ夢かコアビタシオン       尾
 

『聖☆おにいさん』(セイントおにいさん)

 投稿者:茶肴余  投稿日:2020年 1月 3日(金)21時23分29秒
編集済
  067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
070  いずれ仏と共に暮らさん        余
 

糸杉

 投稿者:茶肴余  投稿日:2020年 1月 3日(金)21時04分0秒
  イエス・キリストが磔にされた十字架は、この木で作られたという伝説がある。
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
069 ジーザスは生きながらの死に至る     余
 

ゴッホ

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 3日(金)17時57分40秒
  001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ
065 天才は一パーセントあとは何       天
066  避くるあたはず狂気の運命       天
067 病院の窓から臨む星月夜         子
068  糸杉の道ひまわりの道         子
 

バカボンママはクロユリ学園

 投稿者:夏天  投稿日:2020年 1月 3日(金)07時34分14秒
編集済
  065 天才は一パーセントあとは何  天
066  避くるあたはず狂気の運命  天
 

のみ鉄本線で

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 2日(木)19時32分46秒
編集済
  001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
038  箪笥の肥やしますます増えて      天
039 断捨離の決意潰えて大晦日        天
040  メタボリックな夕陽が沈む       子
041 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
042  一つ覚えの四文字熟語        不孤
043 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
044  観音様にひたすらねがう        尾
045 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
046  研いだところに虫歯菌植う       子
047 だからこそあきらめないで新年に     余
048  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
049 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
050  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
051 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
052  百五十億福祉に使お          天
053 百億の昼と千億の夜ありて        子
054  阿修羅の惑い時空を超えて       余
055 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
056  肺病やみに憧れもして         孤
057 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
058  三人姉妹お揃いで着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
060  乗り鉄録り鉄色々あれど     六角精児
061 通学の列車でビールぬるくなり      子
062  栓を抜くのをためらっている      子
063 バーボンでバカボンになれ落花生     屈
064  都の西北早稲田のとなり  バカボンのパパ 

http://

 

父に連れられて

 投稿者:夏天  投稿日:2020年 1月 2日(木)18時42分21秒
  055  阿修羅の惑い時空を超えて       余
056 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
057  肺病やみに憧れもして         孤
058 小花柄の色味も地味なワンピース     孤
059  三人姉妹お揃いを着て         天
059 上高地乗鞍熱海片山津          天
 

こどものころ

 投稿者:不孤  投稿日:2020年 1月 2日(木)16時47分44秒
  055  阿修羅の惑い時空を超えて       余
056 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
    肺病やみに憧れもして
   小花柄の色味も地味なワンピース
 

百偏句より

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 2日(木)00時06分24秒
  001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
039  箪笥の肥やしますます増えて      天
040 断捨離の決意潰えて大晦日        天
041  メタボリックな夕陽が沈む       子
042 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
043  一つ覚えの四文字熟語        不孤
044 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
045  観音様にひたすらねがう        尾
046 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
047  研いだところに虫歯菌植う       子
048 だからこそあきらめないで新年に     余
049  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
050 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
051  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
052 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
053  百五十億福祉に使お          天
054 百億の昼と千億の夜ありて        子
055  阿修羅の惑い時空を超えて       余
056 火の酒や雪面に吐く胃液ごと       屈
 

光瀬龍

 投稿者:茶肴余  投稿日:2020年 1月 1日(水)22時23分33秒
  053  百五十億福祉に使お          天
054 百億の昼と千億の夜ありて        子
055  阿修羅の惑い時空を超えて       余
 

萩尾望都

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 1日(水)21時04分39秒
  001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
039  箪笥の肥やしますます増えて      天
040 断捨離の決意潰えて大晦日        天
041  メタボリックな夕陽が沈む       子
042 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
043  一つ覚えの四文字熟語        不孤
044 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
045  観音様にひたすらねがう        尾
046 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
047  研いだところに虫歯菌植う       子
048 だからこそあきらめないで新年に     余
049  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
050 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
051  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
052 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
053  百五十億福祉に使お          天
054 百億の昼と千億の夜ありて        子
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:夏天  投稿日:2020年 1月 1日(水)20時21分46秒
  ゴーンが生き血を吸った人々に再分配してほしい。

050 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
051  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
052 作業着の次は楽器箱に隠れ        孤
053  百五十億福祉に使お          天
 

おめっとさん

 投稿者:不孤  投稿日:2020年 1月 1日(水)18時02分16秒
  050 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
051  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
   作業着の次は楽器箱に隠れ

まことに映画もどきの脱出劇、あざやか!
 

眼鏡は汚れてなくてもねえ

 投稿者:踏尾  投稿日:2020年 1月 1日(水)14時51分31秒
編集済
  047  研いだところに虫歯菌植う       子
048 だからこそあきらめないで新年に     余
049  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
050 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
051  ゴーンウィズザウィンドトゥレバノン  尾
 

新年

 投稿者:疲労子  投稿日:2020年 1月 1日(水)08時52分47秒
編集済
  あけましておめでとうございます。
今年もよろしく。

偏屈さんの句も。

001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
039  箪笥の肥やしますます増えて      天
040 断捨離の決意潰えて大晦日        天
041  メタボリックな夕陽が沈む       子
042 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
043  一つ覚えの四文字熟語        不孤
044 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
045  観音様にひたすらねがう        尾
046 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
047  研いだところに虫歯菌植う       子
048 だからこそあきらめないで新年に     余
049  駅伝サッカーラグビーアメフト     子
050 初空や汚れていない眼鏡拭く       屈
 

新しい年だから

 投稿者:茶肴余  投稿日:2020年 1月 1日(水)00時34分6秒
  001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
039  箪笥の肥やしますます増えて      天
040 断捨離の決意潰えて大晦日        天
041  メタボリックな夕陽が沈む       子
042 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
043  一つ覚えの四文字熟語        不孤
044 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
045  観音様にひたすらねがう        尾
046 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
047  研いだところに虫歯菌植う       子
048 だからこそあきらめないで新年に     余

みなさま 今年もよろしくお願いします。
 

偏屈さんのシリアスな

 投稿者:疲労子  投稿日:2019年12月31日(火)23時48分6秒
編集済
  メッセージに応えて

001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
039  箪笥の肥やしますます増えて      天
040 断捨離の決意潰えて大晦日        天
041  メタボリックな夕陽が沈む       子
042 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
043  一つ覚えの四文字熟語        不孤
044 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
045  観音様にひたすらねがう        尾
046 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
047  研いだところに虫歯菌植う       子
 

百偏句から

 投稿者:疲労子  投稿日:2019年12月31日(火)22時25分39秒
  001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
039  箪笥の肥やしますます増えて      天
040 断捨離の決意潰えて大晦日        天
041  メタボリックな夕陽が沈む       子
042 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
043  一つ覚えの四文字熟語        不孤
044 国士無双十三面待ち目はうつろ      子
045  観音様にひたすらねがう        尾
046 除夜の鐘戦争の犬牙を研ぐ        屈
 

二三十年ぶりにやってます

 投稿者:踏尾  投稿日:2019年12月31日(火)21時48分28秒
編集済
  国士無双は十三面待ちか単騎ですよ

040 断捨離の決意潰えて大晦日        天
041  メタボリックな夕陽が沈む       子
042 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
043  一つ覚えの四文字熟語        不孤
044 国士無双十二面待ち目はうつろ      子
045  観音様にひたすらねがう        尾
 

不孤さん

 投稿者:疲労子  投稿日:2019年12月31日(火)17時41分31秒
編集済
  お待ちしておりました。

茶肴余さん、ピンクフロイドネタわかってくれてありがとう。「原子心母」のB面ね。
故リチャード・ライトの追悼コンサートでも歌われたとのこと。

付け句は、雀士ミスター踏尾に捧げて。

001 幾山河歩いて行くさ荒星と       偏屈
002  極夜をGPSも持たずに      疲労子
003 クリスマス天下分け目の山に立つ    夏天
004  水の涸れぬは火の酒のため     茶肴余
005 埼玉の米いちずなら九百円        子
006  ジョンとヨーコの歌口ずさみ      余
007 レノン忌やイマジン無声で口ずさむ    屈
008  あいちトリエンナーレに検閲      子
009 おみゃあさんどたわけだわさ終わりだわ  余
010  ちょーすいといてちょーらかしとる   天
011 特捜部よくぞしらべた贈賄を       天
012  他の疑惑も追求してよ         天
013 この国に賭けるものなし落花生      屈
014  成田の空にアドバルン揚げ      踏尾
015 房総の土巻き上げて赤つ風        子
016  日出ずる海の蓬莱の先         余
017 明日こそはヒノキになるというてみる   余
018  思い切り蹴るラグビーボール     桜歌
019 骨密度測ってみれば低すぎて       天
020  転ばぬさきにスロートレーニング    天
021 スーパーで大量に買う煮干しじゃこ    天
022  タツノオトシゴタチウオイカタコ    子
023 世の中を敵に回してひとり鍋       屈
024  毛糸の靴下親指が見え         余
025 押し入れに救荒食物サルマタケ      子
026  綱の張り差し勝ったもん勝ち      尾
027 生き延びる道示すなり菌(きのこ)類   天
028  つながりつなぐ記憶と記録       余
029 「帰れない」その嘘に乗り長い夜     屈
030  言わないけれど愛しています      余
031 それならば言葉じやなくて行動で     子
032  ビールの泡をプファッ吹き飛ばす    子
033 OBの数だけ無くす球と魂        尾
034  柿の材からチタニウムまで       余
035 ジャイアントスーパーアイボにつぶされて 余
036  何にもしない癒やしロボット      子
037 ひとたびも通さぬ袖を更衣        屈
039  箪笥の肥やしますます増えて      天
040 断捨離の決意潰えて大晦日        天
041  メタボリックな夕陽が沈む       子
042 アトムハートマザーに針を落とすとき   余
043  一つ覚えの四文字熟語        不孤
044 国士無双十二面待ち目はうつろ      子
 

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