teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


清掃工場

 投稿者:江戸の母  投稿日:2011年 8月25日(木)04時26分29秒
  バグフィルターについて調べさせて下さい。そのほかのフィルターでもよいのですが、情報がありましたら教えて下さい。

(参考ブログ)
原発震災廃棄物・広域処理問題
東日本大震災の災害廃棄物を、国が全国の自治体に依頼して処理させようとしていますが、放射能拡散防止対策がザルのような状態のまま、話だけが進行している状態に危機感を持っています。
http://tsunamiwaste.blogspot.com/search/label/%E3%83%90%E3%82%B0%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC
 
 

原子力発電は本当にコストが低いのか

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2011年 5月 9日(月)14時39分31秒
  「よくわかる原子力」http://www.nuketext.org/index.html

「原発のコスト」(http://www.nuketext.org/yasui_cost.html)から抜粋

==================================

隠蔽体質・・・・原発推進データの信用性

 「原子力発電は安全でしかも経済的」、政府・電力会社は、原発推進の理由としてことあるごとにそういってきました。なかでも原発の経済性は、これまで原子力推進の最も大きな根拠でした。
 しかし、その根拠を支える議論の透明性は確保されているのか、根本的な信用に疑問を抱かせるようなことがまた一つ明らかになりました。
 2004年3月参議院予算委員会において,社民党の福島党首の質問に対し,日下資源エネルギー庁長官(当時)は,「日本では(核燃料の)再処理*をしない場合のコストを試算したことはございません」と答弁しました。ところが、7月になって資源エネルギー庁の「ロッカー」から、したはずのない「試算」の資料が出てきたのです。
 隠されていた資料は,1994年2月4日の総合エネルギー調査会原子力部会核燃料サイクル及び国際問題作業グループにおける議論用参考資料として、事務局が作成した「核燃料サイクルの経済性試算について」というものです。これによると核燃料再処理のコストは再処理をしないで直接使用済み燃料を処分*する費用の2~4倍という結論でした。
 まるで子供だましのやり方で、この問題の責任の追及はなされないのでしょうか。この試算が隠されている間に、着々と将来計画をたててしまって、再処理を既定路線にしてしまってから肝心の試算を公表する。例えば、「長期エネルギー需給見通し(1998)」や、「エネルギー基本計画(2003)」、それらに基づくさまざまな計画や方針決定に関わる作業が行われてきました。この試算が公表されていたら、路線を巡る議論は別の方向に行っていた可能性もあるでしょう。
 原子力推進に都合の悪いデータはひた隠しにして、都合の良いデータだけを並べる。もんじゅの事故の時も、昨年の東電の事故隠しの時もそうでしたが、この隠蔽体質はどうしたものでしょう。結局自分たちの信用をおとしめ、原子力は不透明だと宣伝しているようなものです。
 そのほかの試算・データは存在しないのでしょうか? また、そうして明らかになったデータそのものが果たして信用できるものなのかという疑念も湧いてくるはずです。



この発電コストに含まれていないそのほかの費用

 これまで見てきたとおり、経済産業省(旧通産省)・資源エネルギー庁のコスト試算そのものが、きわめて意図的に数字を操られていますが、実はそれ以外にも、原子力発電には隠されたコストがあります。大きく分けて次の4つの内容については、本来原子力発電を成立させるために必須の費用となっていますので、厳密な意味では原子力発電のコストに含まれるべきものです。

   ●電気を捨てる"発電所"・・・揚水式発電所
   ●電源三法交付金・・・地元への懐柔策
   ●バックエンド費用
   ●送電費用

 

メルトダウンの可能性を推進してきた側が認める

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2011年 4月 2日(土)05時44分8秒
  原発事故、国内の経験総動員を…専門家らが提言

福島原発
 福島第一原子力発電所の事故を受け、日本の原子力研究を担ってきた専門家が1日、「状況はかなり深刻で、広範な放射能汚染の可能性を排除できない。国内の知識・経験を総動員する必要がある」として、原子力災害対策特別措置法に基づいて、国と自治体、産業界、研究機関が一体となって緊急事態に対処することを求める提言を発表した。


 田中俊一・元日本原子力学会長をはじめ、松浦祥次郎・元原子力安全委員長、石野栞
しおり
・東京大名誉教授ら16人。

 同原発1~3号機について田中氏らは「燃料の一部が溶けて、原子炉圧力容器下部にたまっている。現在の応急的な冷却では、圧力容器の壁を熱で溶かし、突き破ってしまう」と警告。また、3基の原子炉内に残る燃料は、チェルノブイリ原発事故をはるかに上回る放射能があり、それをすべて封じ込める必要があると指摘した。

 一方、松浦氏は「原子力工学を最初に専攻した世代として、利益が大きいと思って、原子力利用を推進してきた。(今回のような事故について)考えを突き詰め、問題解決の方法を考えなかった」と陳謝した。

(2011年4月2日01時42分  読売新聞)
 

(無題)

 投稿者:村田  投稿日:2011年 3月29日(火)13時05分38秒
  【原発】3号機たまり水のプルトニウム調査せず
(テレビ朝日ニュース 03/27 14:52)

福島第一原発のタービン建屋内の「たまり水」について、原子力安全・保安院は、深刻な放射線障害を引き起こす可能性がある「プルトニウム」が含まれているかどうかを調べていないことを明らかにしました。

 プルトニウム239は、ウラン燃料棒が燃焼した後の使用済み核燃料や3号機で行われているプルサーマル発電の燃料棒に含まれている放射性物質です。半減期が約2万4000年と長く、がんなどの深刻な放射線障害を引き起こす可能性があります。1号機から3号機のたまり水は、原子炉から漏れたという見方が強く、たまり水からプルトニウムが検出された場合は、原子炉内の燃料棒が激しく損傷していることを示すことになります。原子力安全・保安院は、これまで必要性が薄いとして調査していませんでしたが、今後の状況次第で調査する考えを示しました。
 

(無題)

 投稿者:根石吉久  投稿日:2011年 3月28日(月)00時55分6秒
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0#.E7.92.B0.E5.A2.83.E4.B8.AD.E3.81.AE.E3.83.97.E3.83.AB.E3.83.88.E3.83.8B.E3.82.A6.E3.83.A0

毒性 [編集]

プルトニウムの同位体および化合物はすべて放射性で有毒である。化学毒性についてはウランに準ずると考えられているが[7]、その化学毒性が現れるよりもはるかに少ない量で放射線障害が生じると予想されるため、化学毒性のみでプルトニウムの毒性を論ずることはできない[8][9]。プルトニウムのような不溶性の化合物は腸で吸収されないが、そういった論とは無縁である。

プルトニウムは重金属の仲間であることから、ウランと同様に腎臓への障害が予想され、その大きさは鉛と同程度と推定される(鉛はプルトニウムよりも人類に馴染みのある元素だが相当に有害な物質でもある。詳しくは鉛またはテトラエチル鉛を参照)。また、ランタノイド元素とアクチノイド元素の同じ順番にある元素は互いに似ている傾向があることから、プルトニウムはランタノイドで同じ順番にあるサマリウムと似ていると考えられている。

プルトニウムの毒性は既知の毒物の中でも最悪レベルで、「角砂糖5個分で日本が全滅」するという指摘がある[10]。これについて、電気事業連合会は事実誤認だとする[11]。

毒性と人体への摂取経路 [編集]

京都大学原子炉実験所 小出裕章によれば、プルトニウムは、「人類が初めて作り出した放射性核種」であり、「かつて人類が遭遇した物質のうちでも最高の毒性」を持つとされる[12]。その理由は、プルトニウムがアルファ(α)線を放出すること、比放射能が高いこと、体内での代謝挙動にあるとされる[13]。

プルトニウムは人体には全く不必要な元素である。毒性の強い元素の中には必須ミネラルで微量は人体にとっても必要なものもあるが(例:ヒ素、セレン)、プルトニウムは必須ミネラルでさえない。

体内摂取の経路と排出 [編集]

プルトニウムを嚥下し消化管に入った場合、そのおよそ0.05%程度が吸収され、残りは排泄される[14]。吸収されたプルトニウムは、骨と肝臓にほぼ半々の割合で蓄積される。皮膚との接触については、傷が無い限り吸収されない。

最も重要な取り込み経路は、空気中に粒子状になったプルトニウムの吸入である。気道から吸入された微粒子は、大部分が気道の粘液によって食道へ送り出されるが、残り(4分の1程度)が肺に沈着する。沈着した粒子は肺に留まるか、胸のリンパ節に取り込まれるか、あるいは血管を経由して骨と肝臓に沈着する[15]。

プルトニウムは一度吸収されると体外へ排出されにくいのが特徴である。生物学的半減期はウランやラジウムと比べても非常に長く、骨と肝臓でそれぞれ20年と50年である。吸収線量あたりの有害さは核種や同位体によらずラジウム等と同程度であるが、プルトニウムの扱いに特に注意が必要なのは、まさに排出されにくいという特徴によるものである。
 

紙の文書から転写

 投稿者:根石吉久  投稿日:2011年 3月28日(月)00時10分40秒
編集済
  「ゼロ・ウェイスト千曲」代表のSさんが「ごみ処理広域化基本計画の見直し(素案)に関する意見・提案用紙」に書いた文のコピーを、我が家に投函してくれてありました。
梶山正三弁護士の講演会も、この投函によって知ったものです。

Sさんに了解を得ていませんが、引用は問題ないものと判断し、転写させていただきます。
------------------------------------------------------

H21年度千曲市でのごみ量は、H15年度より20%減って、37.14t/日となっています。
(略)
中区、屋代地区の市民が100t/日に反対し続けるのは当然だと思います。この件につき、市長に見直しの要請文を出した折、100t/日は隣の上田市等に災害が生じた場合のために大きくしておくのだと回答されました。今回の資料では、千曲市・長野市での災害の場合を考えてとなっておりますが、どうしてこうコロコロと回答が変わっていくのですか。

------------------------------------------------------
<根石のコメント>

 近藤市長が、上田市の災害時と言ったり、千曲市・長野市の災害時と言ったりしたことを「コロコロと回答がかわっていく」と言ったものと思われるが、万が一の災害のために焼却溶融炉の容量を大きくして、毎日毎日365日、一日100トンになるように千曲市・坂城町以外からごみを集めてくるというのは実に馬鹿げている。
 これはそのまま産業廃棄物を呼び込むことにつながる危険がある。
 災害に備えて、臨時に使う施設を用意しておくというのなら話がわかるが、日量37トンしかごみを出していない市が、どうして毎日毎日100トンの焼却溶融を行いつづけなければならないというのか。

 千曲市は長野市の下僕かなにかなのか。
 

もう終わった講演会ですが

 投稿者:根石吉久  投稿日:2011年 3月27日(日)22時53分16秒
  総論と各論をわかりやすく開設
一般廃棄物最終処分場 問題点と課題
講師 梶山正三弁護士
闘う住民とともにごみ問題解決をめざす弁護士連絡会 ごみ弁連会長

平成23年3月13日(日)午後2時~4時
仁礼会館2階大広間

主催 最終処分場を考える会
協賛 須坂ごみ問題を考える会

お問い合わせ 山岸 090-7943-9808

 

東電 隠蔽体質、で検索

 投稿者:根石吉久  投稿日:2011年 3月27日(日)22時31分35秒
  5号機と6号機の間にあるサービス建屋を出ると、地割れで40センチの段差ができ、配管のつなぎ目から水が噴き出していた。津波が来る前に現場を離れ、ほどなく県央の避難所に駆け込んだ。

http://tonchamon.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-ae62.html
 

「プルトニウム」 「隠蔽体質」のキーワードによる検索結果から引用

 投稿者:根石吉久  投稿日:2011年 3月27日(日)22時09分32秒
編集済
  ■東電『隠蔽体質』脈々(朝日新聞 2011年3月16日)から一部抜粋

「原発の状況を公表する際、原子炉内の水位や、放射線の測定結果など都合の悪い数値を進んで明らかにしていない。
15日未明の記者会見では、福島第一原発の正門で高い放射線量が測定されていたのに、その2分前のより小さい測定値を説明。記者から指摘され、高い測定値の存在を認めた。
中性子線が検出された事実も、はじめは明かさなかった。中性子線は、核分裂反応を引き起こす。金属板も貫く危険な放射線だ。
こうした「隠蔽体質」は、いまに始まったことでない。」

 

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/748.html

 投稿者:根石吉久  投稿日:2011年 3月27日(日)22時00分50秒
  http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/748.html


3号炉は再処理プルトニウムのMOX燃料を使用 高濃度の放射能が流出する恐れも


 今回放出が決まった福島第一原発3号機では、使用済み核燃料を再処理して作ったプルトニウムがウラニウムに混ぜられてMOX燃料として使われていた。プルトニウムはウランの約1万倍も中性子を放射、プルトニウムによって起こされる発がん性はウラニウムよりもはるかに高いとされている。すでに3月15日以前に、プルトニウム漏出の決定的な証拠と考えなければならない中性子が検出されていた。今回の措置で濃度の高い放射能が流出する可能性はきわめて高い。(日刊べリタ編集部)

 東電側が中性子の検出を明らかにしたのは15日未明の記者会見でだった。16日の朝日新聞朝刊は、3面下段の「東電『隠蔽体質』脈々」の記事で、「中性子線が検出された事実も、はじめは明かされなかった。中性子線は、核分裂反応を引き起こす。 金属板を貫く危険な放射線だ」と書いている。

 

レンタル掲示板
/16