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1月17日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 1月18日(木)22時23分7秒
  参加者  島村、猪又。東(敬称略)

1 今年最初のモニ1000植物相調査日である。天気予報では午後3時から
雨との報告があったので、ほぼそれに専念することにした。
しかしながら午後に入るとすぐにポツリと来たので、急いで二子山ハイキング
道路に登り、C,Dゾーンの調査を行った。
そろそろ、ヤマアカガエルの産卵が見られる時期が近づいてきた。本日の降雨が
呼び水になるかもしれない。

2 雑木林には自然のままを残すために手入れをしないゾーンがある。そこを
横断した時、橙色をした実がかたまって落ちていた。多分それはツルウメモドキの
実ではないだろうかと推測しながら樹冠が見通せるポジションに行って見挙げると
他の木にからみついたそれを発見できた。春秋は目立たないが冬になると俄然頭角を
表わし、鳥や獣に貴重な食料になっていると思われる。

3 猪又さんは広場の朽ち果てた老木を解体してポロポロと木片をはがしてその中に
いる動物たちを観察していたが、冬越しの動物たちは次のようであった。
キイロスズメバチ(女王)、クサギカメムシ、クワガタの仲間の幼虫、ハサミムシ、
オオクチキムシ、アカシマサシガメ、タマムシの幼虫、オオナガコメツキの幼虫



 
 

1月5日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 1月 6日(土)20時40分7秒
  参加者  島村、前橋、東(敬称略)

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

1 今年度最初の作業日である。気温は低いが風がないので体感温度は
厳しい状況ではない。
早速、恒例の通り、10か所の定点での写真撮影を前橋さんは始めた。
前回、前々回と観察路の補修作業を行ったので歩きやすく、かつ目標位置が
わかりやすいとうれしそうに言った。

2 ビオトープの付近で遠くに見える二子山や風景を眺めていると、突然
携帯に地震情報がけたたましく鳴りだした。急いで平地でかつ開かれた
空間を選び腰を下ろして息をひそめた。
後で知ったことだが、同時刻に2つの地震が発生したのを合算して計算した
ことによる誤りであった。

3 1月2日は例年の通り鎌倉八幡宮にお参りにいった。
その時にいただいたオミゴロモを肩からつけて雑木林で写真撮影をした。


 

12月24日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年12月25日(月)22時28分50秒
  参加者  島村、小田、東(敬称略)

1 本日は今年最後の作業日である。
島村さんの到着が遅いので案じていたところ、正月を迎えてきれいに
したいと思って道に投げつけられたゴミを拾いながらやってきたとの
事だった。一同どうもご苦労様と頭を下げた。

2 孫が5~6年前に植えたユキツバキは蕾を持ち始めた。
最後の収穫物としてサトイモを堀あげ、ヒラタケを採取した。
お正月用の生け花の材料として赤い実のついた千両、南天の枝を切って
家に持ち帰った。

3 現役サラリーマンの小田さんに道の改修をお願いしたところ、ツルハシ
やスコップを使って歩きやすく、かつ見栄えの良い状態にしてくれた。
本作業中に道沿いの雑草刈をしていたらヒョイとキチジョウソウの赤い実が
出てきた。
島村さんとこれは縁起のいいことだと言葉を交わしながら、皆で山の神様に
一年の無事を感謝して早めに雑木林を辞去した。


 

12月20日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年12月21日(木)23時04分10秒
  参加者  島村、歌田、猪又、東(敬称略)

1 チョットコイ、チョットコイとコジュケイの鳴き声を聞きながら穏やかな
日差しを浴びて雑木林へと進んでいく。
道には白い花のセンニンソウが随分と長い期間咲いているのが印象的である。

2 道具小屋の入り口と神の居る場所として礼拝している依代(よりしろ)に
対して例年通り、ウラジロと御幣のお正月飾りを取り付けて、1年間のご加護に
感謝した。

3 ローバイの花が咲き始め、スイセンも蕾を持ち始めた。
南天、千両、万両の赤い実が冬空のもとで映えている。また、黄葉したイロハ
モミジも美しく着飾っていた。
ヒラタケがまたも新しく出てきてくれたので、大喜びで採取し、昼食時に焼いて
食べた。午後からは例の通りモニ1000植物相調査をした。

4 自宅から雑木林への道の途中に生態系豊かな瀬上沢というところがある。
一緒に作業を手伝ってくれている仲間から、奇跡的に残された緑地「上郷、
瀬上沢地区」を宅地開発から守るために署名活動への参加「署名収集者」
を依頼されていた。
私たちが活動している逗子の雑木林はここから三浦半島に向けてベルト状に
つながっているところなので無関心であってはならないと依頼に応じた。
ささやかであるが、20名の署名を集めて横浜の緑を未来につなぐ実行委員会宛に
先日送付することができた。趣旨を理解して署名をいただいた仲間に感謝したい。


 

12月6日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年12月 7日(木)21時53分0秒
  参加者  島村、中村(勝)、東(敬称略)

1 志賀さんが来るたびに集めたり、刈り取ったした落ち葉やごみを処理する
為に本日の作業日を特別に設定した。

2 この作業を中村さんは一日中、黙々とこなしてくれたので大変助かった。

3 先日、島村さんから報告のあったヒヨドリジョウゴとネナシカズラを実際に
この眼で確認するために案内してもらった。
ネナシカズラは白子のように固まって沢山の実をつけており、ヒヨドリジョウゴの
赤い丸い実を眺めていると華やいだ気分になれる。しかしながら、実には強い毒性が
あるので注意をする必要がある。

4 ヒラタケが前と同じ倒木に新たにできているのを発見した。
美味しい時期は1週間と思われるので、タイミングを失しないよう食べごろのものを
全部収穫をした。
一部は本日焼いて食べ、残りは各自持ち帰った。


 

12月1日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年12月 2日(土)22時13分33秒
  参加者  島村、児玉、東(敬称略)

1 道具小屋の雨漏りは懸案の課題であった。
本日は大工仕事が上手な児玉さんと一緒に屋根と明り取り窓を中心に補修作業を行った。
どのような方法で補修するかも悩みの種であったが素晴らしい発想で、有り合わせの
材料を使いこなして出来上がった。

2 フィールドの観察はそんなわけで島村さんにお任せしたが、ヒヨドリジョウゴの
赤い実、オニシバリが蕾をつけていること、そして珍しいことにネナシカズラ*を見つけた
と報告があった。
*文字通り根のないつる草で宿主となる植物に寄生根を出して栄養分を吸収する

3 イノシシがやってきたかどうかを把握する方法としてビニールひもを道幅に張った。
それが倒されていたり、引きちぎられたりすることによって判別しようとするもので
ヌタバを中心に10か所設置した。



 

イノシシ

 投稿者:三宅修次  投稿日:2017年11月28日(火)06時17分24秒
  身辺雑事に追われ東の森へ出かけられずにいます。イノシシなどの野生動物の被害は、写真家宮崎学さんのfacebookへの書き込みで知りました。(ブログもあり)宮崎さんは、動物が通過するとシャッターが切られる装置を森の各所に設置して、その動向を探りました。十年以上前からツキノワグマの増加を指摘し、長野県の活動フィールドでは夜ごと公園に現れる丸々太ったクマを撮影しています。
 それで私なりの結論ですが、抜本的な対策の無い現状では、野生動物に狙われる里山の畑は
動物園並みの檻で囲うしか方法がないと思います。もう人間の方が負けている地域が各所にあります。私が見学した鳥取県の桜草自生地では電気を通した電線で囲っていました。イノシシは、地中のミミズなどを食べようとして浅く耕すように掘り返してしまうのです。根の浅い桜草などたまったものではありません。これから餌の少なくなる冬場です。東の森の畑も要注意です。
 

11月26日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年11月27日(月)23時00分27秒
  参加者  島村、佐囲東、東(敬称略)

1 1か月ぶりにイノシシがまたやってきた。今度は雨水路に沿って降りて
きたのだろう、扇状地状になっている開けた窪地は耕運機で耕したように
なっている。そこには葉ワサビが繁茂していたが残念なことに全滅してしまった。
年中湿っているのでイノシシの「沼田場ーヌタバ」「体についた虫や汚れを落とす
ために泥浴びをする場所」になったようである。
実質的な被害はそれだけであるが、イノシシ対策をする必要があるので皆様からの
アドバイスをお願いします。

2 佐囲東さんはビオトープの池掃除をしてくれたのですっきりしてきた。
池の端には7~8年前に持ち込んだミズバショウがあるが今も元気に生きている。

3 ドクロをまきながら垂れ下がっているアケビの大木をそののままの状態で保存
すべきとしてしてきたが、観察路を塞ぐようになったので3人が縄で縛って持ち上
げ、その下を人間が通るようにした。

4 クチナシの実の黄色、ウラシマソウの赤い実、コナラ、ブナの茶色の葉っぱ。
それらの色どりは秋の風情を盛り上げている。
積み上げた枯葉の山からネコヤナギ、オオヤマレンゲを救出した。
島村さんは来春の為と言いながら畑を少し耕した。
秋の日差しを受けて参加者はそれぞれに野良仕事を楽しんだ。




 

11月15日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年11月16日(木)22時22分23秒
  参加者  島村、歌田、猪又、志賀、亀岡、東(敬称略)

1 月初に沢山できたヒラタケは残念ながら10日足らずで全部朽ち
溶けてしまった。
しかしながら、別の木にナラタケが立派にできているのを亀岡さんが
見つけたので、それを彼にプレゼントした。

2 イノシシの襲来で絶滅危惧種のK草生育地は荒らされてしまって
株は少なくなってしまった。このまま放っておくと絶滅する恐れがある
ので、残った実を採取して植木鉢にそれをまいて保護することにした。

3 オオハナワラビやセンリョウの赤い実、それに台風で倒された皇帝
ダリアは健気なことに横になりながらも蕾をつけている。
畑の近くではいつの間にか葉っぱを伸ばしたスイセンがいるのをみて急いで
雑草刈りをした。そして畑からサトイモを掘り起こしたが、今年の出来は
良くなかった。

4 本日はモニ1000植物相調査を恒例のごとく行った。
対象地域の二子山ハイキング道路は近年道端の崩落が激しいので、その対策
として試みに10本程度アジサイの挿し木をやってみた。


 

11月3日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2017年11月 4日(土)20時54分42秒
  参加者   池田、栗原、東(敬称略)

1 本日は常連の島村さんが参加できないからと別の日の11月1日に一人で雑木林に
入り花暦の調査をしてくれた。その結果データを本日送ってくれた。
そのメールの中でうれしいことにヒラタケが沢山できていると記載されていた。

2 当日は快晴であったが、それまでの雨や台風の影響はいかばかりかと大変心配で
あった。それで先ずは雑木林の全体像を把握するために3人で落ちている小枝や
転がり落ちてきた石をどかしながらゆっくりと歩きまわった。
途中、島村報告の通りヒラタケが繁茂しており、有り難く採集した。

3 イノシシ被害の新たな拡散はなかったが、観察道路のデコボコ、崩落が激しいの
で3人でその復旧作業を行った。前夜の雨でぬかるんでおり、長靴がずぼっと嵌まっ
てしまうような環境下であった。
二子山山系自然保護協議会のHPを見ると、葉山では以前からイノシシが出現しており
、餌(タケノコ)となる竹林や身を隠す藪を取り除く作業を継続的に行っているよう
である。

4 イノシシが入り込んだ入口と荒らされた広場までの中間行動の詳細を探すことに
した。その中間の領域は自然のままに残すゾーンで、普段はあまり立入ってはいない。
手探りで進むと途中で荒らした痕跡を見つけた。しかしながらその先はどう繫がるの
か不明であった。



 

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