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4月23日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年 4月24日(月)21時19分31秒
  参加者  島村、佐囲東、鷹取山自然観察会会員6名、東(敬称略)

1 佐囲東さんとせっせと南向き斜面のビオトープの草取りをする。
ここは小高い丘で太陽の光を一杯に受けるので、うっかりするとすぐに
草で埋まる。草の中から蕾のついた芍薬やチューリップが現れた。

2 平戸ツツジが咲きだした。サクラソウが見事に咲いたので記念として
Facebook に写真を投稿した。

3 南向き斜面と畑の真ん中にある雨水路まで新しい観察路をつくる
計画をした。
午後からはそれを実行に移すため、佐囲東さんとツルハシとスコップを
持ち出して汗をかきながら作業をした。

4 近くの鷹取山で自然観察会をしている会のメンバーが島村さんの
案内でやってきた。このメンバーは動植物に関する知識が豊富なベテラン
揃いだ。同じモニ1000の登録団体でもあるのでお互いに手を携えてやって
いけたらと思う。


 
 

4月19日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年 4月20日(木)22時16分45秒
  参加者   島村、武藤、志賀、猪又、亀岡、東

1 前々日の風雨でサクラはすっかり散ってしまい、花弁は地面にシールの
ように張り付いていた。
本日は初夏のような気温で、雑木林は春本番であった。ウラシマソウ、ナズナ、
カラスノエンドウ、ハルジョオン、オニタビラコ、コハコベ等々が満開であり、
広場ではニリンソウとシャガが王様であった。

2 ニホンサクラソウがあっちこっちでかたまって咲いている。1年毎に苗を植える
場所を替えてきたので、その定着状況がよくわかる。
赤色の派手な花をつけているハナズオウ、イモカタバミ、黄色のヤマブキ、そして
下に垂れた花をつけるホウチャクソウと多士済々が土俵に登ってきた。

3 雑木林の畑は周囲の樹木の影響で日射時間がやや少なく、保水性がいいので
それに適した作物を作ることにしている。そこで、サトイモの種イモと種ショウがを
園芸店で購入して持ってきた。
畑作を現にやっている武藤さんと志賀さんが音頭を取ってくれて、早速、土を耕し、
肥料を施す作業を始め、瞬く間に植え付け作業は完了した。
ありがとうございました。

4 恒例のモニ1000植物相調査を行った。
途中で、数年前に植えたハナイカダに出会った。よく見ると葉っぱの上に花が
咲いているのが見えたのでうれしくなる。
ハイキング道路では青紫色で衆目を引き付ける花を持つホタルカズラに始めてあった。

沢山の植物が芽を出してきたので観察対象が急に増加した。
このことはうれしいことだが、大変つかれた。

  
 

4月7日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年 4月 8日(土)21時17分51秒
  参加者   島村、前橋、児玉、東(敬称略)

1 朝方は曇り時々雨であるが、午後は晴れるとの予報に基づき、予定どうり実施する
ことにした。
雑木林ではヤマザクラ、オオシマザクラが満開で、ハラハラと花びらが風に舞う姿も見られた。
アケビ、ハナモモ、モモ、ボケ、ヤマブキも満開である。

2 広場にある雨水を確保するための水取小屋は杭が朽ちて倒れる危険がある。
そこで、児玉さんに頼んで補強をしてもらった。
前橋さんには四半期毎に行う10か所の定点観測地点での写真記録をカメラに収めてもらった。

3 佐々木さんのイベント、椿祭り(於 北鎌倉 たからの庭)で川口市の安行産のツバキ
(黒龍、白錦魚葉椿)を手に入れたので、広場に植えた。
また、ミニトマトのアイコを例年の通り南向き斜面に植えた。これは夏の渇きを救う良き作物で
大変役立っている。

4 雑木林の手入れ作業を始めた頃、通り道の畑で耕作をしていた同年輩の定年退職者に
よく出会った。その方とは交流が続き、牛糞、苗木、そして野菜作りを教えてもらった。
先日、奥さんから3年前に亡くなったという連絡を受けたので立ち寄って仏前に手を合わせた。
耕作放棄の状態が続いていたので案じていたことだが、農業や林業の仲間たちが亡くなって
いくのは寂しいことだ。

   
 

3月15日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年 3月16日(木)23時44分3秒
  参加者   島村、井上(GT)、猪又、島村(NORA)、下山(NORA)、東(敬称略)

1 テレビの天気予報は、この日は気温が低く、雪が降るのではないかと報じて
いたが、何とか予定通り実行することができた。
井上さんはカントウカンアオイとシュンランを持ってきた。元気がなくなったので
この雑木林の力で回復させたいとの申し出があり、植栽地を選んで植えこんだ。

2 2本の梅は満開に咲き、待ちに待ったサクラソウはところどころに若葉を地上に
出してきた。ビオトープの池にあったヤマアカガエルの卵はほどんとみられなくなったが、
池の淵にあった1本のサクラソウは立派な花をつけていた。
雑木林の中はヤマネコノメソウに満ちていたが、その一角にはニリンソウの若葉も
飛び出していた。

3 シイタケが出来つつあるが少し小さいので採らずにいたが、南向き斜面の倒木には
ヒラタケが沢山できていた。本日はそれらを収穫して焼いて美味しく味わった。

4 モニ1000の植物相調査を行った。今回の中心テーマは苗代に種籾をまく前に水に
つけるころに花が咲くタネツケバナ(種浸け花)の種類と同定についてがそれであった。
話題の提供者は島村さんと井上さんであるが、「花期の根生葉」、「葉」、「全体の様子」を
もとにタネツケバナ、タチタネツケバナ、ミチタネツケバナに分けられるという知識が
伝達された。




 

3月3日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年 3月 4日(土)21時27分40秒
  参加者   島村、池田、亀岡、東(敬称略)

1 多分、ヒラタケだろうと思うのだが、それに間違いがないと断定することが
出来なかったので、キノコに詳しい亀岡さんに来てもらった。
早速、現場に行き、現物をみて200%の確率でヒラタケだということであったので
鈴なりになっているそれらを採取した。
そして、昼食時にそれを焼いて食べた後、参加者に分配した。

2 前日の雨でビオトープの池は自分を取り戻したように生き生きとしてきた。
ヤマアカガエルの卵塊は分離した状況で水の表面に浮かんでいた。

3 エンジンカッターの試運転とチェンソウ部分のヤスリかけのために池田さんが
久しぶりにやってきた。整備分解をした後、春の雑木林の中にエンジンの音を
響かせながら広場の雑木を1本伐採した。
その現場の近くでは、去年植えたサクラソウが幼い若葉を地面に出現させていた。

4 トサミズキ、スズランスイセン、梅、黄梅、ロウバイの花が咲いている。
ツクバトリカブトの若葉が出てきたが、ニリンソウのそれはまだである。
踏圧で踏みつけてしまったのかそれが心配である。
武藤さんが持参したケンポナシの苗木は同じ種の1本の大木の近くに植えこんだ。



 

2月26日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年 2月27日(月)21時51分12秒
  参加者   島村、佐囲東、井本、東(敬称略)

1 本日は天気が良く、気温も高くて活動しやすい日であった。
NORA(よこはま里山研究所)とのご縁で知り合った青年、井本さんがやってきた。

2 サクラソウの苗を毎年植えるのだが、なかなか増えてこない。
それは適切な草刈りがなされいないことやそこらじゅう踏み歩いてしまうことによる
踏み荒らしが原因だと思われる。そこで道を作り、そこから踏み出すなという印を
作ることにした。

3 ツルハシで道を作り、樹木を伐採してはそれを運んで道の端に並べた。
この作業は1日中の時間を費やしたが、井本青年の力仕事のおかげであるところが大きい。
出来上がった道に沿って、横浜さくらそう会から購入した野生種のサクラソウを植えた。

4 ビオトープの池にはヤマアカガエルの卵塊が1個追加されていた。新しいいそれは
先に産み付けられたものよりこんもりとしていてすぐに判別できた。
オウバイ、ウメ、スイセンが咲き始めていたが、島村さんからヒメウズの花もあったと
報告があった。
サクラソウのエリア近くの倒木にはヒラタケが沢山できていた。


 

2月15日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年 2月16日(木)22時15分21秒
  参加者  島村、川上、武藤、歌田、猪又、井上、東(敬称略)

1 暖冬とはいえ、北陸、山陰地方は雪が降り、先週の金曜日(10日)は神奈川にも
雪が降った。畑の貯水バケツには氷が張っていたが、紫色のタチツボスミレやヤマネコノメソウが
咲いていて、確実に春が来ているのを知った。

2 川上、武藤さんはごみを拾いながらやってきたし、グリーンタフの井上さんもやってきた。
武藤さんの手にはこの雑木林で拾ったケンポナシの実から育てた苗木があった。
すぐに観察会が始まり、井上さんは葉がついているブナを手に取って、葉脈が波状のへこんだところに
向かっているのが特徴だと話す。そしてブナやカシワの葉は枯れても落ちないのは何故だろうかと
語りかけた。

3 タイワンリスについてまとまって勉強している猪又さんから、自分のフイールド(大池むし?くさの会)や
この雑木林で収集した写真や巣の現物を持参して色々と説明してくれた。
そんなことから俄然タイワンリスに注意が向いたのだが、観察路のすぐそばのアオキに巣があるのを発見。
僅か1.5mの低い位置にあるのは珍しいと話題になった。

4 モニ1000植物相調査の対象の一部となっている二子山ハイキング道路でヒミズの死体に出会った。
ヒミズはモグラの一種でなかなかお目にする機会がないので、死体とはいえ貴重な出会いであったと
歌田さんに伝えた。

         
 

2月3日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年 2月 4日(土)12時12分14秒
  参加者   島村、東(敬称略)

いつも必ず参加している島村さんは、前回所用の為欠席したが、その代わりに一人で
1月25日(水)に花暦の調査をしたと報告があった。

1 待ちに待ったヤマアカガエルの卵塊3個がビオトープの池にあった。産卵の時期は
1/26(木)~2/2(木)の間と思われる。昨年は1月31日(日)の作業日に4個あったと記載して
いるので、それから推測するとほぼ同時期ではないかと思う。

2 オニシバリ、タネツケバナが花をつけていた。
久野さんから園芸種の草花は早く花を咲かせているが、雑木林の野生種ではどうですか
という質問があるので、昨年のデータをひっくり返してみたがよくわからなかった。
南向き斜面のオニシバリは例年通りだし、北向き斜面にあるスイセンや梅(野生種ではないが)
はむしろ遅れている。

3 落葉樹で早春の芽吹きを食用にできる、ニワトコ、ウコギ、ギシギシ、タラノキ、ミツバアケビ、
サンショウ、クサギ、ミツバウツギが雑木林にある。
今日はニワトコの若芽を摘んで塩ゆでして水にさらした後、そのまま食べてみた。ほのかな
香りがするので何もつけなくても食べられる。

4 帰路の自動車専用道路の側道で警察官に呼び止められる。陛下がこの道を通ってお帰りに
なるので、警備の都合上立ち止まらずに歩いて行って欲しいいわれる(モニ1000の日でなくて
よかった)。昨年もこの時期に葉山の御用邸に行かれるので警察官が居たことを思い出した。

   
 

1月22日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年 1月23日(月)21時05分46秒
  参加者   谷津、佐囲東、東(敬称略)

1 本日は1日中、ツルハシ、スコップ、カマ、ハサミを持って観察路の拡幅、
補修、枝切りと忙しく、それらは肉体を使った作業の連続であった。

2 南向き斜面の丘は一番日当たりが良い。そこではすべての植物が等しく
成長する。当然のことながら雑草もそうであるので、手入れ作業を怠れば
すぐに大暴れの容貌になる。
それをコントロールするためには人間が入り込む為の作業道路を作っておく
必要があった。

3 手入れ作業を始めた頃には斜面を登るために、ルートを明示し、かつそれを
使って登る手段としてロープを張ったものである。
今はそれに頼らずに移動できる道ができたので、それをはずしてそのロープを
使って本日完成した観察路のルート表示に使った。

4 「休み休みしよう」と声をかけて作業を始めたが、どうしてもオーバーワークに
なり、帰路につく頃には足が重く、腰もパンパンに張り始めた。
参加者の皆さん、大変ご苦労様そしてお疲れ様でした。

  
 

1月18日の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年 1月19日(木)21時22分9秒
  参加者    島村、川上、武藤、猪又、志賀、東(敬称略)

1 金沢区の横浜自然観察の森では12個のヤマアカガエルの卵塊が
あったとの報告がある。(1月10日 カエル探偵団より)
しかし、この雑木林ではまだ見つかっていない。最近は気温も下がり気味で
畑の水溜桶は氷がしっかり張り、その付近は霜が白く降っていた。

2 川上、武藤さんそれと志賀さんが自動車専用道路の側道に捨てられた
ゴミを拾いながらゆっくりやって来た。

3 前回、もう少し成長するだろうと採らずに置いておいたシイタケは見事な
出来栄えになっていたし、ヒラタケ?もそうである。
消防署に電話連絡をした後、枯れ落ちた杉枝をかき集めて火を燃やし、
その灰の中に持参したサツマイモを入れて焼き芋を、それに採ったばかりの
シイタケを少し焼いて昼食の一部とした。

4 恒例のモニ1000植物相調査を行った。
競合する植物が少ないこの時期では、以前に中村(僚)さんが植えてくれたロウバイの
甘いというかみっちりとした香りがこの周辺を独占している。
普段、足を入れないゾーンから猪又さんは動物の背骨を拾って来た。それを見て
ウサギではなかろうかと探検ごっこ、推理ごっこが始まった。



 

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