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5月16日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 5月17日(木)23時20分37秒
  参加者  島村、猪又、川上、武藤、東(敬称略)

1 久し振りの参加であった川上さん、武藤さんに雑木林の変化を見ても売らうため
に急遽、ミニ観察会を実施した。タイミングとしては春から夏への端境期で見るべき
花は少なかったが、依然としてサイハイランがあちこちの咲いていたし、ナルコユリ
もあった。
途中ではウツギの花を見て卯の花の童謡を歌い、ヤマグワの実をほおばりながら談笑
した。

2 この時期になると例年、白いチョウと見間違えるが本当はガであるものがたくさ
ん飛んでいる。猪又さんの見立てによればシロヒトリかスカシドクガではないかとの
説明である。
しかし、スカシドクガの食草であるアワブキはこの雑木林には存在しないのでシロヒ
トリであると思われる。

3 ドングリから発芽したコナラを約20本、手に入れたので手入れ作業や日当たりの
具合を考慮して、最近、伐採作業を終えて明るくなった広場の川沿いに植えることに
し、みんなで作業を行った。

4 数日前に降雨があったが幸いにして作業を行った場所では崩れた個所がなかっ
た。しかしまだ一部分については手をつけていなかったので。昼食後、崩落場所の
土留め作業を前回に引き続いて2時間ほど行った。
その後、二子山ハイキング道路からアーデンヒルの街区に向かってモニ1000の調査を
行った。


 
 

5月4日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 5月 5日(土)20時32分40秒
  参加者   島村、池田、佐囲東、東(敬称略)

1 谷筋に雨が降ると一気に流れだすので、土、石が動き道は崩落する。
いままでは道の崩落場所の手当て作業ばかりをしていたが、今日は視点を変えてその
上にある斜面の対策をすることにした。まず倒木を整理した後、それを横に並べて
土留めとした。
そして、根つきの良い植物を少しばかり植えた。これは梅雨時を前にやっておきたい
作業であったが、大変体力を消耗する疲れることだった。

2 サイハイランがあっちこっちに咲いている。ミカンの花も例年よりも沢山咲いて
いるので収穫が楽しみである。畑のキヌサヤエンドウは少しばかりの実をつけ始めた
がやわらかくて美味しそうである。

3 キツネノボタンが黄色の花をつけている。名前の由来はキツネが住みそうな野に
生え、葉がボタンに似ているからだそうであるが、この雑木林ではキツネをまだ見た
ことがない。
過去に植えたものだがオドリコソウ、ハコネウツギ、クレマチスの花が満開である。

4 草刈りのシーズンがもうすぐにやってくるので、草刈り機がチャント稼働するか
を点検し始動を試みた。するとすぐに動きだしエンジンの音が森の中にこだました。
児玉さんが立派な巣箱を作ってくれたので、広場のキブシの木に梯子をみんなで立て
て括りつけた。


 

4月24日(火)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 4月25日(水)21時16分49秒
  参加者  島村、猪又、東(敬称略)

1 4月18日(水)に予定していたモニ1000植物相調査は雨の為実施できなかった。
本日はその穴を埋めるために調査に限定して作業を行った。

2 前回の定例作業時に蕾の状態であったシャクヤクは、周囲をきれいに雑草刈を
佐囲東さんがしてくれたおかげで本日はピンク色の大輪の花をつけていた。

3 畑にはミニトマト、キュウリの苗を植えた。キヌサヤエンドウは花をいくつか
つけ始めていた。

4 本日観察された主な植物はアメリカフウロ、ナガミノヒナゲシ、ハルジョオン、
カラスノエンドウ、コウゾリナ、オランダミミナグサ、オニタビラコ、ノゲシ、
オオイヌノフグリ、ヤブニンジン、ホウチャクソウ、カタバミ等々であり、二子山
ハイキング道路ではマムシグサを見ることができた。


 

4月22日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 4月23日(月)23時10分25秒
  参加者  島村、池田、佐囲東、高橋、東(敬称略)

1 前回の作業で行った土を詰めた土嚢袋が13個保管してあった。まずは始めにきつい作業からしようと話が
まとまったので、参加者各自が一個づつ担いで往復をしてくれた。それを崩落部分の道端に積み上げて前回と同様の
補修作業を行った。

2 梅の木には青い実がついていた。先日植えたソメイヨシノにも実(サクランボ)があった。
ソメイヨシノはクローン樹なので、その同志では結実しないが、雑木林にはオオシマザクラもあるので
それで実がついたと思われる。しかしこの実はソメイヨシノではなくて雑種ということになるのだそうだ。

3 先日、池田さんとと一緒に伐採と草刈りをした草地にツツジの小さなゾーンを作った。構成は新たに加えたもの
オオムラサキ2、他所から移したものミツバツツジ2、ヤマツツジ1である。

4 広場には雨が降った時に流れる幅1m位の小川がある。本日は広場の拡張を兼ねて小川の片側の土手沿いの
アオキやアズマネザサ等を1本のカキの木を除いて全部刈り取った。
そこは日当たりが比較的良いところであるのでどんな植物が飛び出してくるか楽しみである。


 

4月6日(金)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 4月 7日(土)20時37分56秒
  参加者  島村、中村、前橋、池田、東(敬称略)

1 雨の心配があったが前夜は少しの降雨だけで済んだので、問題なく定例の
作業ができた。
まず最初に、見晴らしの確保のためにビオトープの横にあるこんもりと茂っている
アオキとアズマネザサの一団を皆伐した。湿度が高くて咽喉が渇く。

2 午後からは前回と同様、広場の拡張予定地から土を土嚢に詰める。それを担いで
北側斜面の裾を通っている観察路の崩落地点まで行き、それらを道の端に並べて土が
流れていかないようにした。
池田さん、中村さん達の腰は翌日になっても支障が出ないようにと祈りながらの作業
であった。

3 春がドット押しかけてきた。
イモカタバミ、シャガ、ショカツサイ、ニリンソウ、ハナイカダ、ホウチャクソウ、
ハナズオウ、ミツバツツジ等が咲いている。皆伐した一団の近くの草地では、
日本サクラソウの花が咲き、草に負けないで蕾をつけた芍薬を見つけることができた。

4 キヌサヤエンドウを畑に植えた。明るくなった皆伐地域のそばに実のなるものが
欲しくてイチジュクを植えた。
前橋さんは恒例の定点観測している10個所の写真をカメラに収めるために春の雑木
林をゆっくりと歩きまわった。

      http://forestman.main.jp
 

3月25日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 3月26日(月)22時36分43秒
  参加者   島村、池田、東(敬称略)

1 池田さんと2人で大雨で崩落した左側の観察路を修復する為の土木作業をした。
広場の拡張予定地から土を採取して土嚢に入れ、それを担いで現場までの坂道を登る
という重労働を繰り返した。
結果的には合計18個の土嚢を積み上げて壁を作ることができたので、当面は大丈夫
ではないかと思っている。

2 ヤマアカガエルの卵塊を外敵から守るために過日、児玉さんは金網で保護ネット
を作ってくれた。3月19日にそれを持って行きビオトープの池に据え付けておいた。
本日、池を覗くと1㎝位に成長したオタマジャクシが元気に泳ぎまわっていた。ヘビ
や鳥等が襲ってきたらその中に入りこんで避難して欲しいと念じている。

3 オオシマザクラ、ヤマザクラが満開である。白い大きな花びらのオオシマの
おかげで雑木林は春爛漫の姿になった。
靖国の基準木より満開の時期が当地ではどれほどのずれがあるのかを知りたくて、
ソメイヨシノを購入してきて雑木林の日当たりの良い場所に植えた。

4 3月21日(水、祝)に予定していたモニ1000は雪のため中止としたので本日その
調査を行った。
観察対象の数が増えて、ウラシマソウ、オウバイ、アケビ、キブシ、クサイチゴ、
ツルカノコソウ、ニワトコ、ハワサビ、ヒメウズ、モミジイチゴ、ヘビイチゴ、
ヤマブキ、ミツバアケビ、ムラサキケマンの花が咲き、タチツボスミレの花の群生が
あっちこっちにあった。


 

3月7日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 3月 8日(木)21時14分6秒
  参加者  島村、池田、東(敬称略)

1 トサミズキ、タチツボスミレは満開、。ニリンソウとツクバトリカブトの若葉が
地上に出てきた。シイタケ2個とフキノトウを採取した参加者たちは春の味覚を
楽しもうとそれぞれに持ち帰った。

2 広場には手入れ作業を着手したころに作ったキブシの木によりかかった入口門が
ある。その門も朽ちてきたのでみすぼらしい様子になってきた。
手狭になった広場を広げる必要からキブシの伐採と門の撤去作業を池田さんを中心に
行なった。

3 島村さんからビオトープの池で3匹のヒキガエルの姿とその声を聴いたと報告が
あった。そこで、みんなで観察をする為に池に行ったが、我々の声に反応して水中に
潜ってしまって姿を現さない。しばらく待ったが音沙汰がないので少し時間を空けて
から忍び足で近寄った。
すると、鳴き声と水面上に顔を半分挙げたヒキガエルを見ることができた。

4 前回、折角作った左側の観察路は先日の大雨で割れ目が発生して崩れを起こして
いた。池田さんに相談したところ、土嚢を積み上げようということになった。
次回にはその作業を予定の中に入れることにした。



 

2月25日(日)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 2月26日(月)21時51分58秒
  参加者   島村、小田、東(敬称略)

1 雑木林には南向き斜面のビオトープといわれるところにある日当たりの
良い池と、中腹にあって日陰になりやすい池の2か所がある。
今日はビオトープの池にもう一個ヤマアカガエルの卵塊が新たに加わった。

2 日当たりのよい場所で、今年初めてヤマネコノメソウの花を見つけたと
島村さんの報告があった。言われた場所では黄色と緑のコントラストの綺麗な
ひと固まりがあった。小田さんには裂開した果実が猫の目のように見えること
からその名があると伝えた。

3 崩れていた左側から登る観察路をルートを変更して改修する作業を小田さん
と行った。この路は崖地でなおかつ雨水路に接しているので崩れやすい。
そこで思い切って直線的にすることで解決をした。計画を上回る出来栄えに
なったと2人で満足をした。

4 小田さんに雑木林の全体像を見てもらうために、藪を漕いで二子山ハイキング
道路に出ることにした。その際、アジサイの苗木を持って行き、崩れ防止策として
前回に引き続きそれらを追加して植え込みをした。


 

2月21日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 2月22日(木)21時48分7秒
  参加者   島村、猪又。東(敬称略)

1 日当たりのよい場所では、オオイヌノフグリ、ウシハコベ、ミチタネツケバナの
花が、そして、ホトケノザの蕾が観察された。
確実に春が近づいてきていると思われる。

2 本日はモニ1000植物相の観察日であるが観察対象の植物は少なかった。
しかしながら、ヤマアカガエルの卵塊は分裂をしはじめ、卵の真ん中の黒点は
大きくなってきていた。

3 二子山ハイキング道路路肩の崩れ防止と、雑木林の中に入り込む第三者の乱入を
防ぐためにアジサイを試験的に6本植えた。
この作業中に「アーデンヒル つどいの広場」と書かれた方向標識版が投げ捨てられ
ていたのを発見したので、拾ってきて元の位置に設置した。

4 余談だが、俳人の金子兜太が亡くなった。彼の句に「曼珠沙華どれも腹だし秩父
の子」というのがある。去年の秋、彼の故郷、巾着田で沢山のヒガンバナを鑑賞した
ことが一瞬に思い出された。言葉が人間を動かすように自然のメカニズムも人間を
動かすことに変わりはない。


 

2月14日(水)の定例作業報告

 投稿者:東  紘  投稿日:2018年 2月15日(木)21時52分31秒
  参加者  島村、東(敬称略)

1 2月2日(金)に行う予定であったが、天候不順であったため本日に
日程を繰り延べて実施したものである。
気温は高く(最高温度は12℃)、風もなくて気持よく雑木林に入った。

2 オニシバリ、カワズサクラ、、ネコヤナギが花をつけ始め、ウメが少し蕾を
膨らませていた。中村ゾーンのスズランスイセンは地面から葉を広げだしている。
広場の原木には4個のシイタケが出来ていたので、本日はその中から2個収穫した。

3 ミカンの木には島村さんが肥料をやり、東はミカンの木やカキの木の剪定をした。
これらの木々が少しでも余計に実をつけるようにと日当たりを考えて周囲の手入れ
作業をした。

4 ビオトープの池の氷は解けてしまっていたが、ヤマアカガエルの来訪はなかった
ようで、卵塊は一個のみで増えてはいなかった。
しかしながら、珍しいことに中の池に直径10㎝程度の卵塊が2個もあった。




 

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