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高場 様
下竹 会長とMAJCの皆様
高場さん、 感受性の富んだ豊かなお便りありがとう。 あなたの一文が 私たちお助けマンのメンバーに ささやかながらも活動を継続しようと
するたくさんの勇気をいただきました。 メンバーの一人として感謝します。
そもそも MAJCの発足時の合言葉は “当地に住む日本人が助け合いながら豊かな暮らしをしよう。” からはじまりました。 だって親、兄弟そして
幼な友達とわかれすぐにも助けが届かない遠地に来たわけで そこには甘えという余裕のない一世の生活があるわけです。 私たちはそんな
合言葉からただ普通のことをしているだけです。 そしてこんな思いが MAJCの脊椎の中に脈 脈と現在も流れていることがとても 心が踊る
ような喜びです。 わずかな努力ですが甘えという心の余裕をMAJCの生活部会のお助けマンが少しでも満たすことができたらと願っています。
年を重ねると行動範囲が小さくなりかつ交友関係も狭まり 現在 私たちの力が必要な人たちに充分認知されていません。
一人暮らしの老人たちは このメールを読むすべも知りません。 会のみなさま この人たちに手が届くように どなたか知り合いのひとで
困っている方がいましたら 一報ください。 電話番号 847 767 0106 e-mail address: otasukemen@japaneseclub.org
荻野敏雄
http://www.japaneseclub.org
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