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 投稿者:詠像者  投稿日:2017年 4月17日(月)00時07分46秒
  生きることについて考えた春
妊娠と流産があり
桜が咲いて散った
毎年卒業式と入学式があり
別れと出会い
それでも生きているということ
これが生きゆくということなのか



『生きる』 by谷川俊太郎
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること


あなたと手をつなぐこと


生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと


生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ


生きているということ
いま生きているということ


いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ


いまいまがすぎてゆくこと



生きているということ
いま生きてるということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ


人は愛するということ


あなたの手のぬくみ
いのちということ
 
 

身の丈

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年 4月 2日(日)11時57分51秒
  お互いに身の丈にあったハードルを設定しよう。


異動する同僚に送った言葉。
 

部活

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年 3月 6日(月)22時08分21秒
   でも、「ブラック部活」となると、話は違ってくる。  昨年十二月頃から、「ブラック部活」はネットに頻繁に上がるようになった。一人の教師が、「部活は、長時間労働、休日出勤を強いるものであり、明らかに法令違反だ」と主張。ネット上で署名を集め、文部科学大臣に提出しようと呼びかけた。短期間で12,000人分が集まったと、ブログに記載があった。  僕も、体がきつくて「もう、無理ッス。」と言いながら学校に行った日は、たくさんある。提出しなくてはいけない調査の締め切りと、行事、大会が重なって、寝ないでやらないと終わらない状態に追い込まれたことも、数知れない。行動を起こした先生も、きっとこんな経験をされたんだろうと思う。4%ばかりの調整額と、最低時給にも満たない手当で、長時間、休みなく働かされたんじゃ、たまったもんじゃない。自分がすり切れていく。そう感じたのかもしれない。 「労働者」として考えたら、まあ、確かに、そうなるだろうと思う。でも、自分が違う職業に従事していると考えたら、どうなんだろう。もし、教育クリエーターだとしたら。 ゲームや映像のクリエーターは、どんなに時間を使っても、努力の量だけで人々に受け入れられることはない。作品がどうであるか、ただそれだけが勝負。ヒットがなければ、収入も保証されない。一度、成功したからと言って、将来の道が開かれているわけでもない。それに比べて、教師という「教育クリエーター」は、ハイリターンはないものの、一定の所得が保障されている。かなり恵まれた安定した待遇の中にいる。 授業も、部活も、生徒たちに喜び、感動、そして希望を与えられる創造的作品だ。それらを僕の手で、自由に(法令上のいくつかの拘束はあるが)つくりだし、生徒たちに提供することができる。これほどクリエイティブで、ダイナミックに人と関われる職業は、他に滅多にない。うまくいかないことも、己の至らなさに愕然とするときもある。けれど、顔を上げて前を見れば、生徒たちは、そこで待ってくれている。彼らと泣き笑いしながら、生き生きと今日を過ごし、希望の明日を描き、ひとつひとつ形にしていく。それが仕事。僕にとっては、最高に意味のある職業だ。  生徒たちに喜んでもらえるレベルの作品を生み出すのには、途方もない「時間と労力」がかかる。それ以外に、簡単に済ませる道は、僕には、思い当たらない。 2月のある日曜日に、県内で中学軟式野球指導者の講習会が催された。よりよき指導法を求めて集まった人々は、130名。多くの青年教師と大学生の姿もあった。  僕の故郷には、労を惜しまない、たくさんのクリエーターがいる。


松島中・猿橋先生
 

勉強

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年 2月26日(日)16時36分17秒
  続けることが勉強です


彩色復元師
 

チャンピオンのまま引退したくない

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年 1月22日(日)17時18分11秒
  僕は、次のオリンピックで引退すると思うんですけど、チャンピオンのまま引退したいとは思ってません。若い世代が僕からチャンピオンを奪って、それに負けないような気持ちでオリンピックに臨んで、終えたいです。

卓球 水谷隼
 

成人を迎えた教え子の言葉

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年 1月15日(日)13時46分41秒
  あれだけひどい生徒だった自分達を最後まで見てくれた事に感謝しかありません。
謙虚とは何かを教えてくれたのは紛れもなく先生。



もったいない言葉。ただただ、涙。

やっぱり、生きてていいんだなぁ。やっぱり、教師やっていっていいんだなぁ。
 

ようこそ2017年

 投稿者:せいしろお  投稿日:2017年 1月13日(金)22時37分11秒
編集済
  親子って不思議だと思った。

娘が手に落書きをして、怒られないかと僕のことをチラ見した。

そのくらい怒らないよ、と僕も手に落書きした。

そしたら、娘が不思議そうに僕に手を見せてきた。

驚いた。

2人とも、まったく同じ絵を描いていた。全き偶然に。

これが、縁なのだと思った。幸せだった。

「お勉強の神様の絵」。忘れないと思う。
 

さよなら2016 こんにちは2017

 投稿者:詠像者  投稿日:2017年 1月 1日(日)14時02分3秒
  みんな優しく、みんな必死だ。
一粒の砂を僕は掬う努力をする。

「ほんの一粒の砂のような微細なものでもいいから私は伝えたい、それならできるかもしれない。一粒の砂のようなものを無限にあるうちから取り出して伝えたとしても、それはあなたの命を賭けるに値することがあるだろう。
大事にして、些細な事柄に極まりなくどこまでもどこまでも入り込んでいったほうがいい。今からでも遅くない。」

舞踏家・大野一雄
 

経世済民

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年12月18日(日)18時54分16秒
  経済=経世済民

世を治め、民を救う
 

反リーダーシップ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年12月18日(日)14時58分19秒
  リーダーとは、だれも未だ立ったことのないような見晴らしのよい場所へとひとびとを率いてゆくひとのことだからだ。


鷲田清一
 

野球構想

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年12月17日(土)19時09分15秒
  山口野球 5年構想

○「探求ドッキドキ野球」
○みんなと探求し創り上げる野球
→大好きな野球で遊ぶ、野球で楽しむ
→勝負を体験する
→自分と仲間 関係性の中で伸びる
→誰かと自分のために働く
                           ↓
    仲間・他者・振る舞い・遊ぶ楽しむ・勝負
伸び・居場所
                          ↓
         人を巻き込み、熱くさせる野球??

○攻走守。守走攻。
○打って、走って、守る。守って、走って、打つ。
○バチンと打って、バンバン走って、バビッと守る。バビッと守って、バンバン走って、バチンと打つ。


定常経営
チーム=生態系

「泥臭く、汗臭く、人間臭い野球」
「人間力~人を巻き込む野球、皆で勝ち抜く~」
「野球は楽しいか」
「プレイボール」
「合う」
「グレートアマチュアリズム」
「即興野球」

①練習試合 バランス
→留萌の全チーム
→管外
→夏までに25試合以上
②起用法
→レギュラーは全員
→スタメンはどんどん替えていく
→しょうもないエラーをした選手は即座に替えるが、次の試合のスタメンで起用する
→固定は大会直前
③練習
→自然と律しあえるグラウンド
→「教える」→「見守る」
自分たちで感じ、考え、動けるような選手
④闘いかた
→走塁を軸に据えたチーム+打守


⑤ICTの活用
→スマホ
→アイパッド
→ブログ

⑥資料作り
→チームコンセプト
→チーム像
→3つの約束
→クール毎の練習と選手像


⑦ネーミング
ディズニーランド構想
グラウンドをキビキビ走る「飛脚プロジェクト」
などを参考に野球を面白くする。

⑧一人一人と面談する
→練習を一つ他の先生に任せて








サッカーのトレーニングからヒントを得る→中拓に聞く
ストップウォッチを常に持つ
短く効率的に濃い練習→サッカーの考え方を取り入れる
短く、鋭い練習

選球されるほどイヤなことはない










○今回のイベントの特徴は、試合に特別ルールを採用している点だ。
 選手はチーム単位ではなく、個人としてエントリーし、即席のチームを作って試合をする。そして、そのルールも独特だ。フォアボール、パスボールがなく、盗塁もしてはいけない。また守備では9つの全ポジションを守る。だから当然、投手のイニング制限もついている。このルールこそ、今のアマチュア野球界に問題点を投げかけるものだ。
打者と投手の勝負こそが、本来の野球の楽しみ。
 大渕が説明する。
「20年以上前、キューバに行ったときに、現地の少年たちがこのようなルールでやっていたんです。フォアボールなし、パスボールなし、盗塁なし。そうすると、子どもたちは(打者対投手で)勝負するしかないんですよ。キューバの選手たちは打席での集中力がすごいなと感じていたんですけど、なるほど、こういうことをやっているからなのかと思いました。このルールこそ、本来の野球の楽しみ方なんじゃないか、と。
 今の日本の指導者は、ボールを見極めろと指示を出し、選手がフォアボールを選んだら、二盗、三盗してエンドランで1点を獲る。そういう野球をしています。そうすれば勝てるのかもしれないけど、野球の本質はそうじゃないですよね」

○ 言葉で説明すると、置きティーのポールを子どもが打つ。打った選手は、そのあと数十メートル先のポールまで走ってタッチして、元の位置まで戻ってくるルールになっている。対する守備側はその打球を全員で捕りに行く。打つ・走る側の選手がボールを触って戻って来れるのか、それとも守備側が先にボールを取ったのかで得点を決めていく。
 鬼ごっこみたいな競技だが、打つ・走る・捕ることを遊びながら体験させることで、野球の入り口へ招き入れようというものである。
「野球といえるものではないのかも知れませんが、野球の正式なルールは難しくて、知らない人にはハードルが高いものになっています。野球をみたことも、やったこともない子に楽しんでもらえる。段階的に教えていく入口にと思って考えました」と川村氏は力説している。
 

野球冬はじめ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年12月14日(水)23時21分13秒
  春喜  冬メニュー

11月7日(月)

すべてのメニューは通じている

○座りキャッチボール
→肩回し、捕球、握りかえ、アップ

○普通キャッチボール
→腕振り、反動大きく
→左軸足乗り

○踏み込み&膝送り
→送球の安定

○ジャンプ軸作りスロー
→骨盤に深く入る
→投げる時もジャンプすると遊び

○助走ジャンピングスロー

○キャッチャースロー
→①頭の後ろを通る
→座って投げる
→立って投げる
→踏み込み&膝送りで送球を安定させる

○踏み替え
→右足で骨盤に乗り、前への推進力をつくる
→踏み込み&膝送りで送球を安定させる

○捕球土台作り
→股割り
→アタマは真ん中
→グローブつける
→カラダの前から左足付近で捕る

○打撃は内転筋、内転筋と骨盤が結びつく
→ボールを足ではさんで、キャッチする練習



○風船足キャッチ

○釣り下がりティー
→軌道を地面に描く(駒大岩見沢式)

○ボールにぎにぎ

○走塁トレ

○サンドボール投げ

○射的バント
→ターゲットに当てる
○山口式ぐるぐるバント1
→形を作り土台を作る速度を身につけさせる
○山口式ぐるぐるバント2
→サード側、ファースト側と、左足の位置でカラダの面を変える
→分度器で何度が1番うまいこと転がるかを研究する
○福井式ぐるぐるバント
○ラインセーフティー
○ワタナベセーフティ
○バント
→左手は天塩式、右手は正拳突きのように少し回して持つ
○座り犠打
○叩きバント
→ヘッドは上気味

○うつ伏せキャッチ

○マーカーポイント打撃
○ツーステップ打法
○ロングティー
○ロングスローティー
○波乗りバッチング
○竹竿スイング
○ソフトボールティー
○点打ち
☆ピッチャーから見て、打つ瞬間もグリップが見えているのが理想

○ショーバンキャッチ
○ハンドリング
○横ズレノック
○ギャラリーフライ
○ハルキノック

○スライスライスライ
→短い距離ではやく、そしてすぐに起き上がりネクストプレー

○ビーチフラッグ

○うちで行っている指先の感覚を養うトレーニングは、
「~親指と人差し指、親指と中指、親指と薬指、親指と小指、親指と薬指、親指と中指、親指と人差し指~
を押し合うことによって指先の器用さを養う」。

○腸腰筋(ちょうようきん)
とは腰椎の1~5番目、胸椎の12番目、大腿骨の内側の筋肉のことで、胴体と足とを唯一結ぶ筋肉です。陸上のボルト選手なんかは、この腸腰筋が非常に柔らかく、足からのパワーをしっかり吸収し、伝えることができるそうです。野球でもこの腸腰筋が機能するかどうかが、足からのパワーをしっかり上体に伝えることにつながります。このストレッチ(床押しトレーニング)を続けるだけで、基本となる腰を乗せる、腸腰筋を強化していくことができます。足を広げ、拇指球とかかとを地面に接地させ、膝は着けずに腰を落としていきます。

手のひらは逆手にして、足と同様に拇指球を意識して押すようにします。この状態で大きく呼吸をしながら50カウント数えます。腰痛防止などにも効果がありますし、毎日続けていきたい大切なトレーニングです。

○内川
→十字、歩き、ワンバン
→インパクトまでリラックスしてインパクトの瞬間に力を入れる→上から手で叩いてやると分かりやすい

○力を抜く、脱力スイング
→前へ、下へダランと垂らしてからスイングする→最短から最速へ
→リストターンというよりもエルボーターンで、左脇を解放する動き

○スラップの可能性を模索

○叩きの可能性を模索










 

人は優しくあれよ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年12月13日(火)19時45分6秒
  「井上責める権利は誰にもなし。法律は厳しくあっていいけど、人は優しくあれよ」と持論を展開した。続いて「この叩きたがりがいる世の中でこんなことを言うのはあれだけど、おれも怖いし逃げるかもしれない。そう考えたら、単純に責めれない」とつぶやいた。

村本
 

ライフワークバランス

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年12月13日(火)19時39分7秒
  「ワーク」と「ライフ」のどちらを優先するか
東京を世界に発信したい思いで、海外メディアの取材を積極的に受けるようにしています。その際、「KAROSHI(過労死)」についてのコメントを求められることがあり、驚きます。それだけ、日本の長時間労働が注目されている証拠でしょう。
「働き方改革」は日本全体で早急に取り組むべき課題です。私は都知事になる前から、「残業ゼロを目指すべき」と訴えてきました。長時間労働の是正は、「過労死」をなくすだけでなく、女性の就労を支援するためにも不可欠です。
その第一歩として、東京都では10月14日から、本庁舎勤務の職員を対象に「20時完全退庁」をはじめました。これまで本庁職員の1人あたり残業時間は、月平均で23.5時間。年間1000時間を超える職員もいました。
都庁の人事部からの当初案は「22時完全退庁」。しかし、これでは話になりません。「クールビズ」を導入したときのように、ある種のショック療法がないと、何も変わりません。「18時完全退庁」の実施を考えたのですが、現在の体制では現実的ではないと、間を取って20時としました。この1カ月の実績をみると、職員の約9割は20時30分までに退庁できるようになっています。
残業ゼロのためには、本人だけでなく、上司の意識改革も必要です。読者の皆さんのなかにも「上司が居残っているから、なかなか帰れない」という人がいるのではないでしょうか。都庁では「その上司がだれなのか、そっと私に教えてください」と伝えています。「目安箱」を通じて、私に直接連絡できる仕組みがあるからです。
職員からは「帰りやすい雰囲気ができた」「仕事のやり方が変わった」という肯定的な意見だけでなく、「もっと根本的な対策が必要」といった問題提起も出てくるようになりました。いずれにしろ働き方についての意見が出るのは、いい傾向だと捉えています。

都知事就任後、「都庁から『ライフ・ワーク・バランス』を徹底していきたい」と話しました。「ワーク・ライフ・バランス」ではなく、ワーク(仕事)の前に、ライフ(生活)があるべきだと考えているからです。
たとえば9月には、子育てしやすい環境づくりを進めていくため、都知事である私を含むすべての管理職による「イクボス宣言」を行いました。「イクボス」とは、育児をする部下を応援するボス(管理職)のことです。日本の組織を変えるには、ボトムアップよりもトップダウン。トップが率先して動く必要があります。
私にも反省すべき点があります。12月2日の定例会見では、私自身の「ライフ・ワーク・バランス」の点数を聞かれ、「はっきり言って最低です。あまりいい見本ではないかもしれません」とお答えしました。知事は「24時間営業」であり、就任から今日まで休みなく走り続けています。ベッドの中でも、「次は何をしようか」とか「こんなことをやればおもしろいだろうか」などと思索を巡らせています。残念ながら、ほかに趣味らしい趣味もありません。

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カルロス・ゴーンは「残業」をしているか
ただ、私が「24時間営業」を苦にしていないのは、自分の時間を自分で管理できる立場だからでしょう。私より忙しい人は、ほかにもたくさんいます。たとえば真っ先に思い浮かぶのは、日産とルノーのCEOを務めているカルロス・ゴーンさんです。私は一時期、ルノーの社外取締役を務めていたことがあり、ゴーンさんともたびたびやりとりをしました。私のメールには、即座に返信があります。いつ寝ているのかと驚きます。

どんなシーンでも毅然とふるまう「ゴーン流」 10月20日、三菱自動車との資本業務提携について記者会見する日産自動車のカルロス・ゴーン社長(左)。日産は燃費不正問題で経営危機に陥った三菱自に出資し、傘下に収めた。ゴーン社長は日産の筆頭株主である仏ルノー会長も務めているが、12月以降は三菱自会長も兼務する。(写真=時事通信フォト)
ゴーンさんは日産の社長になって今年で16年。日産だけでなく、ルノー傘下にある世界中の企業や工場の動向を把握しなければならない立場です。さらに12月以降には三菱自動車の会長にも就任される予定です。そんな激務を続けられるのは、仕事の優先度を自分で管理できているからでしょう。まわりに振り回されていれば、どんなに体力のある人でも倒れてしまいます。
私も、国会議員のときより、都知事のほうが、肉体的には楽になったと感じています。国会議員は、どうしても国会や委員会などの日程に振り回されます。また週末は、地元の選挙区で行われる祭りやイベントを駆け回ります。有権者の声を聞くことは大変勉強になるのですが、肉体的な負担は小さくありません。
都知事の場合、都議会を除けば、自分の時間は自分で管理することができます。特に週末は、政経塾「希望の塾」など、東京を軸にしたより大きな改革に向けて、時間を使うことにしています。私の力を最大限発揮できる場所はどこか。それを考えたうえで動きますから、「24時間営業」でも苦にならないのでしょう。
「仕事中心社会」では経済成長もおぼつかない
たとえ「残業ゼロ」であっても、まわりに振り回されるような働き方を強いられていれば、長続きはしません。都庁での「20時完全退庁」は、日本の働き方を変えるラストチャンスだという思いで指示を出しました。勤務時間が短くなれば、仕事の優先度は変わります。そのとき「ワーク」だけでなく「ライフ」を見直すことにもなるはずです。働き方改革は自分改革です。個人個人が自分の時間の使い方、つまり自分の人生の優先順位を考え直すことで、日本の社会も変わっていくのです。
「残業ゼロ」が実現すれば、余暇の時間が増え、消費のシーンを広げることにもなるでしょう。いまアベノミクスの一番弱いところは、「内需の拡大の遅れ」です。この急所をカバーする近道は、「仕事中心」という日本社会のあり方を変えることなのです。

小池百合子
 

監督とプロデューサー

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年12月 7日(水)18時29分27秒
  「監督は映画を、プロデューサーは現実を演出する仕事。プロデューサーは、言葉を磨きなさい。言葉で伝えるのが仕事。現実を映画のシナリオのように組み替えて、頑張る」

鈴木敏夫
 

結 5歳

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年12月 5日(月)18時57分11秒
  昨日は長女の誕生日。もう、5歳になりました。

本来なら、一緒にパーテーをする所。だけど、夕方まで旭川。教員免許更新講習を受けていて、夜9時に帰ってきた次第。ごめんな。

けれど、娘は起きてくれていて、「おめでとう!」を直接言わせてくれました。


5年前の12月4日。オレの何かが変わった、記念すべき日です。「生まれてきてくれて、ありがとう!」。
 

教員免許更新講習

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年12月 3日(土)17時37分24秒
  教員免許更新講習
と言う名の、講義を受けている。

12月で、取り終わる。

メンドくさいけど、少し楽しい。あの頃の感覚を思い出すからかもしれない。

来年度、特別支援の免許を取ろうと思う。ようやく、取れそうだ。

 

世の中

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年11月20日(日)20時53分58秒
  ビルは空高くなったが
人の気は短くなり
高速道路は広くなったが
視野は狭くなり
お金を使ってはいるが
得る物は少なく
たくさん物を買っているが
楽しみは少なくなっている
家は大きくなったが
家庭は小さくなり
より便利になったが
時間は前よりもない
たくさんの学位を持っても
センスはなく
知識は増えたが
決断することは少ない
専門家は大勢いるが
問題は増えている
薬も増えたが
健康状態は悪くなっている
飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し
笑うことは少なく
猛スピードで運転し
すぐ怒り
夜更かしをしすぎて
起きたときは疲れすぎている
読むことは稀で
テレビは長く見るが
祈ることはとても稀である
持ち物は増えているが
自分の価値は下がっている
喋りすぎるが
愛することは稀であるどころか憎むことが多すぎる
生計のたてかたは学んだが
人生を学んではいない
長生きするようになったが
長らく今を生きていない
月まで行き来できるのに
近所同士の争いは絶えない
世界は支配したが
内世界はどうなのか
前より大きい規模のことはなしえたが
より良いことはなしえていない
空気を浄化し
魂を汚し
原子核を分裂させられるが
偏見は取り去ることができない
急ぐことは学んだが
待つことは覚えず
計画は増えたが
成し遂げられていない
たくさん書いているが
学びはせず
情報を手に入れ
多くのコンピューターを用意しているのに
コミュニケーションはどんどん減っている
ファーストフードで消化は遅く
体は大きいが
人格は小さく
利益に没頭し
人間関係は軽薄になっている
世界平和の時代と言われるのに
家族の争いはたえず
レジャーは増えても
楽しみは少なく
たくさんの食べ物に恵まれても
栄養は少ない
夫婦でかせいでも
離婚も増え
家は良くなったが
家庭は壊れている
忘れないでほしい
愛するものと過ごす時間を
それは永遠には続かないのだ
忘れないでほしい
すぐそばにいる人を抱きしめることを
あなたが与えることができるこの唯一の宝物には
1円たりともかからない
忘れないでほしい
あなたのパートナーや愛する者に
「愛している」と言うことを
心を込めて
あなたの心からのキスと抱擁は
傷をいやしてくれるだろう
忘れないでほしい
もう逢えないかもしれない人の手を握り
その時間を慈しむことを
愛し
話し
あなたの心の中にある
かけがえのない思いを
分かち合おう
人生はどれだけ
呼吸をし続けるかで
決まるのではない
どれだけ
心のふるえる瞬間があるかだ



ジョージ・カーリン
 

ラムネ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年11月20日(日)19時12分34秒
  大人になって、ラムネを食べなくなったのはどうしてだろう。  

勝っている時にこそ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年11月20日(日)19時10分22秒
  勝っている時にこそ、悪い芽は育っている


藤田元司
 

小さく

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年11月20日(日)19時09分20秒
  小さく燃えている


糸井重里
 

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年11月19日(土)11時33分53秒
  頭は心の道具

頭脳は社会のたまにある

愛情が大事


道脇裕
 

寝てるやつには

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年11月17日(木)13時44分57秒
  「ちゃんとメシ食って、ちゃんと風呂入って、ちゃんと寝ること。そういう人にはかなわないよ」

糸井重里
 

チームの強さ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年11月11日(金)19時14分14秒
  関係  

万芸

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年11月 5日(土)23時02分56秒
  一芸は万芸に通じる
世阿弥

一道は万芸に通じる
宮本武蔵
 

心のコンパス

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年11月 5日(土)13時24分22秒
  心のコンパスに従って、自分の信じた道を進め


シンドバッド
 

ほぼ日刊イトイ新聞

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年11月 4日(金)22時55分44秒
  違いが拍手する会社

動きが先組織は後

ショートケーキのイチゴを載せる



糸井重里
 

監督は

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年11月 4日(金)18時39分53秒
   外国人監督、しかも監督経験のない指揮官に対する期待値はそれほど高くなかったが、シーズン序盤の反省を生かしながら徐々にチームの勝ちパターンを作り上げ、球団初のCS進出という結果に繋げた。その明るいキャラクターとは異なり、選手時代同様に緻密なデータに裏付けされた采配が特徴。若手の起用にも積極的だった点も評価できる。「監督は選手より有名になるべきじゃない」が持論。名監督となる要素は多く持ち合わせている。


ラミレス
 

言葉をたくさん食べて

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年10月30日(日)21時54分9秒
  11/1(火)

留萌国語研究会の授業をやる。

単元名「撰集会議を通して、話し合う力を高める」

コンセプト「ふじみ保育園児と、初中の後輩に残す『初中和歌集』を編む」


授業をやるに当たって、幾千の俳句と和歌を読んだ、久しぶりに、これだけの言葉を食べて、少し食当たり、大部分は新鮮に輝いたように思う。

さて、教室をどんな坩堝に出来るか。生き物と生き物の対峙する、50分にしたい。
 

仕事

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年10月30日(日)16時18分7秒
  仕事をする上で必要な三つの能力がある。「問題分析能力」、「人間関係能力」、そして最後のひとつが「未来想像能力」である


野村克也
 

イエモン

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年10月29日(土)18時14分40秒
  イエモンはやっぱり、かっこいいのぉ。  

夜の静寂

 投稿者:詠像者  投稿日:2016年10月21日(金)01時25分8秒
  眠りにつく一瞬前に
遠い昔を思い出している

久しぶりに透明な手をそっとひらく

何か大切なものがあったはずだ
 

当面している

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年10月20日(木)21時05分29秒
  要するに、簡単に言えば、個人個人が自分が当面してる、いちばん大切なことを、いちばん大切として生きなさい、それだけのことですよ。公にどんなことがあろうと、なんだろうと、自分にとっていちばん大切だと思えることをやる、それだけです。
『吉本隆明「ほんとうの考え」』より
 

循環

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年10月16日(日)21時38分22秒
  なるほど  

チーム

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年10月16日(日)18時51分15秒
  「自分のリーダーは、自分です」。そして、リーダーたちの力を合わせるのがチームだと思ってます。


糸井重里
 

寛容とユーモア

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年10月 4日(火)11時08分22秒
  あらゆる立派な意志も、「寛容」や「ユーモア」と
いっしょになければ、冷たく脆いものになってしまう。
敵と味方、勝ちと負けを分けるのではなく、どちらにも
よろこびへの道を指し示せるのは、「ユーモア」だけだ。
「ユーモア」は、すべての人の守り神でもあると思う。


糸井重里
 

感謝

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 9月21日(水)20時58分2秒
  感謝とは、もとを辿ることだ

佐々木洋
 

どうにもならんこと

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 9月19日(月)20時25分14秒
  どうにもならんことは、どうにもならん。どうにかなることは、どうにかなる。

鈴木敏夫
 

今日できたこと

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 6月 7日(火)19時53分18秒
  落ち込む人っていうのは、
自分のこと過大評価しすぎやねん。

過大評価しているから、
うまくいかなくて落ち込むのよ。

人間なんて、 今日できたこと、
やったことがすべてやねん。

明石家さんま

 

希望に生きる

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 6月 4日(土)07時47分49秒
  運命を愛し希望に生きる。
(仙台育英学園高校硬式野球部監督 佐々木 順一朗)
 

ひとりの人間

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 6月 2日(木)15時25分9秒
  ひとつの生涯には多くの日々が含まれている。そして、ひとりの人間にも幾人もの違った人間がいる。

ロマン・ロラン
 

生きる資格

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 6月 2日(木)15時23分15秒
  タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。

レイモンド・チャンドラー
 

心の月

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 6月 2日(木)15時22分2秒
  曇りなき心の月を先立てて浮世の闇を照らしてぞ行く

伊達政宗
 

野球を楽しむ

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 5月11日(水)18時47分9秒
  楽しむ部活

①野球を楽しむ
②勝負を楽しむ
③仲間を楽しむ
④自分を楽しむ
⑤親子を楽しむ
⑥一体を楽しむ
 

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 4月15日(金)18時36分14秒
  心は弱くていい

強いよりもずっといい

心はしなやかで

吸水脱水性で

ゴキブリのようにしぶとければいい



と、高校入学したてで、野球部をやめたいと相談しに来た教え子を見て思った。
 

(無題)

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 4月13日(水)22時32分28秒
  娘がインフルエンザになった

私の私世界は大きく転がる
私の公世界はさほど揺るがない

にしても、声をかけてくれるだけありがたい

新年度はじめの、この時期に
呼吸をするのは難しい
とにかく
立ち止まって
深く呼吸をすることだ

解決不可能に見られるピンチでさえ
心の持ちようと
潔さと諦めと
時間が過ぎるということを知っているだけで
乗り越えられるものだ

日々は続く
私は
一つ一つを生きる
 

クラブ活動

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 4月13日(水)21時46分5秒
  糸井 塚越さんがカレー屋さんに
相談に来たときから、
いったい何か月経ってるんでしょうか?
塚越 9月25日が
MovieNEXを発表したコンベンションだったから、
糸井さんにお会いしたのは
7月か8月だったでしょうね。
その場でスタッフにすぐ電話しました。
「ツリーハウスとMovieNEXですか?
 なんだかよくわからない」
という反応です。

糸井 そりゃ、わけわかんないでしょう。
塚越 話していたぼくらは
「しっぽ」をつかんでるかもしれないけど、
みんなには、しっぽのかけらも
見えないままですからね。
糸井 それで、「ツリーハウス1号」の着工と
MovieNEXの発売が
11月ですからね。
このややこしい話を、
変化しかけたディズニーのような組織に
すばやく持っていけるようになったというのは、
すごかったですね。
塚越 それはもう、いいきっかけだったと思っています。
糸井 おもしろいなぁ。
このことは、塚越さんの会社のみんなにも、
うちの会社の乗組員にもおもしろいと思います。
おもしろいところで組めているからおもしろい。
仕事としても、「そっち側」を知りたくて
しょうがなくなります。

塚越 そうですよね。
糸井さんが説明してくれたいまの部分は、
うちのスタッフも、腹に落ちると思う。
だけど、全員がすぐに
「落ち切れる」かというと、そうじゃない。
糸井 はい。弱点があるのはわかっています。
「どこでどう稼ぐんですか?
 ビジネスモデルを教えてください」
と言われることです。
しかも、ものすごく大急ぎで教えてください、と
言われます。
いつもそれがついてまわってきます。
少なくとも、これまではそうでした。

しかし「この先、こっち側に行くね」ということさえ
わかっていれば、ビジネスモデルというのは、
あとで自分たちでつくっていくことができるのです。

重要なのは、やる、まわしていく、
つくったものをメディアのように使って
遊んでいくことです。

儲かるとわかってることなんだったら、
すでにみんながやってるでしょうからね。
そういうプロジェクトの描き方だと
「いくらかけたの?」「儲けはどれだけ?」
という、リスクとの天秤計算だけで
話が終わってしまいます。

だけど、塚越さんたちとぼくらが
やろうとしていることは、例えば
コストをかけなくても効果はあるわけです。
そう考えたとき、
「ビジネスモデルを教えてください」型の人には、
「まあ見ててください」と言うしかない。
塚越 言うしかない。
糸井 MovieNEXというものは
「映像作品はパッケージ商品になるのがあたりまえ」
と思っている人にとっては、
わけのわからない商品です。
塚越 MovieNEXというものを転がしていくことで
いちばん楽しいのは、
『ピノキオ』のDVD購入特典だった
金平糖を作ってくれた会社「エビス堂製菓」のような
存在が出てきてくれることなんですよ。
パートナーが増えていってくれることが
ぼくらの血となり、肉となっていくんです。
ぼくらは、自分たちではなんにもできないですから、
パートナーができると、
もっともっと膨らんでいく。

糸井 そうなると、おそらく社内に、
もっと手足を動かす人がいるといいですね。
プロデュース業にまわっちゃって、
動く部分は代理店に任せることになると、
ちょっと弱くなってしまう。
塚越 そうですね。
糸井 たとえば、組織の中に
クラブ活動的な、武骨な感じがあるといいですね。
会社にいる人たちが、
たとえ片手間でもいいから
地に這うようにやりたいことを自分の手でやれば
おもしろいと思うんです。

例えば、CSR(企業の社会的責任)事業を
イヤイヤやっている人たちはいっぱいいます。
だけど、義務でCSRなんて、できっこないですよ。
ほんとうは動機とビジネスが
ちゃんと表裏一体になって動いてないと
うまく機能しないと思います。
塚越 そういうことが考えられるかどうかが、
今後の企業の分かれ道になるでしょうね。
糸井 CSRを、
自分たちの手足を使って本気で展開すれば、
会社も力がつくし、
人がこっちを向いてくれるようになります。

これまでは、
「ブランドとして、この会社のもののほうが
 価値がありそうに見えるから」
と、いわば損得で
人はものを買うと考えてきました。
しかしいまは
「この会社とつきあいたいから」
「応援したいから」
という気持ちに切り替わってきているのでは
ないでしょうか。
ある意味で懸命になって
手足を使って取り組む人がいる会社とそうでない会社では、
全く違ってくると思います。
塚越 おそらく商品も株式も
そういう動きになっていくでしょう。



糸井重里


 

まあ見ててください

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 4月13日(水)21時33分54秒
  はい。弱点があるのはわかっています。
「どこでどう稼ぐんですか?
 ビジネスモデルを教えてください」
と言われることです。
しかも、ものすごく大急ぎで教えてください、と
言われます。
いつもそれがついてまわってきます。
少なくとも、これまではそうでした。

しかし「この先、こっち側に行くね」ということさえ
わかっていれば、ビジネスモデルというのは、
あとで自分たちでつくっていくことができるのです。

重要なのは、やる、まわしていく、
つくったものをメディアのように使って
遊んでいくことです。

儲かるとわかってることなんだったら、
すでにみんながやってるでしょうからね。
そういうプロジェクトの描き方だと
「いくらかけたの?」「儲けはどれだけ?」
という、リスクとの天秤計算だけで
話が終わってしまいます。

だけど、塚越さんたちとぼくらが
やろうとしていることは、例えば
コストをかけなくても効果はあるわけです。
そう考えたとき、
「ビジネスモデルを教えてください」型の人には、
「まあ見ててください」と言うしかない。


糸井重里
 

『僕と不良と校庭で』by山崎まさよし

 投稿者:詠像者  投稿日:2016年 3月21日(月)13時21分27秒
編集済
  教え子達と飲める日が増えた
それぞれの悩みと希望

僕は一生「先生」と呼ばれながら、先を生きるしかない
また会おういつかどこかで

「校舎の上に広がる五限目の空
 退屈な世界史の授業より風に揺れてる窓の外ずっと見てた…

 確かなものはまだ見えないけど
 これからどこに向かうのかわからないけど
 息を切らし走り抜けたあの校庭に新しい風が吹く」
 

方言

 投稿者:せいしろお  投稿日:2016年 3月12日(土)19時03分9秒
  3.11の周りで
目を背けている。

語るべき言葉を持たず
語ろうともせず。

「方言でしか世界は語れない」
と寺山修司は言った。

私はもっと
訛るべきだ。
 

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