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父ちゃん

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 4月10日(火)21時29分19秒
  忙しい

父ちゃんの仕事は

娘2人をベッドに連れていくことで

これが、すごくしんどかった1日を、「幸せ」なものに転換する、魔法のようなものです。
 
 

遊ぼ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 4月 8日(日)17時20分18秒
  遊ぼっ

と子どもの遊びははじまる。

遊ぼっ



遊び

学び

の原点だ。
 

巨いなる意志と熱

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 3月26日(月)09時56分14秒
  「一つの時代が終わり、新しい時代が始まる」
産声は涙。成長の先は喜び。そして迷いの先は光。そう信じ深く愛している。
未来は希望に溢れ、憧れを叶える唯一無二のチーム作りが始まる。
2018年3月25日はきっと約束の日になる。

【仙台育英学園 秀光中等教育学校】

  2006年から監督を務めた仙台育英学園秀光中等教育学校軟式野球部。2010年の全国大会初出場から全国最長記録を自身で更新する9年連続出場を果たした今春。

  高校野球のように注目はされませんが、本日春の全国大会の2回戦と準々決勝が行われ、残念ながらベスト8で敗退しました。負けましたがよく建て直した。僕は本当にそう思います。誰も満足する結果では確かにありませんが、ここまで春を戦った子供達と若き指導者を誇らしく思います。私が23歳の当時の指導力では全国大会で2つも勝てません。小杉監督、大学生でありながら私と中1から6年もの間、右腕として勝負を共にしてきた小野寺翔コーチ。この2日間厳しい声もかけましたが、これも本音です。お疲れさま。ありがとう。生徒は分かってます。精一杯やってくれたことを。

  ここまでの日々。秀光が動揺と混乱に包まれた、昨年12月の高等学校の不祥事。
  公式には1月1日の就任でしたが、実質その日を待たずに中学生を野放しにする形で下準備に入りました。硬式野球部1・2年生約80人の部員との1人時間無制限の面談。1月1日の就任、その後の活動再開まで新しいスタッフと、年末年始無く休みの無い徹夜の作業が続きました。愛する母校に貢献する。それ一心で愛する秀光の生徒には構ってあげられませんでした。

  2018年1月。秀光は高校軟式野球部の顧問だった23歳の小杉先生を監督に迎え、チームが再始動しました。高校の軟式野球部の生徒も監督失っている事実があります。

  日常の日々。高野連の規定もあり、中学生に高校の監督が声をかけることもできません。グラウンドは僅か100m。もっと近いかも知れませんがとても遠い、距離では表せない遠い遠い距離となりました。

  100m先の秀光野球部は生徒に懇切丁寧に。愛情を注いでいる様と熱量は十分に僕に伝わってきました。1月から新監督とOBの大学生コーチ小野寺翔、若くも誠実な小湊部長と大学生の外部コーチとして献身的に働く山田コーチの4名。秀光中の意思を継ごうと必死でした。100m先の野球部は必死でした。それは美しくもありました。

  そんな姿を見せられては、高校の硬式野球部の監督としては高校生に命を注がない理由がありません。もともと私の恩師である前監督の元、問題を個人に押しつけることのない立派な子供達です。多くの涙のあと託された硬式野球部は、これまでの伝統ある仙台育英の良さを確実に残し継承し、私がこの12年間全国多くの中学校の先生方や生徒から教わった情熱や知識、経験を全て注ぎ続けています。短期間でありますが、この3ヶ月仙台育英には疾走感溢れる日々が訪れています。
  練習時間を短縮して深く多角的に物事を考えるミーティングの時間。野球を離れ、社会や世界と向き合う時間が増えました。学生の本分である学業では、定期考査において部員の成績が確実に向上しています。練習では球速が2ヶ月で10キロ近く上がる投手。走攻守。1ツールしか無かった控え選手が野球の理解力UPともにスタメンの条件を満たすラインをクリアし選手のレベルが確実に肉薄し逆転が生まれ始めています。控えに甘んじていた選手たちが確実に躍動し、輝きを放っています。それに触発された秋の中心選手達の意識が変わり、練習にハリと明確な目的が生まれました。「もっと野球を知りたい。上手くなりたい。」求道者としての日々が生まれ初めています。
  1月。無理を言って大阪桐蔭の西谷監督を訪ねました。センバツ前の忙しい時期にも関わらず、学びは語り尽くせぬほどありましたが、1番は生徒を愛し目一杯手をかけていることでした。その愛情の注ぎ方も新生仙台育英の一つのエッセンスにしたいと強く思いました。

【地域の皆さまと感動を分かち合う】
これが新しい硬式野球部の活動理念の一つです。

  2月。選手達の姿はグラウンドを飛び越え、近隣住民の皆さまや学校内でも変化が起き始めました。
  硬式野球部選手らが自発的に計画した献血活動。冬季の雪かきでは中野栄駅周辺、日の出から晩まで、全部員が雪かきに励みました。部活への登校途中。近隣住民のご年配の方に自宅の雪かきを頼まれ仲間を集めて協力して集合時間に遅刻し申し訳なさそうに来る生徒。練習時間を短縮し、どんな悪天候でも毎週全部員が行う地域清掃活動。そういった活動への理解が少しずつ広まりはじめ、街中の皆さんからお礼の電話や差し入れを多くいただき、おかげさまでこの地域に生きる一員としての自覚が芽生え始めました。僅か2ヶ月ですが何かが大きく変わり動き始めています。

   本日。スタンドから見た秀光野球部。私の中でお別れの日でした。残してきた生徒達とのお別れ。たった1年後また野球は一緒にできるのですが、今日でまずケジメです。何も無いところから12年。卒業していった多くの生徒達と保護者の皆さまの顔が浮かびます。そして皆と涙し悔しくて眠れなかった日々。心から喜んだ日々が蘇りましたが、それは人生ゆっくりする日まで大切にしまっておきます。もうバトンは託しました。
  明日から120%。この子達を含む全国の中学生が、希望に溢れ憧れる仙台育英学園高等学校硬式野球部へ。改めて全身全霊を注ぎたいと思います。私はもっと出来るはずです。

  秀光野球部は今日目標届かず敗れて、新しく産まれました。涙が枯れた今頃、きっと次への一歩を若き新監督と最後の教え子達が踏み出してくれているはずです。後任の小杉監督は「愛の人」です。彼が高校1年の夏、開星高校との一戦。甲子園で劇的に勝利したナインをスタンドから涙して讃える姿が私の心に残っていました。なんて素敵な子なのだろうと記憶していた選手でした。

  最後に。2006年4月1日~2017年12月31日の在任期間中、多くのご声援ありがとうございました。その声が多くの眠れぬ悩みの日々を救い背中を押し、希望と喜びを与えてくれました。私は硬式野球部、小杉勇太新監督は秀光野球部。両チームの信念「日本一からの招待」目標から招かれるような日々を歩んでいき、社会に貢献できる生徒を育てたい思います。1人でも多くの皆さまに多賀城にあります野球場にお越しいただき、叱咤激励をいただければと思います。
  この夏、硬式野球部が勝ち上がることが、どれほどの価値があるのか何を背負うことになるのか、誰が喜ぶのか、どれほどの覚悟を決めて挑むべきなのか。毎朝毎晩選手ともに考えております。どうかその決意の日々をご覧ください。今後ともよろしくお願い申し上げます。

平成30年3月25日 仙台育英学園高等学校
硬式野球部監督 SW
 

足音

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 3月17日(土)19時15分42秒
  くつくつくつくつ

とってんかえして

ムスメの視線

お笑いのふるまいに

口を大きくあけて

あぁ

なんでこれ!!なんでこれ!!!

と怒りせがむ

ムスメのふるまいに

言を閉じて

ビーフシチュー。
 

青春

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 3月10日(土)19時52分28秒
  「私たちは青春時代を、たとえすでに過去のものでも、外的時間や出来事で限定してはいけないのです。なぜなら、青春を引きずってゆくことが、生きることのもっとも大切な意味だからです。」――坂崎乙郎 元早稲田大学教授  

部活

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 3月 1日(木)19時40分12秒
  まとめ。

為末 大さんのツイッターと現状の部活論争から思う事。

「部活動の素晴らしいところは、無償(お金を払わず)スポーツ指導を受けられたというところで、それらは教員の善意とそれから犠牲の上で成り立っていた。一方でスポーツ指導に関してお金が発生するという感覚を持っている人がかなり少ない国になった。」

音楽の世界では講師先生をお招きして指導を受けると指導料をお支払いする。コレ当たり前。でも知り合いのプロの指導者さんが「お前、野球教えるのにお金取るんか!」って言われてるのを聞いて凄い違和感…。部活動で生徒を指導する時僕たちはかなり勉強します。
もちろん、身銭をきることは多い。

部活動を担当する教員の現状
「部活を担当する顧問の現状をもっと知ってほしい」
現在学校教員は“公的ブラック企業”などと揶揄されているが、その一因として部活動の問題が挙げられている。

まず部活動を担当する顧問は必然的に長時間労働になり、その上平日は手当が支給されず、休日の部活動手当も微々たるもの。2016年に文部科学省が休日の手当てを2割増しにする方針を固めたが、それでも4時間3,000円が3,600円になっただけだという。

コレは最低賃金を下回っているという体裁を保つため。
でも、僕たちはお金が欲しいわけではなく。なんて言ったら伝わったり、現場の声は届くのかな。
専門でやってきた人間ですら、指導となると話は別。かなり勉強しないといけない。なのに、競技経験の全くない先生を顧問と言う名の指導者にしてしまうから無理がある。

使命感からNOが言えないし、「やるからには…」と目の前の状況(生徒、保護者、地域)を大切にして無理がたたる。そうすれば本来の職務に支障が出るのは当たり前。でも「若いから頑張りなさい」は頑張れる問題ではない。でも、若いから頑張る。無理をする…。負の連鎖しかない。

でも私の先代の故・中上雅文監督さんは、専門は陸上のやり投げ。けど、異競技の野球で鹿島中を全国制覇、松陽中で2年連続全国大会出場(準優勝・BEST8)と素晴らしい功績。荒井中が全国3位になった時の監督さんの専門はソフトテニス。コレは誰もが簡単にできるような事ではない。

それを誰にでも求める事事態がそもそも間違いである。頭ごなしにやれる人がやりたい子達とやれる環境を求めたい。それに対する対価があればそれはそれでありがたい。勝利至上主義とかそんなんじゃない。競技スポーツだからこそ勝ちを求めるからこそ、価値が生まれる。

かつての自分の行き過ぎた指導を反省し、前に進んでいるからこそ、夢や希望を一緒に共有したい。部活動かクラブチームかという選択ができる今、クラブチーム出身の私が大切にしたい部活動のあり方を、考えを、沢山の思いを持った仲間の志を届けたいと思う。


兵庫松陽中・井上雄介
 

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 2月17日(土)13時17分58秒
編集済
 

血は
雪を透かし
人と人とを繋いでいる

いくつもの
血が
水脈をつくり
人々に流れている

あぁ
そうだったのか

この子らは
オレの
子どもだったのだ


せいしろお
 

15周年の日に

 投稿者:詠像者  投稿日:2018年 2月 1日(木)00時19分40秒
編集済
  1月が終わりこの「透明な手」が始まって15年が過ぎた。
15年という月日はなんだかよくわからないな。
昔この国も十五年間の戦争があった。
生まれたての赤ちゃんが15年経って家出をしたり、彼と出会い恋に落ちたり。
15年前に小学生だった子供は成人となった。
この15年間でこの世界にいなくなった人たちのことを考える。

僕らの15年間がどんな年月であったか。
それはここに確かな言葉として残っている。

この15周年記念の日に僕は新たな「透明な手」の握手を君に提案したい。
そろそろ僕らは自らの言葉を互いに語り合い、一つの物語を紡いでもよいのではないか。
15年前この「透明な手」を始める時に僕らは確かにここがいつか誰かにつながることを夢見ていたはずだ。
いつかの誰かのために物語ることを始めないか?

とは言っても僕らはもうすでにここで物語っていたようにも思う。
これからは互いに、または自分自身をつなげていく。
それは昼の公園のキャッチボールのように、固い握手のように。
往復書簡のように、いつかの誰かに向けた手紙のように、俳句や短歌や詩のように、物語のように。

ルールや決まりはいらないかもしれない。
 

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月24日(水)21時07分11秒
  ヒマつぶしの場
学びの場
古本
図書館
ハタ焼肉から着想を得て
老人力
 

幼名、隠居名

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月19日(金)19時36分34秒
  昔は、幼名、隠居名があった。すごい知恵やと思う。


鷲田清一
内田樹


35歳のボク
「しんがり竜侍」
という名前にする。
 

基礎、基本

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月14日(日)17時41分1秒
  「基礎」とは、仕事をするための土台となるもの。「基本」は、仕事における判断や行動の指針。それらをもとに実地に移すことが「応用」である


野村克也
 

教育

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月14日(日)15時46分1秒
  この子に、人を信じることのできる心を育み、自分を信じん心を育むことが基本です。


佐々木正美
 

アイデンティティ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月14日(日)15時11分57秒
  アイデンティティとは、自分のことを、他人の目を通してみること。


佐々木正美
 

落ちこぼれ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月14日(日)14時41分58秒
  子どもにとって、勉強時間の落ちこぼれよりも、休み時間や放課後の落ちこぼれになるほうが、よっぽどつらいのです。


佐々木正美
 

星野仙一

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月11日(木)12時23分59秒
  ブランディング、宣伝、営業、強化、采配を一手に担った彼は、5ツールプレイヤー(走攻守の全能力を持つ万能選手)ならぬ「5ツールマネージャー(監督)」だったのだと思う。そんな驚異的な才能との早すぎる別れが惜しまれる。  

起業するという教え子へ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月 8日(月)19時01分41秒
  大切な教え子へ

明けましておめでとう。

すまんな、返信遅くなって。

自身が「決めた」ことを、信じて貫くべきだと思うぞ。オレは、それをとにかく応援する。

仲間を大切に。組織とは、人と人の関係性の束だ。そのことは、お前がこれまで学んだ一番事だと思うから、心配はしていない。Kを筆頭に、お前は良い同志を持っている。

①会社はまず、従業員とその家族を養うことが役割。

②社会に貢献するのは、その「家族を養うこと」が実現すれば自ずとできる。

③成長だけを追い求めるな。「定常経営・定常経済」が、これからの社会のキーワードになっていく。

まず稼いで、食っていければいいということを心に置いて欲しい。

なんにせよ、お前らが生きていてくれるのがオレの最高の幸いだ。

山口も、「教師=教育クリエイター」という考えのもと、道を切り拓いていくよ。

また、三十路になったお前らと飲めるのを心待ちにしている。

いつでも連絡してこい。


監督という名の未熟者より
 

悪口言われても 青学 原監督

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月 6日(土)15時34分30秒
   正月の風物詩となった箱根駅伝は、今年も往路の視聴率が歴代最高の29・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)復路も29・7%(同)を記録するなど大きな注目を集めた。今回は出雲駅伝王者の東海大や、全日本大学駅伝王者の神奈川大などによる混戦が予想された中、東京・大手町のゴールテープを切ったのは、やはり王者の青学大だった。

【写真】箱根駅伝に「アンパンマン号」現る…驚きのリアリティ

 昨季は3冠を達成するも、今季は出雲駅伝で2位、全日本大学駅伝で3位と優勝から遠ざかっていた青学大。一方で、原晋監督(50)はテレビのバラエティー番組に出演したり、イベントや講演会にも引っ張りだこ。さらに、昨春からは早大大学院でスポーツビジネス論を学ぶなど多忙をきわめ、「テレビばかりに出ていて指導に集中できていないのではないか」という批判の声が少なくなく、総合4連覇に疑問符がついていたのも事実だ。

 しかし、フタを開けてみれば独走でゴールを駆け抜けた。特に圧巻だったのが復路のレース運び。往路こそトップの東洋大に36秒差をつけられ2位となったものの、「想定内」(原監督)。その言葉通り、6区の小野田勇次(3年)が区間賞の走りで逆転し首位に立つと、続く7区は3大駅伝初出場の林奎介(3年)が区間新記録の快走。大きくリードを広げて、8区はWエースの1人、下田裕太(4年)が3年連続区間賞で勝負を決めた。

 例年通り選手層が厚いとはいいつつも、山の神・神野大地、エース一色恭志ら連覇をけん引したスター選手が卒業し、絶対的な存在はいなくなった。不安要素が山積した中で、4連覇を果たした勝因はどこにあったのか。

 1つは「常勝メソッド」の確立だ。今季、多忙で週の半分も練習を見られない時期もあった原監督は、チームスタッフに「過去3連覇したチームの全練習データを洗いだせ」と指示。10人いるマネジャーは、毎年数百ページに及ぶファイルをすべてエクセル入力した。

 数値はウソをつかない。「よく秋季の練習で『走り込め』という指導者がいるが、どれくらい走り込めばいいのか。これでは指導ではない。なので過去のデータに基づいて各自のメニューをつくった」と原監督。

 夏合宿の練習消化率や、競技会のタイムを過去のデータを比較しながら、選手の現状を把握。さらに、選手寮に貼りだすことで、客観的に自身の実力や調子を見ることができるようになった。強いOBが抜けて自信を失っている選手も、「練習データを見れば過去と遜色ない。今年も力がある」と自信を持つことができた。

 監督の不在が長い分、4年が定期的にミーティングを開き課題を共有した。マネジャーも戦う集団と化し、4年の大杉柊平マネジャーは「今年強くても、4年が卒業して崩れるチームは何年も続けて勝てない。代替わりしても組織としてダメにならないように、データを(インターネット上の)クラウドに残して参照できるようにした」と明かした。

 ただ、走るのは数字ではなく人間である限り、データだけでは勝てない。昨年11月の全日本で敗れた後、チームは「データに頼りすぎた」という反省があったという。箱根駅伝を前に「チグハグなチームを私がしっかりまとめて、ハーモニーを奏でる」と宣言していた通り、区間エントリーを含めた采配の妙が光った。

 例えば、これまで3大駅伝への出場経験がなかったにも関わらず、いきなり7区で区間新記録を樹立し大会MVPを獲得した林だ。未知数だった“隠し球”について指揮官は「7区の形状はヤツに合ってるんですよ」と明かし、「夏合宿の消化率や秋練習、ハーフマラソンの成績など、裏付けがあって投入できる」と、してやったりといった表情を見せた。

 日頃、練習やデータを見ている大杉マネジャーも「林はある程度はやってくれるとは思っていたが、あそこまでとは思わなかった。いつもそうだけど、監督の“第六感”はすごい」と驚きの表情。4年間指導を受けた下田も「いつも『攻めた区間エントリーをするな』と思うけど成功している。監督の嗅覚はすごい」と舌を巻いた。

 林だけではなく、2区で区間賞を獲った森田歩希(3年)や、5区で粘りの走りを見せた竹石尚人(2年)も含めて、選手を適材適所に配置する“第六感”が今回も的中した。

 指揮官は「エースだから2区とか、そういう型にはまった考えじゃない。コースの形状に合った選手を選ぶから勝てるんですよ」と力説。その原動力として、選手と寝食を共にする重要性を説き、「やっぱり町田寮という狭い空間で、監督夫婦が共同生活をしているのはうちだけ。生活面を整えて、勝つ陸上のためのデータ管理を採り入れている。通信教育みたいにやってたらできないんですよ」と話した。

 今季は、あらためて「青山オリジナル ベンチャーグリーン」というチームのコンセプトを掲げた。「新しいことにチャレンジする起業家精神が大事」というのが、その意図だという。これまでも「青トレ」や明るいチームづくりなど、前例のない指導方法を取り入れてきたが、今季の常勝メソッドの確立もその1つに加わった。

 原監督の大胆な発言や奔放なキャラクターの裏には、常に旧態依然とした陸上長距離界へのアンチテーゼとしての自負がある。そして、それは一度負けてしまえば説得力を失ってしまうというリスクも背負っている。

 「東洋さんは東洋のメソッドを貫けばいいし、東海は東海のやり方があると思う。そういうノウハウをぶつかり合わせることをしていかないと。『悪口を言われても1人で戦え』と言いたい」

 指導者ごとの特色による“イデオロギー闘争”は、箱根駅伝のみならず、指導方法の硬直化によって近年低迷する日本長距離界の浮上のヒントになるとも原監督は強調した。この胆力こそが青学大の強さの原動力なのだ、と思った2日間だった。(デイリースポーツ・藤川資野)
 

先へすすむ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月 5日(金)18時49分16秒
  前へすすむ

より

先へすすんでいきたい
 

例え話

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月 5日(金)18時48分40秒
  カズオ・イシグロや三浦大知のように、「例え話」がうまい人になりたい。  

子どもをみんなで育てよう

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月 4日(木)16時08分1秒
  「いま、私たちが取りもどさないといけないのは、子どもを一人でも多くの人の手のなかで、育てようという心ではないでしょうか。それにはまず、一人ひとりがたがいに響き合える心をもって、周囲の人たちと喜びや悲しみ分かち合いながら、親しいまじわりのなかで、子どもを育てるような感性や習慣を取りもどすことです。私は、人間は他者と喜びや悲しみを分かち合い、響き合う心を持ち合いながら生きることが、結局は、みんなの幸福を願うことになると確信して『完  子どもへのまなざし』をまとめようと思いました。」


佐々木正美
 

ばあちゃん

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月 2日(火)20時34分45秒
  昨春

ばあちゃんが死んだのを

感じる正月だなぁ。
 

ようこそ2018

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月 1日(月)18時51分59秒
  家族
定常
力をたくわえる
打席に立つ
 

さよなら2017

 投稿者:せいしろお  投稿日:2018年 1月 1日(月)18時44分13秒
  友よ。

楓の曲に、

オレたちの思い出と、

今を生きることがまじわっている。

流れたもの。

それは、

オレたちを確かに通っている。

お前は掴めるよ。
オレも掴みたい。

またともに、2018という流れに身を任せ、泳ぎきろう。

オレたちは、
お互いを、いつまでも応援し合っている。
 

さよなら2017

 投稿者:詠像者  投稿日:2017年12月31日(日)23時42分18秒
  いろいろなモノが流れていった2017
流れたモノ
流したモノ
流さずにしっかりと握りしめたモノ

さよなら2017
2018年には確かなモノを掴もう

楓を口ずさみながら
 

ソーシャル・レファレンシング

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月31日(日)11時17分19秒
  視線を感じること。見守ること、見守られること。誇りの感情。人間としてのプライドをみんなで分かち合うことなのです。

佐々木正美
 

過去、現在、未来

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月31日(日)10時55分41秒
  過現未  

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月25日(月)17時16分11秒
  スピッツ

「楓」。

オレも、お前も、季節を染めた曲。

最近、CMで流れてるよね。

長女が

「この歌、いい曲だねー?」

って、ずっと口ずさんでいるんだ。

オレらは、やっぱ、間違ってない気が、また、した。
 

見晴らしのよい場所

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月15日(金)11時36分50秒
  リーダーとは、だれも立ったことのないような見晴らしのよい場所へとひとびとを率いてゆくひとのことだからだ。


鷲田清一
 

浮き世

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月11日(月)19時11分12秒
  半分死んだ人

ダメの人

浮き世のことは嗤う他なし


山本夏彦
 

まあまあの

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月11日(月)13時38分51秒
  この世で必要なものは、まあまあの寛大さと親切


フォスター
 

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月11日(月)13時35分40秒
  汗は自分でかきましょう。手柄は他人にあげましょう、


竹下登
 

しばし

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月11日(月)13時34分47秒
  末ついに、海となるべき山水も、しばし木の葉の下くぐるなり


田中角栄
 

とりたてて

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月11日(月)13時28分39秒
  何事も小さな仕事に分ければ、とりたてて難しいことではなくなる


ヘンリー・フォード
 

うまくいかない方法

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月11日(月)13時26分44秒
  失敗したのではない。うまくいかない方法を1万通り発見したのだ。


トーマス・エジソン
 

たかが

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月11日(月)13時24分46秒
  たかが野球、遊びじゃないか


渡辺元智
 

興味

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月11日(月)13時21分1秒
  興味があるからやるいうよりは、やるから興味ができる場合がどうも多いようである。


寺田寅彦
 

新人

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年12月 6日(水)15時20分10秒
  『新しいこと』は、いつも世の中の新人が始めるんです。

いつの時代も新しい発見は、常に若くて古いパラダイムに染まっていない新人によってもたらされる、と瀧本氏は力強く語った。


瀧本哲史
 

スイッチ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年11月23日(木)16時56分4秒
  スイッチを入れない。自然に土俵に上がる。無心で。冷めたように、


立行司  式守伊之助
 

やれたこと

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年11月22日(水)20時13分32秒
  オレがやれた

1番価値あることは

4年間

定時退勤したことだ。
 

タフに

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年11月22日(水)12時56分36秒
  ①何でも同僚に助けてもらう力を
②打席に立って、空振り(失敗)するのをこわがらない力
 

ミスターポジティブ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年11月20日(月)19時37分57秒
  ミスターポジティブ

森弘一郎
 

燃え尽きるまで

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年11月20日(月)13時55分57秒
  「大した命じゃないんだ燃え尽きるまでやれ」

落合信彦


 

過去の亡霊たち

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年11月19日(日)17時52分54秒
  「人々は、いまだかつてなかったものを創り出すことに専念しているように見える時に、必ず過去の亡霊たちを呼び出し、借り物の言葉で新しい世界史の場面を演じるのである」カール・マルクス  

野武士集団

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年11月 5日(日)20時38分10秒
  「君たちは勝ち負けを一切気にしなくていい。勝ち負けは俺の責任だ。その代わり、試合に出たら自分のベストを尽くせ。俺は良い結果を出した選手を必ず使う。結果を出さない選手は使わない」

「チームを野武士集団にする」


仰木彬
 

点と点

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年11月 4日(土)21時15分17秒
  「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしか無い。運命、カルマ…、なんにせよ我々は何かを信じないとやっていけないのです。」

スティーブ・ジョブズ
 

1年ぶりに東京へ。

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年11月 2日(木)16時56分54秒
  杏は3歳。

結はもうすぐ6歳になります。
 

健康第一

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年10月23日(月)18時13分30秒
  健康第一。だから早く帰る。

シンプルに!
 

覚悟

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年10月22日(日)21時21分41秒
  覚悟が決まれば、勇気なんて勝手に出てきますから

長谷川穂積
 

生き方

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年10月22日(日)20時19分35秒
  政治家は職業じゃないと思う。生き方だと思う。政治家という生き方を選択した。

小泉進次郎


教師も、生き方だ。そして、職業だ。
 

リーダー

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年10月 3日(火)16時37分8秒
  対峙するのを厭わない選手

周りの人間に責任を持たせ、その結果、最大限のものを引き出すのが本物のリーダーだと思います

エディ・ジョーンズ
 

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