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(無題)

 投稿者:山ちゃん  投稿日:2012年 1月 1日(日)12時27分21秒
     管理人さん 皆さん

2012年
  謹賀新年

   旧年中はいろいろありました。
   浜ちゃん、平さん、とめさん、きのさんお世話様でした。
   本年も宜しくお願い致します。

   昨年11月末にはつかの間 アジ釣り をした感の時期がありました。
   今年は、1ポイントの爆釣を狙いたいと思います。

   管理人さん 体調はいかがですか?

   今年は同行させていただきたいと思います。




      
 

錦江湾のつり情報かごつり

 投稿者:鹿児島の釣りキチ  投稿日:2011年11月 2日(水)01時32分18秒
  遠投かご釣りおもしろいですね「最高」                             私のホームグランドは錦江湾の、ごくありふれたフェリー乗り場の防波堤です、と言っても、長さが約500メートル以上有り、沖向きの水深は竿3本先から(手前は沈みテトラ)30m近くあります。   狙いは毎回、真鯛一本ねらいです、錦江湾は真鯛の魚影が非常に濃い所で、陸からダイレクトで沖の深場を攻めれば、坊主で帰る事はあまり無いです。                          1特に2月~3月は最高な時期で、50cm~60cmクラスが多い時で5~6匹釣れる時もあります、たまに3号ハリスがあっというまにぶち切られる時も有るので油断ができません。              釣果のこつは、やはり遠投です、ポイントは70m~100m先で、毎回同じ場所に投げ、まき餌のポントを作ります、一番頭を悩ませるのがタナです、基本はタナ15ヒロでいかに探るかが問題
ロケットかごは市販で済ませていますが、浮きは自作うきです(10~15号負荷) 竿は遠投の3号竿を使っています(竿の弾力をうまく使いきれば、かなり飛びます)                 家から自転車で5分ぐらいで行ける釣り場ですが、仕事が忙しく「我輩、まだサラリーマンの身」思うように釣行できないのが悩みです。                                大阪で長年生活をして、10年前に鹿児島に戻ってきましたが、休みの日の「遠投かご釣り」気分爽快です、 100m先の波間に漂ううきが一瞬で消し込む時の快感は最高ですね。            ちぬ釣り・ふかせ釣りと、これまで色々経験をしてきましたが、遠投かご釣りが究極の釣りのような感じがします、まわりの人よりいかに遠くへ飛ばすか、飛距離130mを目標に研究中です。       これからも、50半ばを過ぎた親父ですが、竿を振り回して頑張ります。              真鯛以外にも、釣れる魚を紹介しますと、40cmクラスの大アジやイトヨリ・いさぎなど。 小あじが釣れれば、泳がせでカンパチ・マトウダイ・キロ級のアオリイカ・たまにザブトンのようなヒラメが食いついてきます、 私はしませんが底物狙いの人もおり、たまに石鯛も釣れているようです。

                                                                            
 

回答御礼

 投稿者:徹釣  投稿日:2011年 8月19日(金)22時46分12秒
  親切丁寧な回答、有難うございます。

ウキについて自分なりに考えて見ました。
自立ウキの場合ウキの先端に錘がついているので中通しが有利だと思いますが、錘とウキが離れている遠投カゴ釣の場合放物線を描く軌跡から中通しウキだと錘のベクトルとウキのベクトルが違うためウキが抵抗になると思う。
中通しで無い場合錘とウキは一直線にはならないが平行になりベクトルが同じになり抵抗が小さくなるのではないかと思います。
羽根についてはこちらでは夜釣専用なので羽根をなくし、そのかわりにウキ自体に羽根のやくめをするように細工しようと考えております。

もし、カゴとウキが一体になった中通しウキが着水と同時に分離するようなものが出来たら良く飛ぶだろうなと考えております。

http://tettyou.jimdo.com/

 

Re:基本的な質問

 投稿者:管理人(mm_bait)  投稿日:2011年 8月16日(火)10時08分29秒
  ・徹釣さん

はじめまして、投稿ありがとうございます。
ご質問の件
1.両軸リールを使用している件について
スピニングでも両軸でもどちらでも良いのですがリリースの時、両軸の方が道糸を弾かなくて済むため一日中投げていても指が痛くないことと、道糸がねじれることなく放出されるためカゴ、ウキなどの飛行体が素直に飛べ飛距離も出せることです。飛距離だけでしたらスピニングも両軸も同じ程度飛ばせると思います。
2.自立型中通しウキについて
中通しウキも当初は使って見ましたが両軸リールでの遠投カゴ釣りには適していないことが判り現在では使用していません。遠投カゴ釣りでは、カゴを先頭に仕掛けを飛ばすため、ウキ自身は引っ張られて素直にその方向に定まる軽いタイプのもので横風を受けてもできるだけ道糸をその方向に引っ張らないよう自由に交わせるものが適しています。
3.ウキの羽について
自立ウキの羽は、ウキ自身が方向性を持って安定飛行させるためのものです。したがって、ウキ自身を遠くに飛ばすためには適していますが、道糸を通す中通しウキでは方向は道糸で定まるのでむしろ羽がない方が良いのではないでしょうか?。
遠投カゴ釣りでは、カゴを遠くに飛ばしたいのでウキ自身は飛ばないでできるだけ軽い方が適しています。弓矢で言うと矢じりがカゴで軸が道糸、羽がウキに相当すると考えると判りやすいと思います。
遠投カゴ釣りでは、カゴ、道糸、ウキを一体化して一本の矢のように飛ばすイメージだと考えています。そのためにも道糸がねじれない両軸リールを使用しています。

参考にしてください。
 

回答ありがとうございます

 投稿者:GORIKAPPAメール  投稿日:2011年 8月16日(火)09時41分57秒
  mm_baitさん、三爪チャックの件回答ありがとうございます。
今Mach3のソフトに挑戦中です。そろそろメカに取り組みたいと思っておりました。
タイミングよく回答頂きましたので、早速研究してみます。
 

Re:チャック

 投稿者:管理人(mm_bait)  投稿日:2011年 8月16日(火)08時44分56秒
  ・GORIKAPPAさん

投稿ありがとうございます。
ご質問の三爪チャックの件、簡単ですが下記のとおりです。
①構造は、120度間隔に配置した三爪がスライドできるようにした円板1と、120度間隔で3本の放射状渦巻きレール板を取り付けた円板2を重ね合わせて、円板1のスライド爪背後に設けた凹金具と円板2に設けたレール板の凸を合わせ、円板2をモータ軸に固定し、円板1を回すことによって爪が開閉し物を挟むようになっています。
②凹金具は、マイナスビスでこのビスを爪の背後に付けてビスの頭部分の凹を使っています。
③レール板は、高さ5mm程度のゼンマイを円板2に付けて凸とし、ビスの頭部分の凹と噛み合うようにしています。

大雑把な説明で解かりにくいと思いますが、その他の部分については工夫してみてください。
 

基本的な質問

 投稿者:徹釣  投稿日:2011年 8月13日(土)14時33分11秒
   始めまして。北海道は札幌に住む徹釣と申します。

今年からイカのウキ釣にハマっておりまして、うきの自作の参考にと色々さがして本サイトに辿りつきました。
イカのウキ釣には中通し自立ウキを作成して使用しております。
これからソイの夜釣の籠釣を始めようと思っています。
ソイは根がかりの激しい岩礁帯に生息しており岸からは夜釣でなければ釣れません。
沖目のポイントを狙うと道糸の角度が小さくなり根がかりが多発します。
そこで遠投籠つりをしようと思っております。
北海道では遠投籠つりをしている人はほとんど居ないと思います。

 そこで質問です。
1.両軸リールを使用しているとの事ですがスピニングリールでは何か問題があるのでしょうか。何故両軸リールなのか教えてください。

2.イカのウキつりでは自立ウキのせいなのか分かりませんが中通しウキの方が飛びます。
  中通しウキを使用していないようですが、そのわけは何でしょうか。

3、イカの浮き釣りでは自作ウキに羽根をつけたら飛距離が落ちました。
  自立ウキの場合と違うかもしれませんが、羽根は必要なんでしょうか。

北海道では遠投籠つりは未知の領域です。
幼稚園児のような基本中の基本のような質問ですがよろしくお願い致します。
本サイトをごらんの皆様のご意見も伺えたら幸いです。

http://tettyou.jimdo.com/

 

チャック

 投稿者:GORIKAPPAメール  投稿日:2011年 6月 4日(土)15時58分24秒
  唐突で申し訳ございませんが、本サイトに掲載されている手作りのアルミおよび木工製のチャックの作り方を教えて頂けないでしょうか。今小型の手作りマシンを予定しています。本格的な部品は市販されていますが、作るということから始めたいのです。DYIにいっても適当な部材が見つからないので「三爪チャック」をネット検索しておりましたら本サイトに巡り会いました。ご検討お願いします。(魚とりは子供の頃自然のものを利用して夢中になりましたがいつの間にか遠い存在となっています。街中のどぶ川に大きな鯉が泳いでいる今の時期はなぜかわくわくします。)  

ありがとうございました

 投稿者:ボート  投稿日:2011年 2月 6日(日)11時39分13秒
  早速回答していただき感謝いたします。参考にしてがんばってみます。
現在は、カゴと中通しウキが一体化したもの(着水したら分離)を、ロケットカゴMを使って試作中です。鋸で切り、砥石で表面をこすり、接着剤で付けるという大雑把なものです。アイデアはまあまあと思いますので、うまくいきましたら投稿します。
 30年前にはステンレスカゴに10号位の鉛をとかして付けた自作カゴて釣っていました。付け餌が飛行中に落ちないのが目的でした。遠投する技術も無く・飛行中の抵抗も大きいためあまり飛びませんでしたが、ハリスが絡むことは無くグレ(熊本のほうではクロ)釣りではそこそこ釣果もありました。お見苦しいものですが、お絵描きで。
 

Re:(無題)

 投稿者:管理人(mm_bait)  投稿日:2011年 2月 5日(土)19時59分11秒
  ・ボートさん

はじめまして
投稿ありがとうございます。

ご質問の件
1.上カゴの浮力材の主な目的は、所定の棚にカゴが到達したときにカゴを開くためのもの
 ですから、上カゴに浮力を与え浮けば良いと考えていますので15ミリで良いと思います。

2.下カゴの錘の目的は、カゴが棚に到達したときに下カゴを沈めてカゴを開くためのもの
 ですから、下カゴが沈めば良いと考えますので下カゴ自身でも沈みますので軽くしても
 良いと思います。

3.浮力材の押し込みについては、圧入しているだけです。接着剤は使用していません。
 補強の突起部分まで強引に押し込んでいます。

4.中通しのウキも良いと思いますが、長さが長いものは風の影響を受けて安定しない
 のでは??・・また、短いものは、径が大きく空気抵抗が増えるので良くないのでは
 ないかと思います。

今後とも、よろしくお願いします。


 

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