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千曲市民その他へ

 投稿者:根石吉久  投稿日:2008年11月 7日(金)05時37分1秒
  通報 編集済
   何だったんだ、あのおちょぼ口はと思い出すと気分が悪くなる。
 千曲市民という名で書いた記事は、過去に何回かこの掲示板に掲載されたことがある。過去ログをよく調べてそれを参照して書くのがいいのだろうが、その時間がとれないので、記憶に頼って書くことにする。一応、千曲市民という名で書いた者は同一人物だということを前提にする。

 今回、環境部長・坂口公治を批判したのは、市民に情報を隠してものごとを進める坂口の「閉鎖性」が元にある。以前からずっと、坂口公治はこの流儀でやってきた。
 確か、公務員は公僕であるという規定は、憲法にあったのではなかったか。国民、市民、住民が主(あるじ)であり、公務員はそれに仕える僕だという意味の規定があったはずだ。その僕であるはずの公務員が、主であるはずの市民、住民に情報を隠して、勝手にものごとを決めている。これを身の程知らずと言うのではないのか。
 しろうとにすぎない環境部の者たちが、専門家を参画させず、堆肥化施設システム選定を「非公開」でやったのである。堆肥化というのは非常に難しい技術で、専門家の参画が必要だということは、ごみ問題の専門家である関口鉄夫氏が講演会で言っている。千曲市環境部は、しろうとだけでシステムを選定した。何を思い上がっているのか知らないが、あるいは、堆肥化技術をどれだけなめているのか知らないが、あるいは、どこからどういう金が流れたか知らないが、千曲市環境部はしろうとだけで「非公開」でシステムを選定した。これは確かなことである。
 以上のことは信濃毎日の記事を読むだけでもわかることであるが、千曲市民は「なぜ非公開で審査する必要があるのか」「なぜ市民が選んだ専門家を参画させないのか」等の疑問を持たないのか。事実を知れば誰でもが持つはずの疑問を持って、「業者との癒着以外にどんなまともな理由があって」非公開の審査などしているのかと、自分で千曲市環境部に問いただす程度のことをしたとでもいうのか。そのようなことをしたのであれば、「真面目にこの問題を考えている市民の活動」という言葉にも実質があるだろう。千曲市民はいったい何をしたのだ。「まじめにこの問題を考えている」というのも、正確に言えば、「まじめにこの問題を考えているつもりになっている」じゃないのか。何もしないくせに「考えているつもり」。これが実態であろうが、違っていたらきちんと反論するがいい。
 以前、私の作るビラを配ってくれないかと掲示板上で千曲市民に頼んだとことがあったが、断られた。私の文章の調子が嫌いだとかいろいろ理由はあるだろうし、嫌いなものを手伝う必要はないのだから、断られたことはそれでいい。確かそのときだったと思うが、「私は、千曲川で釣りをするなどして自然と親しむことをしたい」というようなことを千曲市民が言っていたと記憶している。ビラを配ることに対して、釣りをすることを対置するような思考がどうにもわけがわからないと思ったが、断りだけ受け取ればいいので、釣りなんかで溶融炉問題に何の対処もできるわけがないと言うだけにとどめた。
 千曲市民の「自然」てのは何のことなのか。あんたの千曲川が、川上村の高原野菜栽培で使った農薬で、どれほど汚されているかわかっているのか。釣りなんぞして、「汚された川の汚された魚」なんぞとたわむれているがいい。俺は奇形の魚を何度も釣ったことがある。
 この者は、「自然」と親しむことが何か意味のあることのように言いながら、今後も新しい情報は教えてもらいたいみたいなことも言っていたのだ。人にやらせてないで、自分で、議会の傍聴にでも、委員会の傍聴にでもでかけるがいいのだ。記事を書いて印刷して配布するという膨大な手間がないというなら、ホームページでも作って、自分が見て聞いたことをみんなに知らせるがいいのだ。それが「活動」というものだろう。そうすれば、千曲市の市政や行政や議会がどれほど膿んでいるか、膿みを放置したために、どれだけ腐っているかがわかるはずだ。
 この男は事実が確定しないものを憶測で書くなみたいなお説教を俺にしているが、この男が人にやらせないで自分でやる男なら、千曲市の腐敗は共通感覚として、俺と共有されるだろうから、おちょぼ口でこんな馬鹿みたいなことを言い出すこともないだろう。警察がやるべき仕事は俺の仕事ではない。事実を確定させてからものを言えというのなら、千曲市民という野郎は、自分で警察がやるべき仕事をやると言っているのか。はっきりと腐臭はあるのだ。その腐臭の強度で鼻が曲がらないから、「真面目にこの問題を考えている市民の活動」などと何の実態もないものを恥知らずにも持ち出すことができるのだ。再度質問するが、どこにそんなまともな「活動」があったというんだ。活動があったのは、中区区民達と、市政ウォッチングの会だけだぜ。議員では森貘郎だけだ。何が「活動」か。千曲市民は、簡単に言えば、鈍いだけの野郎である。
 千曲市民というおちょぼ口野郎は、坂口公治が水口テクノスから金をもらったとして、自分からそれをしゃべるはずがないという程度のこともわからないらしい。一度でいいから、市議会を傍聴してみるがいい。あの腐臭を嗅いでからものを言え。過去にこの男は、千曲市の民度が低いなどと偉そうなことを言っていたが、人にやらせて自分じゃジョーホーだけ欲しがっているような者のことを民度が低いというのだ。その程度のこともわからない低劣なおちょぼ口なのである。

 どうもまた酔いが回ってきた。書きたいことが残っている気がするが、今日はこの辺でやめておく。書きたいことの輪郭がもっとはっきりしてきたら、また書くことにする。
 
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