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西尾道徳?

 投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 3月17日(月)02時57分42秒
編集済
   大田原の「かたくり」というお店をやっているご夫婦からお手紙をいただいた。先日「かたくり」に行って、おやきを食べたとき、川口由一さんの名前や福岡正信さんの名前が出た。「かたくり」の旦那様によると、そうそううまい調子にはいかないはずだ、絶対何かやってますよ、ということだった。それに対しては、川口さんの「(基本的に)草は刈ってその場に置く」という方法で対処できると思った。草が作物を蔽ってしまわないように、作物に日光と風が当たるように、草は刈るわけですが、というようなことを言った。
 いただいたお手紙に、本のコピーが同封されていた。
 警戒心が生じた。
 西尾道徳という人が書いた記事だが、ことによると言論として非常に犯罪的な文章であるかもしれない。コピーの一部を以下に引用する。

 一方の極として、ご存知の福岡正信さんの「自然農法」があります。この「福岡自然農法」は科学的な妥当性をもっているのでしょうか。といいますのは、福岡自然農法には四大原則というのがあって、不耕起・無肥料・無農薬・無除草を原則にしています。(略)
 玄米の収量はヘクタール当たり五・八トンから一二トン。ハダカムギが五・九トンから六・五トン。こんなにたくさん穫れると、福岡さんの本に書かれています。それで養分収支が成立しているのかが、大変疑問になります。(略)
 疑問に思っていましたところ、福岡さんの「自然農法」(時事通信社、一九七六)という本の中に、石灰窒素、つまりカルシウムシアナミドをヘクタール当たり窒素で一七六キロも入れているとか、雑草防除やクローバを枯らすために除草剤のDCPAやシアン化ナトリウムを使うと書いてあるのに気づきました。特に転換初期の一番むずかしいときに、化学肥料や化学農薬を使っているのなら、正しい意味での有機農業といえないだろうと思います。

 この文章が、犯罪的になるかならないかは、「転換初期」という言葉が妥当であるかないかによります。「転換初期」にそれをやっていたのであれば、引用した西尾さんの文の言う通りになります。つまり、福岡さんがこうすればこうなるとわかっていて、近代科学的な方法をとったのかどうかです。
 今日、福岡さんの「自然農」(時事通信社)を古本で注文しましたので、それを読んでからもう一度書こうと思っていますが、現在の私の推測では、案外「こうすればこうなる」などわからないままに福岡さんは「発見」したのではないかと思っています。
 刈った草などかためて積んでおけば、その下には一年くらいでほかほかのいい土ができるというような経験則で導き出したのが「自然農法」だったのではないのか、と。

 「石灰窒素、つまりカルシウムシアナミドをヘクタール当たり窒素で一七六キロも入れているとか、雑草防除やクローバを枯らすために除草剤のDCPAやシアン化ナトリウムを使うと書いてある」

 そう書いてあったとして、それが福岡さんが自分の方法を「自然農法」と認識する前のことなのか、その後なのかが肝心の問題になります。
 近代主義者にとっては、これはそれほど問題にならないでしょう。しかし、ある事柄に関して、ある認識が成立した前のことか、その後のことかは厳密でなければいけない。古本で買った福岡さんの「自然農法」が早く届かないかと思っています。
 福岡さんにケチをつけている西尾さんが、果たして本当に「道徳」であるかどうか。道徳をかたって、犯罪をやっている人間ではないかどうか。
 

川口・福岡研究会をやりたい

 投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 3月17日(月)01時56分1秒
   畑に立つと、川口由一さんと福岡正信さんのことが思われる。
 草が生えていても、野菜がとれることは自分でやってきてわかっている。
 しかし、長野と四国や奈良では、気候条件が非常に違う。
 様々な工夫の元になる考えは、川口由一さんでいいし、福岡正信さんでいい。だから、川口さんや福岡さんの文章の肝心だと思うところを各自ピックアップし、それを素読するような会を作りたいと、今日畑に立って思った。それが、理念を共有することになるはずである。
 様々な工夫の一つ一つも貴重なものだ。これはいわゆる各論となる。それはそれで箇条書きにして、会員に配布するということもやるといいだろう。
 大田原の人たちが参加してくれればいいと思う。
 

村田君

 投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 3月17日(月)01時41分44秒
  冊子用に校正したものを渡すのを忘れてしまいました。
早めにとりに来てもらって、新しく書いてもらったものに差し替えておいて下さい。
三校までやりたくなったので、やらせて下さい。
その後に版下作成にとりかかって下さい。
 

日録 08/03/16

 投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 3月17日(月)01時35分51秒
   颯馬が調子が悪く、食べたものを吐いてしまう。俺も具合が悪く、起きたときからへばった状態。しばらく横になっていたが、畑へ行きたくなって行く。本家から借りた畑に生えている草のうち、一、二種類のみ鎌で根を切る。チカラシバなのかどうか正確には知らないが、チカラシバによく似た草を土の中の浅いところで切る。こうすれば、根が1センチ程度ついた状態で簡単に持ち上がる。おそらく根も草も枯れるはず。チカラシバかチカラシバによく似た草のみ刈り、基本的に刈った場所に置く。
 大型の芝草みたいなものと言えばいいのか、ムギ科の草と言えばいいのか、この種のものは放っておくと大型の株になる。これがびっしり生えると種を蒔くこともできなくなる。春先、大型の芝草だけ刈るという作業は今年初めてやったこと。他にも、いろんな草が生えているが、ほとんどの草はそのまま生やしておくことにする。カラスノエンドウなんかも繁茂するが他の高い草にからんで登らなければそれほど気にする必要もない。繁茂しすぎるようなら、鎌で地上部だけ刈れば済むだろう。ホトケノザなんかはまったく放置し生やしておく。
 大型の芝草だけ根を切る作業が、そのまま同時にまったく放置されて草ぼうぼうだった畑に畝を作る作業になる。通路にするところの草は、種類を問わず土の中1センチほどで根を切り、壌土と草を畝の低いところに放る。畝ができたら、畝の中の大型の芝草だけ根を切る。土の中1センチ程度のところを切るなら、土をひっくり返したりすることにはならない。
 途中、妻が畑に来る。颯馬が元気になったとのこと。颯馬が俺の携帯に電話したが電話に出ないから、俺の携帯から家に電話することになっている。電話して颯馬と話せと言うので、電話する。元気な声で、「元気になったよ」という颯馬の声。電話を切ってから、颯馬がおなか空いたと言ってむしゃむしゃ食べたと妻が言う。一安心。
 妻が散歩するというから、20分歩くのにつきあう。まだ、妻の腰は本調子だとは思えないので、20分程度歩くのにとどめさせる。
 妻が帰宅した後、また少し草の根を切る。春の草の根を切るときの、手に伝わるざくざくという感触が気持ちいい。気持ちがやわらぐのがわかる。ごみ問題になど関わってものを書いたりすると、気持ちがとがったり、狭くなるが、春の草と交わっているとほっとする。生きようという気になる。
 暗くなり始めたので帰宅。夕飯を食べたら、そのままそこで寝てしまった。目が覚めてから、村田君に手伝ってもらって、先日買ったR52の二台目のパソコンに、これまで使ってきたR52をイメージバックアップする作業をするが、うまくいかない。R52は本来60ギガバイトのハードディスクを搭載しているはずなのに、中古で買った二台目は、40ギガのハードディクスクに換装してあることが判明する。そのせいか、イメージバックアップができない。中古のハードディスクをネットで探し、これでいけるだろうというものがみつかるが、容量が80ギガバイト。容量がまったく同じでないとイメージバックアップはできないのかどうかを村田君に調べてもらうことにする。
 

2月14日 五加説明会

 投稿者:村田  投稿日:2008年 3月16日(日)15時25分4秒
  「ごみ焼却施設建設計画説明会」に行ってきました。
様々な質問が出ましたが、私は次のやりとりが気になりました。

問「『環境評価』というところに、『(建設予定地周辺に)貴重動物がいないこと』と書かれていますが、人間は貴重動物ではないのですか?」
答「もちろん、人間に害がないことを大前提にしております。」
問「人間は貴重動物じゃないとでも言うのですか?この文書の通りだと、人間がいるところには焼却施設を作ってはいけないのではないですか?」
答「過去の例でいきますと、オオワシなどの貴重動物が障害になっていることがありましたので、その項目を(資料に)入れさせていただきました。

この最後の回答をした人は、坂口環境部長です。
質問に対する答えが、全然答えになっていないのは、いつものことです。
私が気になったのは、彼の漏らした『障害』という言葉です。この一言で、千曲市環境部、そして市の行政の姿勢がわかるというものです。

私は、環境部というのは千曲市の環境を守るための部署だと思っていたのですが、どうやら違うようです。『貴重動物の存在』を、環境を大きく破壊する焼却施設建設にとっての『障害』と言ってしまえる環境部長とはいったいなんなのでしょうか。環境部とは、環境を守るのではなく、市が環境問題で住民から突っ込まれた時の対策をたてる部署なのでしょうか。
長野広域連合で決定されていることであるから、住民の意見がどうであろうと、とにかく焼却施設は建設する、というのが市の姿勢としか思えません。ならば、このような説明会はまったくの茶番で、「住民の意見を聞きました」というアリバイ作りでしかありません。
市役所や長野広域連合の人は、この説明会でも、「民主的」とやたら言うのですが、そんなのは口先だけだと思います。

会の最後に、市役所の人は、「みなさんにごみ問題のことを考えてもらうきっかけとしてこの会を持ちました」と言いました。
最近知ったんですが、横浜市は、千曲市よりもはるかに大きいのに、ごみの分別を推し進めて、焼却炉をふたつ減らしてしまったという実績があるそうです(横浜市長さんが語っていました)。
一方、我が千曲市のお役人は、ごみの分別をしましょう、リサイクルしましょう、と言いながら、金属でもプラスチックでもなんでも燃やして、未知の毒を撒き散らす溶融炉の建設推進に加担しています。
私たち住民に、上からの目線で「ごみ問題のことを考えてもらう」なんて言う前に、行政の人たちにも、もっともっとごみ問題のことを考えてもらいたいです。
 

(無題)

 投稿者:とんま  投稿日:2008年 3月15日(土)08時20分8秒
  3月13日かたくりさんへ家族と出かける。この日もお茶をだしてくださりおやきを食べながら四方山話に花を咲かせていたら旦那さんが来られ話に加わって下さった。小麦を作り始めたが製粉所がなくて困っている話をしたら、森に鹿野商店という所がありそこで製粉してくれることと地図も書いてくださり小麦の収穫から脱穀まで色々と教わりとても収穫のある日になった。以前からの知り合いのように接して下さるので居心地がよくついつい長居をしてしまう。脱穀については足踏み式の脱穀機はまだ農家に残っていて声を掛けておけば手に入る可能性が高いことも教わったので、知り合いが少ないが聞いてみることにした。  

鋳物師屋 総会前 メモ

 投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 3月14日(金)02時01分36秒
   12常会の根石です。
 どうもしゃべるのが苦手なものですから、書いて持ってきたものがありますので、それを読み上げさせていただきます。

 私は、鋳物師屋に来る前は、小島に17年ほど住んでいました。小島にいたときも、鋳物師屋に来てからも、区政の進め方についてこれまで何か注文をつけたことはありません。ごみ問題とか環境汚染問題というものが持ち上がっていなければ、例年通りの区政運営でいいと思うんですが、今はちょうど、千曲市が、市内9箇所の説明会を終えて、今後、建設地検討委員会という委員会で建設地を勝手に決めると言っている時です。これは、建設地検討委員会というところが勝手に決めて、決まったところに焼却炉・溶融炉を「押しつける」と言っているのと同じことです。時期尚早だという意見もお聞きしていますが、とうてい時期尚早だなどと言っている時ではないと思っています。是非、「鋳物師屋およびその隣接地区」へのごみ焼却炉・灰溶融炉建設を問題にして、建設に賛成するか反対するかということに対して、鋳物師屋の区としての意見を形にして欲しいと思っています。

 個人的に印刷物を作り、市内のほぼ全域に配っていますが、人と会えば立ち話をします。ほんとうにさまざまな意見があります。
 市の行政がやることだからそんな大きな間違いはあるまいという意見もあります。現実に市や長野広域連合の言うことは、焼却炉や溶融炉メーカーの言うことと同じで、やたらに事故の多い施設なのに、「安全だ、安全だ」と繰り返すだけです。長野広域連合は、焼却や溶融でどんな物質ができるかわからないと認めながら、やはり施設は作ると言っています。千曲市は長野広域連合の言いなりで、やっぱり「安全・安全」と宣伝しています。これは、税金を使って、焼却炉や溶融炉メーカーの宣伝をしてるようなものです。
 印刷物を配っていると、ごみ処理場はどこかには必ず必要だという意見もあります。この意見を言う人は、前の市長の意見と同じですが、今のモノの売り方を前提にしてしまっています。逆から言えば、今の私たち消費者のモノの「買わされ方」を前提にしてしまっています。例えば、魚一匹買うのに、すぐにごみになる発泡スチロールやビニールと一緒に「買わされている」わけです。これは単に「買っている」っていうことじゃなくて、そういう形で「買わされている」ってことなんです。魚だけ紙にくるんで売ってもらいたいと思っても、初めから発泡スチロールやビニールにくるんで売っているので、紙にくるんでもらうことができない。これはあくまでも、こういう形で「買わされている」んだということです。私たちがこの形で「買いたい」ということではないんです。いろんな人と話をしましたが、少なくとも、ごみ問題はおろそかな問題ではないと思っている人は、この形で買うのがいいとは思っていません。売る方の都合で、ものの売り方が決められているのであって、私たちはそういうふうに「買わされている」んだということなんです。ごみ処理場はどこかには必ず必要だと言う人は、私たちがこの形で「買わされている」んだということを見逃しているんです。つまり、今のプラスチックやビニール、その他様々な合成化学物質の製造や販売や安易な使い方や安易な捨て方というのがあるのですが、それを認めて、それを前提にして意見を言ってしまっているわけです。市や市長に国に文句を言わせるというようなことは初めからあきらめてしまっているんです。あまり考えない人の意見です。
 とにかく、いろんな意見があります。私の意見を言わせてもらえば、先日お配りした印刷物に書いてある通り、焼却炉・溶融炉からどんなガスが出るか、スラグにどんな物質が混ざるかは、今の時点ではまるでわかっていないということです。それがわかっていないのに、大したことはあるまいなんて決めてしまっては駄目だという考えです。それがわかっていないのに、しょうがないみたいに思って、焼却炉だの灰溶融炉だのを作らせてはいけないということです。

 先日、村の中に印刷物を配っていて、協議員の方と立ち話をしましたが、その協議員さんが言われたことは、「鋳物師屋およびその隣接地区」という言い方が問題で、「その隣接地区」などと言い出せば、鋳物師屋が区として、よその村の問題に口を出すことになる、ということでした。そんなことを言い出すのは僭越だ、とその協議員の方は言われたわけです。しかし、そんな馬鹿な話はないと思います。
 例えば、鋳物師屋が焼却炉を誘致した場合、鋳物師屋の中心部分に施設を作るなんてことはありえません。必ず村はずれに作られるはずで、それが仮に小船山と隣接する場所であった場合には、小船山は鋳物師屋と同じように被害をこうむることになります。その場合に小船山がよその村の問題に口を出して、鋳物師屋に文句を言うのは、果たして僭越なんでしょうか。被害をこうむることになる村が、施設を誘致した村や、その村に建設すると言っている行政に文句を言って何がいけないんでしょうか。
 市の公募に応じないというだけのことなら、一番波風が立たなくて、区長さんの仕事が楽なのはわかります。市がこう返答しろと決めた形の中で返答するだけだから、それが一番楽です。
 しかし、ごみ問題や環境汚染問題で、ただ楽なやり方を選んでしまうと、後で必ず問題が生じると思います。ここは一歩踏み出していただいて、「鋳物師屋およびその隣接地区」への建設に対する賛成・反対を、区の意見としてまとめていただきたい。
 無記名直接投票が一番いいことについては、鋳物師屋の中へお配りした印刷物に書いた通りで、ここでは繰り返して申し上げませんが、今日の総会にお集まりいただいた方々にこの場でおはかりいただいて、無記名直接投票で、鋳物師屋区としての意見をはっきりさせることがいいのか、市が決めた形の中で言いなりに返答しているのがいいのかを決めていただきたいと思っています。
 もし、直接投票をやる場合は、一戸つまり一軒で一票なのか、一人一票なのか、いつ頃までにやるのかというようなことを具体的に決めていただく必要が出てきますが、そのあたりも含めて、皆さんで話していただきたいと思っています。よろしくお願い致します。
 

日録 08/03/13

 投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 3月14日(金)01時14分31秒
   昼間の仕事休みにする。家族で佐野川温泉竹林の湯に行く。畳の上で休憩できる部屋が人でいっぱいなので、廊下のベンチで持参した弁当を食べた後、入浴。湯につかってすぐ、塩素の臭いがした。これで、すでに温泉としては二級だとわかる。しかし、入浴料が250円で、畳の部屋で休めるところというのは他にない。塩素の臭いがするものの、お湯の質は悪くない。
 2時間近く湯に出たり入ったりしてからあがる。夕方になると主婦やおばあちゃんたちは夕飯の用意のために帰宅するから、畳の部屋が急に空く。お茶がただで飲める。250円でお湯に入れて、畳の部屋で休めて、お茶がただで飲めるというのは、千曲市がやったこととしては非常に戦略的な設定だと思う。
 この温泉施設を作るに際し、建設費を計上し入札にかけたら、ひとつの業者も入札しなかったということがあった。建設費を水増したら、入札があり、長坂建設が落札した。建設費の水増しがあってから以後の千曲市議会を傍聴したが、なんで建設費が増えたんだという議員の質問に、行政は「金額の計算間違いだった」と答えていた。談合の匂いがする。建設業者が連絡をとりあって一社も入札せず、市を困らせて建設費の水増しをさせた疑いがある。
 こういう臭いことをちゃんと調査するために、議員の調査費というものがあるのではないのか。
 温泉を出て、大田原の「かたくり」に行く。お茶をもらい、おやきを6つ買い、そのうち3つを食べる。冷えていてもうまい。春蒔き大根の種、大田原産の小麦粉など買う。
 夜、村田君と作る予定の冊子の打ち合わせ。関口さんからもらったメールにある作業の分担決め。新しく買ったコンピュータが、イメージバックアップ用のCDでブートするかどうかの確認。これは無事できた。その後、教材作り。途中、鋳物師屋の区民総会で読み上げるためのもの書く。
 

(無題)

 投稿者:とんま  投稿日:2008年 3月13日(木)08時21分8秒
  3月12日午前10時ごろ日本バイオテクノの留守電に連絡してくれる様に依頼。午後日本バイオテクノより電話来る。酵素洗剤を買うのに直接購入でも良いし上田に酵素洗剤を送っている所があり、そこに注文しても良いと聞く。直接購入の場合は6本まとめて注文して欲しいとのこと。一度に6本だと額が嵩むので上田での注文にした場合1本ずつでも構わないかを確認する。上田に注文する場合でも注文と空瓶回収に送料がかかるがそれはどちらが負担するのかと尋ねると、上田の(株)上田千曲コーソは酵素洗剤を販売してはいなくて日本バイオテクノの酵素洗剤を仕入れて加工して販売していることを聞く。そこへ日本バイオテクノから荷物を送るときに私からの注文の酵素洗剤を一緒に送る、上田千曲コーソは上田と長野をしばしば往復しているので配達と回収をするように手配をしてくれるとのこと。上田千曲コーソの電話番号と社長の名前を聞き、手配をお願いした。  

日本バイオテクノからの手紙

 投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 3月12日(水)22時46分35秒
  根石吉久様
                日本バイオテクノ株式会社
                612−8036
                京都市伏見区桃山町立売37番地
                    ケイチョウM−102
                TEL 075-605-5617
                TEL 075-621-1833
                FAX 075-605-5616
                代表取締役  太田越秋鳳


 冠省 晩冬とは申せ、例年にない降雪で信州方面のご苦労が判ります。大変ご無沙汰致して居ります。日頃のご愛顧に感謝して居ります。
 さて、此度のバイオテクノ長野、市村氏との件では、大変ご迷惑をお掛け致しています。ところで、本論ですが、洗剤(ビオクリーン)の空瓶の件です。メールの内容を拝見し、貴兄の考へ方は、日本バイオテクノ(株)の理念そのもので、何等疑念を抱く余地などありません。
 若し有るとしたら、代理店教育に尽きます。
 先づ、当社では、他にも沢山の代理店やエンドユーザーが居られまして、全てのお客様より、当初から(空ビンの回収)を実施しています。
 文中では、代理店以下エンドユーザーの皆様が回収しても、殆んどを産廃扱いで、焼却処分をしているかの様な表現ですが、誤解なのか、市村夫妻の手前勝手な言い分で、根石様に不快な気分を与えてしまったことを心よりお詫び致します。
 前号につづく、
 日本バイオテクノ(株)の主力商品は、貴兄も導入して下さった此のバイオ式浄化システムなのです。(バクテリアが主役)
 主役の微生物を殺す物質は排除しなければ・・・この思ひで少々高額ですが、顧客の皆さんに趣旨をご理解頂いて、使用願っているところです。洗剤専用の代理店も在り(100本/回)、ここなどは、定期的に空ビンは回収、洗浄、乾燥の上、外観上、キャップやフタの有無を点検して、@30〜50で回収し、次の代金に反映させています。大事に使うと10流通回数位使用可です。
 ところが、バイオテクノ長野は、貴兄宅以外の客がありません。又、代理店でありながら、自宅で使っている恰、疑問です。
 これ迄、一度たりとも処理方法についての問い合せもなくて、先般急にこの話です。再利用、再々利用することは、当社の背骨なのです。これが当社の代理店から出たことを恥じます。

△先日の引取方法について、はじめて知ったので、私は市村氏に対し、今後、施工(浄化システム)以外の取扱いは、3月より断りました。3月以降、本社宛にFAXにてご注文下さい。空ビンの1ロット/40個は、代理店に対し、送料や手間が余分にかかるので、1ケース(40本入)毎に、段ボール箱(40本入)に詰めて、本社に返送して下さいと、代理店宛です。
ところが、伺った内容では、プライドすら感じとれないので、3/1以降のビオクリーンの取扱はストップしました。
 エンド・ユーザーは、数がまとまりませんので、面倒ですが、自宅の隅に10本位まで、溜めて建て物の邪魔の無き様、廃棄物処分せず備品も一式付けて、着払いで返品下さい。40本にはこだわりはありません。只し、これは、代理店に対するものです。(¥30〜50円)
 バイオテクノ長野の取扱い数は少量ですので、その様な発言になってしまったのです。上田市の千曲コーソは、毎回50本〜100本単位で往復しています。(当社では、シャトル・ボトル)と申しています。
 今後ともよろしくお付合い下さい。

 追伸。

 3月1日より、直接、本社宛に容器を返送下さい。唯、1本や2本では送料が馬鹿になりませんので、少しまとめる(5本以上とかに)様、ご協力下さい。着払いで結構です。(内ブタとキャップ付で)毎個に付@50−は代金より差引かせて頂きます。代金は一週間以内に、指定金融機関に振り込んで下さい。振り込み手数料は差し引いて頂いて結構です。

     振り込み銀行 南部銀行京都支店
     口座番号 (普通)No.43305番
     口座名義 日本バイオテクノ株式会社

敬具
 

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